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Hのマジメなお悩みにプロが神回答。天使もえさん、TENGA&iroha広報も登場!【20歳のリアルセックス】

誰にも聞けなかったHのお悩み相談室

性に関する4人のエキスパートが、ノンノ世代のHにまつわる悩みにずばっと答えちゃいます!

答えてくれたのは・・・・・・
体にコンプレックスがあって、彼の前で裸になるのが恥ずかしいです。いい解決策を教えてください。

 山名裕子さん 

ネットの画像を信じない。銭湯などでリアルな体を見て!
体のコンプレックス……。これは持っていない人のほうが少ないと思いますよ。ほとんどの方がボディに何かしら不満があるはずですし、安心してください! 解決方法としては、ネットやSNSの画像を見すぎないこと。ネットは理想の体を作り上げやすいメディアなので、そのイメージにとらわれると苦しくなります。銭湯や温泉に行ってみるのも手! 自分とそんなに変わらない、リアルな肉体をいっぱい見ると「な~んだ」って、気持ちがラクになると思います。

 天使もえさん 

照明は控えめに。悩みは少しずつ打ち明けて理解してもらおう
早いのは「電気を消して」とお願いすることかも。そこから彼に少しずつ恥ずかしい理由を打ち明けて、心と体のコミュニケーションを深めてみては? でも自分のコンプレックスが、彼にとっては魅力ということもあるかもしれませんよ。

大学生でまだ未経験なのがコンプレックスです・・・・・・。また、知識はどこから得たらよいでしょうか?

 山名裕子さん 

信頼できる雑誌や年上女性の意見を参考に!
厚生労働省によると「18歳~34歳までの未婚者の40%近くが性体験がない」というデータもあります。大学生で未経験なのはおかしいことではありません。一方でネット上には間違った性の情報が氾濫中。Hの知識は信頼できる女性誌や年上の女性に聞いてみても。

 西野芙美さん 

医師が発信する情報に触れてみてください!
焦って事をすますよりも、心から信頼できる人とHをするのがよいと思います。知識・情報に関しては性の専門家の意見が信頼できますね。コンドームの装着方法などを発信している、医師の岩室紳也さんのご意見などは大変参考になると思いますよ!

Hがそもそも好きではありません。

 天使もえさん 

挿入にこだわらず、肌が触れ合う時間を重視して
アダルトサイトなどにあふれている「Hのパターン」を一度忘れてみてください! 作品では、いろんな映像を作っていますが本当のHとはまた別のもの。いきなり挿入などと考えずに、ハグ→キス……と触れ合う時間を長く取り、少しずつ気持ちを盛り上げることから始めて。

 西野芙美さん 

恥ずかしいという思い込みから自由になって!
H=恥ずかしいこと、という固定概念にとらわれているかもしれません。一人Hで自分の"気持ちいいところ" を探してみましょう。自分の快感を受け入れれば、Hに対する罪悪感もぬぐい去れるかも。通販やバラエティショップでバイブなどグッズを買ってみるのもおすすめです。

iroha stick

¥1200/irohaお客様相談センター

リップスティックのような形のセルフプレジャーアイテム。肌に当たる部分はシリコン製で防水加工。

膣内があまりぬれなくて困っています。

 山名裕子さん 

緊張は当たり前と思い、心を解放して
挿入してから痛みを感じる場合は、原因の一つとして緊張が考えられます。ノンノ読者の世代だったら、まだ性経験もそこまで豊富な人は珍しいでしょうから、挿入時に緊張して当たり前! 「最初はみんな緊張するんだなあ」程度に考えて、彼との時間を過ごす幸せに意識を向けるのがいいでしょう。すると緊張を起こさせる交感神経の働きが穏やかになり、リラックスすることができると思います。

 天使もえさん 

ゼリーか、脳内妄想で補完する!
私たちのお仕事では、撮影の際に自分の体を守るグッズとして、必ず膣用の潤滑剤(リューブゼリーなど)を使うのが当たり前。一般の方もぬれにくい場合はぜひ使ってほしいですし、使って損をすることもありません。今はネットでも簡単に買えますよ! その他の方法としては……脳内で自分の好きなセックスファンタジーに浸り、膣液を出す。彼には悪いですけど、言わなきゃバレないですし(笑)。

 Y.T.さん 

分泌液の量は個人差や体調でも変わる。痛みが強ければ婦人科で検診を
健康な女性の粘膜は、通常時でも一定量の膣分泌液でぬれていますが、性的な興奮が高まると血流がよくなり、膣壁周辺の毛細血管が拡張してさらに分泌液が出ます。この分泌の具合は個人差や体調によって変わるもの。膣内がぬれず痛みを感じる人には病院で扱う医療用ゼリーがおすすめです。もし改善しない場合は感染症や子宮疾患が潜んでいる可能性も。

彼も自分も始めてでなかなか進まず、正直怖いです。

 天使もえさん 

テクニックよりも体が触れ合う過程を大事に
まずAVは参考にしないで(笑)。あれはプロが、エンターテインメントとして周到に作り上げたファンタジー。実際のHとは違います。極端な話、その日に挿入までしなくてもいいんです。海外では愛撫だけで4晩かける方法もあるそう。自分たちらしくやりましょう。

 山名裕子さん 

楽しもう! と切り替えると怖さは薄れる
上手にする必要はありません。「怖い」ということは心理的には心の解放度が下がっている状態。その「怖い」を「楽しもう」に切り替えてみるだけでも、緊張感は和らぐと思います。Hは共同作業。二人で回を重ねながら正解を作り上げていきましょう。

2019年9月号掲載

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