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20代が美容情報を得る雑誌、1位はnon-no!【今ドキ若者調査Vol.13】

2018年6月11日

美容専門誌ではないnon-noの美容情報が「有益」とされるワケ

先日発売されたWWDビューティ6月7日号で、美容情報を入手する雑誌の第1位にnon-noが選ばれた。アンケートに回答したのはミレニアル&Z世代のコスメ好き20代女性327人。美容に特化した媒体ではないnon-noが、なぜ1位に選ばれたのか?
人は生まれてすぐに服を着て、幼児のころには下着の上にTシャツ、その上にアウターを着ると知っている。しかしメイクはどうだろうか? 「下地」の上に「ファンデーション」その上に「お粉」という基本知識がない状態で20歳を迎える女子は多い。しかも「好みの肌作り」やBB、CC、コンシーラーといったアイテムまで出てくるからよけいに混乱する。つまり、美容専門誌の「最初から深い」情報を理解するには、20代は知識も経験も十分ではないのだ。non-no本誌はそういった「メイクの大前提」をはしょらない企画構成だからこそ、支持を得られたのではないだろうか。
また、美容誌で名前だてで活躍する美容家などは、ミレニアル&Z世代にとって自分より完全に年上の世代。名前だてテーマはその人物の神通力が前提だが、「そもそもその人を知らない・興味がない」ミレニアル&Z世代には通用しない。現状は、アラサー以上の読者にとって、エイジングの悩みを解決してくれる人またはロールモデルとなってこそ、存在感が際立つのだろう。記事にもある通り、20代は同世代の口コミを重視する。non-noは「カワイイ選抜」という読者モデル組織を抱えており、そのブログを同世代の美容情報ソースとしてチェックしている読者が大変多い。
また、WWDビューティの他のアンケート結果で注目すべきは、口コミサイトやブログ、インスタグラムから情報を得ているという回答が1位&2位にもかかわらず(ちなみに雑誌は3位である)、参考にしているインフルエンサーやユーチューバーの第1位が「誰もいない」という結果になっているところ。
インフルエンサーやインスタグラマーの個人的な「点」の情報は、個人的になればなるほど見る者にとって”自分とは違う”という「点」がクローズアップされるものでもある。美容に限らず、若者はトレンドに関しては常に「森を見てから木を見る」傾向にあり、non-noの美容記事がまず「トレンド全体を把握できる」ことも、今回の結果をもたらしていると想像される。もちろん、「読者にぴったりのトレンド全体」を「創出する」ことこそが、non-noの価値、つまりは雑誌の真の価値である。
個人の発信力が注目される時代だが、プロの集団が本気で完成させた仕事の価値は、きちんと読者に伝わる。今後もぜひ、non-noが発信する美容情報にご注目いただきたい。
■お問い合せ先
集英社・広告部 メディアプランニング課
TEL:03-3230-6202
※データは、WWD Beauty 編集部より提供いただいております。

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