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【乃木坂46西野七瀬のななせるふ。】映画の主演は「大丈夫かな?って気持ちも混在しつつ。」

2017年6月7日

乃木坂46西野七瀬のななせるふ。「冒険」

不安とともに飛び込んだ映画の世界で、七瀬が初めて体験した薙刀という競技。新しい世界への冒険、そのあとに待っていたのは? 初めての環境、歩いたことのない道、間もなく訪れる"23歳"の1年。そこには何が待っている?

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充実感でいっぱいの現場。薙刀(なぎなた)に出会えてよかった

 乃木坂46に入ってお仕事を始めた時から、映画に出ることはいつか叶えたい目標の一つでした。だから、映画『あさひなぐ』(9月22日公開予定)への出演が決まったと知った時は、すごくうれしかったです! ただ、主演だというお話も同時に聞いたので、「大丈夫かな……?」という気持ちも混在しつつ(笑)。

 もともと、みんなで一つのものを作り上げるミュージックビデオやドラマの制作過程が大好き。なので、「映画はどんな感じなんだろう?」って想像するうちに、クランクインがどんどん楽しみになっていきました。いざ始まった映画の撮影現場は、ずっと続けばいいのにと思うくらい、笑いの絶えない楽しい空間でした。監督さんが、本当におもしろい方で! 私が演じる旭(あさひ)の先輩・真春の友達……という、原作マンガにも映画にも登場しない完全に架空のキャラクターになりきって、雰囲気を和ませてくれるんです(笑)。

 映画で描かれる薙刀という競技は、作品のテーマであり、未経験の私にとっては大きな課題でもありました。クランクインに先がけて、約1か月続けた薙刀の練習。始めた頃はなかなか体がついていかなくて、「ちゃんとできるようになるのかな?」という不安との戦いでした。武具自体がかなり重いこともあって、特に苦戦したのが手首の使い方。でも、練習を重ねていくなかで、ある日重みを感じなくなった瞬間があって、それが薙刀をうまく扱えている証拠だったんです。
 
 試合を見ていても、作戦に駆け引きが感じられたり、技が決まった時の音が人によって全然違って個性的だったりして、どんどんおもしろさが分かるように。今は薙刀と出会えてよかったと心から思うし、映画をきっかけに薙刀に興味を持ってくれる方が増えたら何よりもうれしいです。お芝居の面では、コメディー要素もわりとあって。やるからには笑っていただきたいので、勇気を出して、普段しないような思いきった表情にも挑戦! 

 映画を通して、レアな姿をお見せできるのではないかと思っています(笑)。

もしもどいやさんが上下にパカッと開いたら……?と思って描いたマトリョーシカ風。特に季節感はありません(笑)。
★どいやさん=冒険はしない主義。ただし、動物とふれ合える地への旅には興味あり。
   
七瀬の進まずにはいられない、気になる道との出会いはノンノ7月号をチェックしてね!

ノンノ2017年7月号掲載

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