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コスメカタログ
2026.01.27
2026年春の新作リップの中でも特に注目の10ブランドを、りんくまこと久間田琳加がレビュー! 話題のRMK「デューイーメルト リップカラー」をはじめとした今絶対欲しい人気の春リップをピックアップ。おすすめカラーと使用感をレポートします♪
※記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。

RMK「デューイーメルト リップカラー」

(左から)唇はもちろん、顔色までいきいき見せる血色感ベージュ。デューイーメルト リップカラー 11・愛らしさの中に透明感の漂う、ほのかな青みのローズピンク。同 12・優しげなムードを引き立てる、ピンクの気配を秘めたヌードベージュ。同 EX-05

春の空気にもよく似合う、軽やかなトープブラウン
つけたてのときめきと色ツヤが長時間続き、SNSでも「落ちない!」と話題になった名品リップの新色。重たくならずに深みを叶えるシアーなダークカラーは、メイクの幅を広げてくれそう。

「唇にのせるとぶどうみたいに発色するブラウンを、あえて春に選ぶのがおしゃれ! 濃い色だけれど肌から浮かず、想像以上にすんなりなじむはず。寒色系のワンピに合わせて、ディナーや夜のお出かけにもつけていきたい♡」(琳加)

SUQQU「ベルベット フィット リップスティック」

“ふわっ”と柔らかに息づく、多幸感あふれるフラワーピンク。

おしゃれなムードと血色感を両立したウォームベージュ
顔色を引き立てるよう計算された発色で、ヌードカラーをヘルシーにつけこなせるのが魅力。ひと塗りで均一に仕上がる、なめらかなテクスチャーにも定評あり。

「プライベートでも絶賛愛用中のこのシリーズ。スマートで塗りやすくて、色がキレイにのるところが最高です。明るい色の服を着る機会が増える春は、ベージュリップで唇をミュートに仕上げるバランスも気分。ボヤっとしないよう、ちゃんと輪郭をとってつけたいですね」(琳加)

ジルスチュアート「リップブロッサム グロウ」

(左)風にそよぐピオニーのような、爽やかさも感じるコーラルピンク。リップブロッサム グロウ 111・大輪のカメリアの花を思わせる、ヒロイン感あふれるピュアレッド。同 112

華やかに咲き誇る、リュクスなダスティローズ
バラの花をイメージした一色は、表情をパッと明るく晴れやかに。みずみずしいゲル膜とグロッシーホールドオイルにより、ぷるんとみずみずしいのにヨレにくい仕上がり。

「本物の花びらみたいに無垢でフレッシュな唇になれるのに感動! しかも抜群の保湿力でリップクリームいらず。パステルカラーや花柄ワンピ、ボリュームスリーブなどに合わせて思いっきり甘く、はじまりの季節のムードを楽しみたいな」(琳加)

YSL「ラブシャイン グロスプランパー」

ほどよい甘さで表情に大人の可愛げをもらたすペタルピンク。こちらも気まぐれに偏光するグリッター入り。

多彩なグリッターを散りばめたシャイニーピンク
角度によって色とりどりの光がスパークする淡いピンクは、手持ちのリップに重ねても。プランプアップ効果もあって、唇をふっくらボリューミィに導く。

「キラキラのコスメって自分の中の“少女”が呼び覚まされるようで大好き。さらにこのYSLのリップは唇をぷるんと弾ませてくれて、ときめきが止まりませんっ。おしゃれな女友達と会う時につけて、一目置かれる遊び心を感じさせたい!」(琳加)

THREE「ドリームオン アリューリング リップスティック」

香ばしいナッツを思わせるオレンジベージュ。輝度の高いゴールド&ブルーのパールが、モダンなムードを感じさせて。

ブルーパールがひそかに瞬く、奥ゆきに満ちたレッドブラウン
湯気の立つティーカップに唇を近づけた時のじわりと広がる温もり、内からにじむツヤめきを再現。バームのような質感で軽やかにフィットして、時間が経っても心地いい。

「キレイに発色するけれど強すぎない赤みのブラウンが絶妙。今回の衣装のようなふわふわの服に合わせると、柔らかなムードはそのままに、スタイルをほどよく引き締めてくれます。レッド系の色に苦手意識のある人でもすんなりつけこなせるはず」(琳加)
ルナソル「フュージングカラーリップス」

(左から)「April Kiss」という名前も可愛い、可憐で春めいたコーラルピンク。ルナソル フュージングカラーリップス 11・果実を思わせるジューシーな赤みが新しいチェリーブラウン。同 12・上品な光沢感でシックなたたずまいを演出するミュートセピア。同 EX-08

表情までもしっとり彩る、魅惑のスカーレットレッド
わずかにグレーのニュアンスをひそませ、顔から浮かないシームレスな仕上がり。オイルがゲルに変化する処方で唇にしなやかに密着し、長時間ヨレにくいのもうれしい。

「赤なのにすんなり溶け込んで、とにかく顔なじみのよさに驚き。それなのに色の華やかさはしっかり感じられて、最高に写真映えしてくれそう。旅先やディズニーに遊びに行く時に必ず持っていきたい一本です」(琳加)
NARS「アフターグロー リップバーム N」

