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【松本まりか】スカウトから、留学、転機になったドラマまで…人生年表を公開!

松本まりかさんの「前のめり」人生年表

15歳でデビュー。現在36歳。「遅咲き」ともいわれるけれど、必死でもがき、前に進んできたからこそ今がある。

松本まりかの「前のめり」人生論のメインカット1-1

シャツ¥51700・ブラトップ¥39600/MSGM(アオイ) パンツ¥24200/アルアバイル イヤリング(耳と衿)(各)¥15400/atelier ST, CAT バングル(柄なし)¥42900・(柄あり)¥46200/プリュイ トウキョウ(プリュイ)

──── NOW → 1984 ────

35歳
チャンス到来期 ドラマやバラエティ番組に多数出演。仕事の流れが激変する

『ホリデイラブ』の後、少しずつまたお仕事をいただけるようになりました。多くの壁が立ちはだかりましたが、たくさんの方に知ってもらえるようになったのはこの時期かな。15歳でふわっと来た波には乗れなかったけど、「ここでチャンスをつかまないと、支えてくださった方をがっかりさせてしまう。大成することが恩返しになる!」と信じ、デビュー後20年を取り返すべく、今は強い気持ちで演技に没頭しています。

33歳
運命の出会い期 ドラマ『ホリデイラブ』で運命の役、里奈に出会う

民放の連ドラの世界なんて程遠いと思っていたのに! 私が出演した小さな舞台を見てくださった若い女性プロデューサーさん二人が、ドラマ『ホリデイラブ』の魔性の女・里奈役に私を抜擢してくださったんです。ずっと演じることに執着してきたから「ここで思いきり演じよう。そうすればこの仕事を続けられるはず!」って確信しました。うれしいことに、この役はかなり反響がありました。"あざと可愛い"なんていう言葉も生まれて、ネットのニュースなどでも頻繁に取り上げていただけるようになりました。

30歳
学び期 活字を読むことに目覚める。本物の言葉を発せられるようになる

この頃はいろんな迷いがありました。演じている時は喜びにあふれていたけど、本当の意味で「いい演技」ができないと続かないし、注目される日が来るかどうかも分からない。瀬戸際だった30歳で目覚めたのが、読書でした。どんな本でもいいから片っ端から読んでみる。そこにはたくさんの知識と言葉があって。それまでインタビューで浅い話しかできなかった私が、「自分の言葉」を持てるようになった気がします。

27歳
覚醒期 「城山羊の会」の演劇に衝撃を受け、奇跡的に入団が叶う!

ある日、演出家さんにすすめられた「城山羊の会」の舞台を、迷った挙げ句見に行ったんです。それは今思うとデビューの頃のように運命に導かれたような感覚。チケットは当日券の最後の1枚でした。そこで見た舞台がそれはもう衝撃で。「この人たちとお芝居ができたら、もう少し女優を続けられるんじゃないか」って思えたくらい。奇跡的に出演者オーディションが開催されると知り、挑戦。見事合格!

25歳
充電期 厳しい環境に身を置くため、イギリスに1年間単身留学

21歳での舞台出演以降、人気アイドルの方と共演するような素敵な舞台のお仕事をたくさんいただき、充実した日々を送っていました。でも、ふと思ったんです。「私がいるからお客さんが足を運んでくれているわけじゃない」って。"売れてはいないけど一応芸能人"っていう自分から卒業するために、あえて厳しい環境に身を置くことが必要だと思い、デビュー10年目にして、単身イギリスへの留学を決意しました。

21歳
悩みまくる期 憧れていた「劇団☆新感線」の舞台に初めて立つ。「演劇」という概念に出合い直す

根拠のない自信はあるものの波に乗り切れず、前のめりな気持ちがみるみる打ちのめされていった頃。憧れていた「劇団☆新感線」の舞台、『Cat in the Red Boots』に出演できることになったんです。演出家さんに徹底的にしごかれ、「このどん底から大好きな演技をどうやっていったらいいんだろう」って毎日泣いてた。でもそこにはすごく愛があったんですよね。演劇というものに出合えたことがうれしくて、演じることがもっと好きになっていきました。

15歳
人生急変期 表参道でスカウトされる。『六番目の小夜子』でドラマデビュー

原宿でのスカウトをきっかけに、事務所に所属しましたが、歌? 女優? グラビア?っていう感じで方向性はまるで定まらず。たまたま受けた、ドラマ『六番目の小夜子』のオーディションに合格して、その時、はっきりと「私はお芝居をやっていきたい!」って思いました。

10歳
天真爛漫期 小学校で演劇部に入部。「演じること」に目覚める

初めての部活で、迷わず選んだのは演劇部。『不思議の国のアリス』のチェシャ猫を演じたら、先生にすごく褒めてもらえたんです。友達とうまくコミュニケーションがとれなくて学校が楽しいわけではなかったから、演劇だけが生きがいだった。でもいつか女優に!っていう野望はなく、当時は将来の夢を問われることが苦痛でした。

松本まりかの「前のめり」人生論のサブカット1-2

トップス¥10780/アンクレイヴ パンツ¥7139/H3O ファッションビュロー(インティミッシミ) ピアス¥8800・リング¥11000/Jouete

Profile

●まつもと まりか 1984年9月12日生まれの女優。2000年にドラマ『六番目の小夜子』で女優デビューし、その後、モデル、声優としても活動。2018年にドラマ『ホリデイラブ』での演技が話題となり再ブレイクを果たす。現在は映画、バラエティ、雑誌などさまざまなメディアで大活躍中!

2021年8月号掲載

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