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【堀田真由主演映画『ブルーサーマル』公開記念SP第2弾】声優初挑戦で見つけた新しい自分

【堀田真由主演映画『ブルーサーマル』公開記念SP第2弾】 声優初挑戦で見つけた新しい自分_1

上昇気流に乗って空を飛ぶ航空機・グライダーに青春をかける体育会航空部の大学生たちを描いたアニメーション映画『ブルーサーマル』が絶賛公開中! 今作で声優に初挑戦した真由。

スペシャルインタビューの第2弾では、「ずっとやってみたかった」という声のお仕事について、「緊張の連続だった」と振り返るアフレコ現場の思い出、そして劇中に登場する大学の航空部にちなんで「もしも大学生だったら……?」という妄想までしてもらいました。

オーディションには、

“ブルー”のニットを着てのぞみました

【堀田真由主演映画『ブルーサーマル』公開記念SP第2弾】声優初挑戦で見つけた新しい自分_2

――「いつかは声のお仕事をやってみたかった」とのことですが、そう思うようになった理由は何だったのでしょうか?

「自分で言うのはおこがましいのですが、この世界に入ってから“声がいいですね”って言っていただける機会が多かったんです。“そんな声をいかせることってなんだろう?”って考えたことがきっかけで、声優やナレーションのお仕事に興味を持ち始めました」

――主人公の都留たまき役は、オーディションで勝ち取られたそうですね。

「はい! 声優のオーディションは、これまでも何度か受けさせてもらっていたんです。でも、今回の『ブルーサーマル』に関しては、事前に“こういうふうに映画を作りたい”というスタッフさんたちの想いが込められた資料をいただいて。初めての経験だったので、どんな素敵な方たちがこの作品に携わるんだろうって気になって、ぜひオーディションを受けたいと思いました。

久々のオーディションですごく緊張したので、当日は願かけの意味も込めて、映画のタイトルに入っている“ブルー”のニットを着て向かうことに。ただ、会場の中がすごくあったかくて、暑さと戦いながらのオーディションになってしまったんですけど(笑)」

――真由さんから見て、たまきはどんな女の子という印象でしたか?

「どちらかというと陽のイメージで、思ったことをすぐ口にするような女の子。私自身もたまきから元気や勇気をもらえたので、初めて声を演じる役がたまきでよかったなって思ったし、新しい自分を知ることもできました」

――新しい自分というのは?

「私はテンションがすごく上がっていても、それが伝わりづらいタイプの人間なんです。誕生日にサプライズでお祝いしてもらって、すごくうれしいのに“本当にうれしい?”って聞かれることも(笑)。

常にどこか冷静にいてしまうところがあって、たまきみたいに感情を素直に出せる人がずっとうらやましかったんですよね。でも、たまきを演じる時は無理にでもテンションを上げるので、役を通して“私も思いっきりよろこべるじゃん!”って気づけたというか。ちょっとだけ、あこがれる自分に近づけた気がします」

カメラの前で演じる時とは違った、

“息芝居”の難しさ

【堀田真由主演映画『ブルーサーマル』公開記念SP第2弾】声優初挑戦で見つけた新しい自分_3

――アフレコは5日間にわたって行われたそうですね。振り返って印象に残っていることはありますか?

「共演シーンが多かった声優の島﨑信長さん(倉持潤役)、榎木淳弥さん(空知大介役)からは、本当にたくさんのことを勉強させていただきました。台本の持ち方一つとっても、左手でページをめくったほうがノイズが入りにくいそうなんです。セリフが次のページにまたがっている時は、事前に前のページにセリフの続きを書いておくとスムーズに読むことができて、“声優にとって大事なのは台本作りから”と教えていただいた時は感動しました!」

――ふだんカメラの前で演じている時とは違った難しさを感じることはありましたか?