(左から)表情をふっと柔らかに仕立てるラテブラウン。アフターグロー リップバーム N 232・“生まれつきキレイな唇”を装えるヌーディモーヴ。同 237・さりげない色っぽさを醸したい日のブラックチェリー。同 257・顔色にいきいきした生命感を宿すチェリーレッド。同 259・唇のくすみや縦ジワを整える万能クリアカラー。同 270・肩の力の抜けたムードで赤をつけこなせるベージィレッド。同 277・角度によってゴールドに輝く、主役級のピーチピンク。同 777・メイクに大人っぽい華やぎを添えるダスティローズ。同 888

スタイリッシュな空気をまとえる、クールな青みピンク
ココナッツオイルやシアバター、ヒアルロン酸など、唇をふっくら整えるケア成分をたっぷりと。バームならではのほのかに透ける質感で、手持ちのリップの下地代わりやニュアンスチェンジにも大活躍。

「甘すぎないブルーニュアンスで、ファッション感あふれるピンクにホレボレ。デニムとの合わせも相性抜群でグッときました。鏡がなくてもノールックでサッとつけられるから、常にポケットに入れておきたいですね」(琳加)
ADDICTION「ザ リップ グロス ティント」

(上段左から)知的な印象を醸し出すソフトベージュ。ザ リップ グロス 001・誰からも好感度の高いコーラルベージュ。同 002・憧れのヌーディリップを浮かずに叶えるモカベージュ。同 003・誰もがきゅんとする愛らしさを呼び覚ますコーラルピンク。同 004・微熱をおびたような仕上がりでどきりとさせるベージィレッド。同 005・どんなメイクにもマッチしてモダンな抜け感をくれるモーヴ。同 006・クールなキラめきで惹きつけるミラーシルバー。同 007・メイクにアーバンな雰囲気をもたらすモスグリーン。同 008・ひと塗りで表情が不思議としゃれるメープルカラー。同 009・唇に深みをもたらしてグッと大人っぽくなれるシアーブラック。同 010・突き抜けた透明感が冴えわたるクリスタルカラー。同 011

まばゆいゴールドの気配を残したまま、無垢なピンクに変化
唇を花びらみたいなピンクに染め上げながら、今っぽいゴールドの輝きはそのままキープ。4種の保湿成分の効果で、リップマスクでケアしたようなうるぷる感がオフの後も続く。

「イエロー系のグロスって一見難しそうに思えるけれど、私にとっては万能カラー。肌から浮きやすい赤やオレンジに重ねて唇になじませるのに、1本持っておくとすごく便利なんです。しかもこれはティントタイプだから、長時間メイク直しできない日や友達とごはんに行く日に大活躍すること間違いなし!」(琳加)
シャネル「ルージュ アリュール ヴェルヴェット」

(左から)ひと塗りでフェミニティが咲き誇る、ローズニュアンスのモーヴ。ルージュ アリュール ヴェルヴェット 357・シックで控えめな佇まいが大人の余裕を感じさせるスモーキーピンク。同 367・こなれた遊び心でスタイルを格上げするブリック ブラウン。同 377

ドラマティックに心を奪う、ひとさじの黒を秘めたレッド
シャネルというブランドを象徴するカラー「ルージュ ヌワール」が、このコレクションだけの特別なパッケージにドレスアップ。表情に品格とエッジィなムードをもたらす唯一無二の色彩、一度は手に取って。

「シャネルのリップって一見パンチのきいたカラーでも、つけると驚くほど表情になじむから不思議。この『ルージュ ヌワール』は、ハッとさせる強さとエレガンスの両方を叶えてくれます。やっぱりシャネルの赤は永遠の憧れ。つけるといつでも背筋が伸びる気がします」(琳加)
ディオール「アディクト リップ グロウ オイル」

「ジューシー」のほかに「スパークリー」と「グレイズド」、新たな2つの質感も加わって全14色が新登場。(上段左から)愛され感たっぷりのベビーピンク。ディオール アディクト リップ グロウ オイル 001・自然な血色をくれるローズウッド。同 012・もぎたての果実みたいにジューシーでフレッシュなチェリーカラー。同 015・ジャムのように濃密にツヤめくストロベリーレッド。同 031・くすみを払って明るい顔色に導くコーラルピーチ。同 041・メイクはもちろん、スタイル全体のアクセントにもなる、クールトーンのビビッドピンク。同 074・砂糖菓子のきらめきを思わせる、スキントーンを問わない温かなピーチピンク。同 077・単品でも他のリップに重ねてもキャッチーなオーロラカラー。同 085・すがすがしい透明感が湧き上がるクリアミント。同 086・多彩な光が品よく輝くローズピンク。同 087・ひと塗りでセンシュアルな空気をまとえるブラックチェリー。同 104・唇に洗練されたムードをもたらすクランベリー。同 046・どんなメイクにも新鮮な風を連れてくるパーリィブラウン。同 088

美味しそうな唇になれちゃう、透き通るベリーレッド
唇のpHレベルに反応して、顔にしっくり溶け込む自分だけの血色感に。こちらの006は大人気のクリア質感「ジューシー」のニューカラー。ぷっくりボリューミィな仕上がりが叶うはず。

「もっとダークな色かと思いきや、唇の上で自分の肌になじむ発色になってすごく使いやすい! それでいて、トレンドのベリーニュアンスは残るのがいい感じ♡ 重たくないしケア効果も抜群だから、さらっと普段使いするポーチのスタメンに」(琳加)
Staff Credit
モデル/久間田琳加 撮影/松尾のの(vale.) ヘア&メイク/茂木美鈴 スタイリスト/ミク 取材・原文/小川由紀子 画像製作/関根僚子 web構成/本誌編集部