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ヘアアレンジ&ヘアケア
2026.01.16
定番人気からおしゃれな最新スタイルまで、今流行中の前髪を紹介!おろした前髪や分けた前髪、それぞれのやり方も解説。プロが教える崩れない前髪の作り方もレクチャーします。

【2026最新】人気の前髪スタイル6選
前髪をおろしたスタイル~巻き髪まで。好みの前髪の画像をタップしてやり方をチェック!
王道の好印象スタイル「シースルーバング」

おでこがチラリとのぞくシースルーバングは親しみやすいムードが魅力。まずマスターしたい鉄板アレンジ!
1.ドライヤーでクセを取る

クセが残っていると崩れやすくなるので、まずはドライヤーでクセと逆方向に風を当てて根元からまっすぐにする。

前髪全体の中間〜毛先に向かってヘアアイロンでスッと熱を与える。ほんの少し自然な丸みをつけるのを意識して。

サイドの髪は前へ引き出し、中間〜毛先に向かってゆるやかな内巻きにする。前髪と顔回りが自然につながるよ。

シースルーにするため、前髪の表面を薄く取って分ける。サイドに寄せた部分に軽めのワックスをなじませてキープ。

手に余ったワックスで、中間〜毛先にかけて前髪を指先でつまむようにしながら、細めの束感を作っていくと完成。
韓国発!エゴマの葉前髪「ケンニプモリ」

韓国語でケンニプ=えごまの葉のこと。まさに葉脈みたいな毛流れの前髪で上品可愛いムードをまとえるよ。

後ろ髪をまとめる時も下ろす時も前髪は7:3に分けて、7側の髪全体をヘアアイロンで挟みスッとサイドに流す。

マスカラ型のスタイリング剤で、1で流した前髪を整えつつ固定。さらに7:3の3のほうの髪もなでつけてフィックス。

耳前の髪を細く一束引き出したら、ヘアアイロンを根元から滑らせ、S字を描くように外巻き→内巻きにする。

同じくマスカラ型のスタイリング剤を使用。毛束の根元からS字のラインに沿ってなぞり、ゆるいカールをキープ。
クールな印象の「センター分けバング」

シンプルでモードな雰囲気が魅力のセンターパート。頬にかかる髪に細かい毛束感を出すのが今どき。

コームの柄を使い、前髪をセンターパートにする。きっちりと分けるより、ややざっくりめのほうが抜け感が出て◎。

前髪を細めの毛束に分けて取り、前に引き出しつつ根元近くから毛先まで熱を加える。顔に沿うようなゆるいカーブに。

キープ力が高いタイプのワックスを少量手に取り広げたら、トップの髪をなでつけながら押さえ、タイトに整えて。

前髪を細い毛束に分けながら余ったワックスを毛先になじませる。顔回りにパラパラとかかるように仕上げよう。
垢抜け確実!ふんわりS字「ニュアンスバング」

前髪部分だけでなく、サイドの髪も少し取って同様に熱を加えてスタイリング剤をつけると、なじみ感が生まれてこなれ見え。根元をしっかりと立ち上げることも、抜け感を演出するために重要!

ストレートアイロンを160℃に設定。前髪~サイドにかけて、根元から毛先に向かって後ろに“C”を作るようにカールさせていく。前髪が厚めの人は、巻き始める前の下準備として後ろ向きに軽くブローしておくのがベター。

1で作ったカールを写真のように指でつまんで5秒ほど放置! 熱を逃がす過程で根元の立ち上がりも、毛先の巻きもキープできるよ。

前髪を真ん中で分け、軽く手ぐしでとかすようにしてサイドに流す。Bのヘアワックスを少しだけ指先につけたら、根元を中心に立ち上げるようになじませて。多くつけすぎるとぺったりつぶれてしまうので少量でOK。
個性的なおしゃれガールに「カーリーバング」

