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ドラマ 『ひとりで飲めるもん!』主演! 大政絢さんインタビュー!

ノンノinterview

【ノンノインタビュー】大政絢

インタビューに応じてくれた大政絢さん

一人飲みを愛するコスメの敏腕広報に挑戦

――『凪のお暇』で知られる漫画家コナリミサトさんの原作をドラマ化したWOWOWオリジナルドラマ『ひとりで飲めるもん!』は、実在する外食チェーン店で一人飲みすることが好きな働く女性を描いたグルメストーリー。主人公の紅河メイを大政絢さんが演じた。

「撮影前はちょっとドキドキしてたんです。食べすぎて太っちゃわないかって(笑)。でもどのお店も毎回ホカホカのできたてごはんを用意してくださったので、ロケ弁を食べるよりもむしろ健康的な撮影だったかも。キレイに食べることには気をつけましたが、全部おいしかったので食べた時の表情は本当にそのまんま。ナチュラルに幸せな顔ができたと思います」

――コスメ会社で広報を務める設定で、イガリシノブさんプロデュースの「WHOMEE」が登場するのもポイント。

「実際に『WHOMEE』のコスメを使って華やかな雰囲気の中撮影させてもらいました。私自身、モデルとして普段から化粧品会社の方とお話しする機会があるので、広報の女性像はイメージがすごくしやすかったです。メイはとにかく仕事ができる人。責任と信念を持って突き進む姿は本当に尊敬しましたし、普段メイのように頑張っている方たちに、『こんなストレス発散の仕方もあるんだ!』と感じてもらいたいです」

――仕事終わりの一人飲みを愛するメイと同様、大政さんもお酒が大好き。

「お酒と一緒に楽しむ、おつまみを大事にしています。この前は北海道から届いたじゃがいもをアルミホイルで蒸してから、バターと塩辛をのせたおつまみを作ったんです。それを日本酒と合わせたら幸せでした。まだ外で一人飲みはしたことがないので、素敵なお店のカウンターで、ちょっと大人な気分も味わってみたいです」

Q

ノンノ世代の時に始めてよかったことは?

運動! 習慣になってます

今はピラティスをやっています。ボクシングや卓球、ゴルフやテニスもやりたいなって思っているところ。体を動かすことで気持ちもポジティブになれるし、いろんな運動をすることで、人とコミュニケーションをとる時の話の幅が広がった気がします!

Q

30代を迎えて心境に変化はありましたか?

自然体でいられるように

20代はとにかくがむしゃらだった気がします。その時期を切り抜けた29歳の頃、ふっと心が和らぐ瞬間があったんです。これまで必死に頑張ってきたんだから、もう大丈夫って。それからは周りの人から柔らかくなったねと言われるようになりました。

P r o f i l e

おおまさ あや

1991年2月4日生まれ、北海道出身。2005年にモデルデビューし、『Seventeen』『non-no』『BAILA』でモデルを務める。2006年にドラマ初出演。主な出演作はドラマ『あなたのことはそれほど』『昭和元禄落語心中』『ミストレス〜女たちの秘密〜』など。

ブラウス¥62700・パンツ¥62700/トリー バーチ ジャパン(トリー バーチ) ピアス¥242000/Dearium 渋谷スクランブルスクエア(Dearium)

WOWOWオリジナルドラマ 『ひとりで飲めるもん!』

WOWOWオリジナルドラマ
『ひとりで飲めるもん!』


化粧品会社コスメーズの広報部で働く28歳の紅河メイ(大政絢)。誰もがうらやむ美貌とスタイルを誇り、広報部のリーダーも務めるキャリアウーマン。ところが彼女には、仕事場では見せない裏の顔が。仕事帰りに外食チェーン店でおいしいものを食べ、一人飲みをするのがメイにとっての至福の時だった。
●WOWOWにて放送・配信中

2021年8月号掲載

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