「表現するという意味では同じだなと思う部分もありつつ、でも声優は感情のすべてを声で演じないといけないので、そこはやっぱり違っていましたね。声だけでなく、吐息を使う“息芝居”もすごく難しくて。特に苦労したのは、たまきが口にふくんでいた水を“ぶっ”と吐き出すシーン。人生で経験したことがなかったのでイメージがしづらいなか、リアルさを出すのが大変で、何度やってもうまくいかなかったんですよね。

その日は家に帰ってから、榎木さんにいただいた“マイクの向こう側に誰かいると想像してやってみたらどうですか?”というアドバイスをもとに練習。次の日、音響監督さんに“もう1回やらせてもらえませんか?”ってお願いして、ようやく納得のいくテイクをとることができたんです。その様子を見てくださっていた原作者の小沢かな先生から“たまきのストイックさと堀田さんのストイックさが重なって、本当にたまきを見ているようでした”って言っていただいた時は、頑張ってよかったって思いました!」

もしグライダーに出会っていたら、

夢中になっていたかも!

【堀田真由主演映画『ブルーサーマル』公開記念SP第2弾】声優初挑戦で見つけた新しい自分_4

――航空部の大学生たちが織り成す青春を描いた今作。真由さんがもし大学生だったら、楽しそうだなと思うことはありますか?

「学食でのランチ! 親友が大学に通っていた時、1度キャンパスに遊びに行って学食で食事したことがあるんです。毎日こんなふうに仲のいい友だちとおしゃべりしながらおいしいごはんを食べられたら楽しいだろうなって思いました」

――たまきのように、航空部に入ることは考えられそうですか?

「どうだろう……? でも、完成した映画を見て、グライダーに乗ってみたいなって、すごく思いました。中学時代、体育祭のリレー練習とか習っていたクラシックバレエとか、何かに全力で向き合っている時はすごく楽しかったので、もし大学に入って航空部に出会っていれば夢中になっていたかもしれません」

――グライダーに乗ってみたいということは、飛行機に乗るのも好きですか?

「飛行機は……実はちょっと怖いんです(笑)。飛んでいる間はきれいな景色が見られるから好きなんですけど、離陸や着陸はそわそわしちゃう。着陸態勢に入る時は、シートベルト着用のサインが出た瞬間に締めて、リクライニングを元の位置に戻して、ルールをしっかり守っています(笑)」

――たまきが空に恋するように、今、真由さんが夢中になっているものは?

「食べることも好きだし、お洋服も好きだし、韓国ドラマも好きだし、たくさんあるんですけど……。最近は、家電にもめちゃめちゃハマっています。おすすめなのが、Sharkっていうブランドのコードレススティッククリーナー。軽くて吸引力も抜群で、何より感動したのはパイプが折れ曲がってソファの下みたいなせまい場所もスムーズに掃除できること! ほかにも日常を豊かにしてくれる家電にたくさんめぐりあえるように、母と情報交換しているところなんです」

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Information

映画『ブルーサーマル』 宣伝写真

© 2022「ブルーサーマル」製作委員会

映画『ブルーサーマル』

サークル活動や恋愛などで充実した“普通の大学生活”に憧れ長崎から上京した都留たまき(堀田真由)。入学早々とある事故でグライダーを傷つけてしまい、その弁償のために“体育会航空部”の雑用係をすることに。思い描いていた大学生活とかけ離れた環境に不満を抱いていたが、主将である倉持潤(島崎信長)の操縦するグライダーで初めて空へ飛び立った瞬間から、空の美しさに魅了されていく。

●3月4日(金)より全国公開中

Profile

●ほった まゆ 1998年4月2日生まれ、滋賀県出身。ノンノ専属モデル。3月12日から放送予定のドラマ『正体』(WOW WOW)、4月9日から放送予定の東海テレビ・フジテレビ系 土ドラ『クロステイル ~探偵教室~」(毎週土曜・深夜11:40~)に出演。

[衣装協力] ドレス¥57200/tiit tokyo イヤリング¥3080/サンポークリエイト(アネモネ)

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