まるでパーマをかけたかのようなニュアンスヘアも、巻き方のコツを押さえれば簡単に作れちゃう! 繊細な立体感が生まれる柔らかめのヘアワックスで軽やかな仕上がりに。

前髪全体を細かくランダム巻きにしていく。まずは細めに一束取ったら、ヘアアイロンを縦にして中間から挟み、内巻きに。

1の隣の毛束は外側に巻く。毛束の中間を挟み毛先まで巻き切らないのがコツ。これを全体に繰り返し顔回りも同様に。

ソフトタイプのワックスを指先につけ、毛束の中間~毛先をつまみながら、カールを強調するように整えて。
ピュアな印象の「さらさらストレートバング」

誰もが憧れるピュアなおろし前髪! 低めの温度設定にしたヘアアイロンを素早くあてて、クセをつけすぎずとにかくナチュラルに。根元側に熱を加えない&スタイリング剤をつけないのも、ふんわり好印象前髪のカギ。

Aのストレートアイロンを140℃に設定。中間を挟んで前髪の根元を少し浮かせるように持ち、毛先まで軽く熱を通す。根元側にはヘアアイロンをあてないのが、ナチュラルに見せるコツ。

ヘアクリームを指先につける。細かく毛束をとり、さらにその束をさくように指でつまんで毛先にヘアクリームをオン。しっとりとした質感がほんのりプラスされることで、エアリーかつまとまりのある前髪に!

顔全体の印象に関わる超重要パーツ=前髪! みんなが理想とする、ふわっと自然なのに時間がたっても崩れにくいスタイリングの方法を徹底的に掘り下げます♡

カーディガン¥9900/merry jenny イヤリング¥5500/ロードス(アプロ)
今月の先生は……

ヘア&メイク
可愛らしく、こなれ感もあるヘア&メイクに定評あり。抜け感の出るヘアスタイル作りが得意で、ご自身はオン眉のふんわり前髪がトレードマーク♡
①“ふわっと感”は、狭すぎず広すぎないプレート幅&低めの温度で
使用するストレートアイロンは、約3cmくらいのプレート幅のものが、自然なふわっと感を作るのにぴったり。設定温度は、160℃程度と低めにすると、ペタッと不自然になりにくい。
②毛先ではなく根元側を膨らませることを意識して
ふわっと前髪は、根元に丸みをつけることが重要。前髪を内側と表面側に分けて、特に内側の根元を膨らませるようにアイロンを当てることが、より自然なカーブを作るコツ。
③キープスプレーは遠くから! かけすぎはNG
崩したくないからといって、キープスプレーをたくさん吹きかけるのは危険。量が多すぎると、ガチガチに固まったり、ベタつく可能性もあるので“遠くからまんべんなく”を意識。
おすすめアイテム

A プレート幅約3cmの低温設定可能なストレートアイロン
水分が詰まった、しっとりとしたレア質感のストレートヘアに。
B 自然にまとまる固まりすぎないキープスプレー
ナチュラルなまとまりヘアが完成。手ぐしが通せて、微調整も簡単。
前髪をキープする
基本のやり方自然なエアリー感を一日中キープするとっておきのスタイリング方法を大公開!
崩れない前髪のつくり方を解説!

一度に全体を仕上げず、内&表面の2層に分けてスタート
前髪を内側と表面側に2等分して、表面側をピンで留めて準備。一気に仕上げようとするとふんわり感が不自然になりやすいため、丁寧にブロッキングしてそれぞれに適したカールを作ろう。

内側のほうの根元に"C"の字をイメージしてヘアアイロンを
Aのヘアアイロンを160℃に設定。前髪の根元〜中間くらいに丸みをつけるようなイメージで、写真の矢印のように額側にカール。内側の前髪にはしっかりと膨らみを作ることが大切!

内側のカールに沿わせつつ表面の毛束は少し緩やかに
次に、②で作った根元の膨らみに沿わせながら、前髪の表面側にヘアアイロンを通す。前髪表面の根元のカールは、内側よりはゆるくし、あくまで②の丸みにかぶせるように意識して。

内側&表面側の前髪を合わせてくしでとかす
②と③の前髪をまとめて、内側からくしでさっととかす。くしを通す時も、前髪の根元側を膨らませるように動かそう。内側&表面側の前髪が軽くまとまれば大丈夫なので1、2回を目安に。

前髪をまとめたら再度全体に軽く熱を与える
②〜④で作った丸みを崩さないように、力をかけずにプレートで前髪全体を挟み、根元〜毛先まで軽く熱を加える。カールの強さが異なる内側と表面側の毛束をよりまとめるためのステップ。

