堀田真由「Make-up Theater」
【堀田真由】インウイのベージュパレットで気分はアニー・ホール【メイク連載】
2024.02.24 更新日:2024.03.14
インウイのベージュパレットで気分はアニー・ホール
’70年代後半に公開され、今もファッションバイブルとして支持されている映画『アニー・ホール』。ヒロインの着こなしからヒントをキャッチ!
インウイのベージュパレットで気分はアニー・ホール
シャツ¥34100(インディビジュアライズド シャツ)・ネクタイ¥18700(インディビジュアライズド アクセサリーズ)/メイデン・カンパニー パンツ¥17600/レイ ビームス 新宿(アールビーエス) 時計¥31900/エイチエムエスウォッチストア 表参道(リップ) ベスト/スタイリスト私物
個人的にもブーム到来中! “下まぶた重め”なアイメイク
「映画『アニー・ホール』が製作された’70年代後半のムードを、下まぶた重めのアイメイクバランスで表現しました。最近はプライベートでも、下まつげを強調するのにハマっていて♡ 特に中央部分だけ長く、束感を出すのが個人的なポイントです。“アニー・ホール・ルック”として人気を集めたヒロインのファッションは、ネクタイやベスト、チノパンなどのメンズアイテムを取り入れた着こなしが特徴だそう。高校時代はネクタイありの制服だったので、当時の記憶を頼りに、今回の撮影でも自分で結んでみました。子どもの頃にピアノを習っていたんですが、小学生の時の発表会ではラルフ ローレンの真っ赤なネクタイをつけた思い出が! ハリのあるベージュのスカートに、ロングブーツを合わせて……。おしゃれ好きな母のこだわりで、発表会には少し珍しい、カッコいいコーディネートで舞台に上がったのを覚えています」
アイシャドウはこれ!
インウイ アイズ 01
¥6600/資生堂(2月21日発売)
1976年に誕生し進化を続け、2023年に"自分美"を叶えるメイクアップブランドとして生まれ変わったインウイ。5つの光を盛り込んだベージュパレットは、生まれ持った顔立ちをより魅力的に引き立てる。「おしゃれしたい日も、オフィスなどきちんとした場にも活躍しそう」(真由)
HOW TO
パレット下段中央の色をチップの先に取り、下まつげのキワを引き締める。その上から、右下の色を涙袋全体に。右上の色はアイホールに広く&淡く。眉の外側下に左上の色をハイライト的にちょこっとオン。まつげは上下ともホットビューラーなどでぱちっと上げ、マスカラを上は2度&下は3度塗りして柔らかく盛る。チーク・リップは血色ベージュを合わせて。
Mascara
「マスカラはコーム型が塗りやすくて一番好き!」(真由)。長さもカールも思うままに。
インウイ マスカラ 02¥4620/資生堂(2月21日発売)
Profile
俳優・モデル |
1998年4月2日生まれ、滋賀県出身。ノンノ専属モデル。NHK連続テレビ小説『わろてんか』で注目を集め、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』、映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』シリーズなどの人気作品に多数出演。2022年には『鎌倉殿の13人』でNHK大河ドラマ初出演を果たす。2023年に待望のファースト写真集『MY』を発売。