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鈴木友菜の一番好きな本は?★Models’ Clipまとめ★②

2018年1月28日
小説、マンガ、写真集などなどなんでもあり! モデル陣にとにかく一番お気に入りの本を教えてもらったよ☆
▼ 画像をスライドしてモデルの好きな本をチェックしよう!

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まさかの結末に驚くミステリー|鈴木友菜

道尾秀介さんの『カラスの親指』。映画を見て好きだったのですが、最近、本を貸してもらって。すらすら読めるし、最後は大どんでん返し!って感じで、終わり方が好き。
当時20歳の作家が書いた芥川賞受賞作|馬場ふみか

金原ひとみさんの『蛇にピアス』。中学生の頃にタイトルに惹かれて買いました。舌の先が2つに分かれているスプリットタンを持つアマが主人公。過激な描写が多いですが、登場人物一人一人に愛があるところが好き。
今まで読んだ中で一番のトリック|泉はる

横溝正史氏の推理小説『悪魔が来りて笛を吹く』。旧華族の一家が次々に殺されていき、最後に意外な犯人が……という内容。最後の数ページでそれまでの伏線がすべて回収されて、またその内容も背すじが凍るようで。驚きの連続!
さまざまな事情を抱えた高校生たちの物語|山田愛奈

岡崎京子さん『リバーズ・エッジ』。大人と子どもの狭間にある年代のもやを代弁したような話で、登場人物それぞれの個性と闇と愛らしさがなんとも胸に迫ります。昨年、友達にすすめられて知り、もう10回以上読みました。

ノンノ2018年3月号掲載

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