サイドの髪も根元を立ち上げて顔回りのバランスを調整
前髪横の髪=通称・触覚も根元をふわっとさせると前髪とのバランスがとれて完成度が格段にアップ。根元に空気を含ませるように少し立ち上げたら、毛先に向かって軽く滑らせる。

キープスプレーを内側に、均一に吹きかける
仕上げにBのキープスプレーを、まずは前髪の表面側を持ち上げて、内側から。髪から距離を十分にとったら、まんべんなくシューッと。根元だけでなく、全体に均一に吹きかけるようにして。

前髪の表面はさらに距離を離してキープスプレーを
前髪との距離をさらに離してから、表面にもキープスプレーをオン。左右にゆっくり動かしながらシューッと、前髪幅を1〜2往復させて。かけすぎないように写真くらいしっかり離そう。

乾ききる前にくしで整えたら完成!
前髪表面に吹きかけたキープスプレーが完全に乾ききる前に最後の仕上げを。くしで前髪の表面を優しくなでるようにとかし、毛流れを整えたら、ふわサラ形状記憶前髪の出来上がり♪

前からはもちろん、横から見ても分かるふわサラ感♡ 根元側についた丸みで全体に自然な立体感が。前髪横の触覚もふわっとなじんだ、好印象な仕上がり。
まっすぐアイロンを当てる
クセを伸ばしたくても、前髪の根元から毛先に向かって、ヘアアイロンをまっすぐ滑らせるのはNG。ぺったりとした立体感のない前髪になるので要注意!
近距離からスプレーをかける
固まりすぎたり、量が多すぎてベタつきの原因になることも。勢いに任せ大量に吹きかけるのがいいというわけではないので、前髪との距離はしっかり離して。
【Q&A】こんな時の対処法は?前髪の疑問にプロが回答!
外出先で崩れた時のリカバー方法から、前髪アレンジにおすすめのアイテム、前日の乾かし方まで、理想の前髪をキープするコツをQ&Aで紹介。
A. 根元を水でぬらしてから、とかして戻そう


「割れた部分の根元のみ水でぬらしたら、指先で髪をつまんでなじませて。その後くしでとかして自然乾燥をさせると応急処置ができます」(村上さん・以下同)
A.おでこと頭皮をダブルでサラッと
「テカリを抑えるフェイスパウダーをおでこの生え際付近にオン。さらに、皮脂を吸収する髪用のパウダーを前髪の根元にのせて、肌も頭皮もサラサラにしておくと崩れにくく」


肌なじみのいいパウダーで、テカリは抑えながらツヤ肌に。洗顔料でオフ可能。


ポンポンするだけで余分な皮脂を吸収。においも抑えてクリーンな頭皮環境をキープ。
A.ドライシャンプーを活用してみて


「外出先でもケアできるドライシャンプーをバッグに忍ばせておくのがおすすめ。前髪から20cm程度離して根元にスプレーをシューッと。吹きかけた部分を指先で左右に軽く動かしながら浸透させて」

白くなりにくく、ベタつきをさらっと解消。
ダイアン パーフェクトビューティー ドライシャンプー 無香料 95g¥1320/ネイチャーラボ
A.左右に流しながら乾かすのがポイント

「前髪キープに乾かし方は重要! 一方向からドライヤーの風を当てるのではなく、右からも左からも均一に当て、前髪のクセを取りながら乾かすと翌朝のスタイリングが楽に」

ニット¥5940/dazzlin
A.根元だけにハードスプレーを吹きつけて固定!

1プッシュごとに一定量が出るので使いやすく、乾きも速い。
ケープ ワン しっかりキープ 無香料 80g¥786(編集部調べ)/花王

前髪を薄めに残して表面の髪をサイドに流す。表面だけ水でぬらしておくとサイドに流しやすい!

薄く残した前髪の根元にしっかりキープできるスプレーを。毛先は動きが出るほうが自然な仕上がりに。

毛束を細めに取ってつまみ、毛流れを調整。毛束の太さはランダムにすると、こなれ感がぐっと増す♡
A.小さめアイロンでクセのついた部分を伸ばして

「コンセントなしでも使える充電式のコンパクトなヘアアイロンが便利! 跡がついた部分だけではなく、前髪全体をスタイリングし直すのが◎。基本のプロセスに沿って内側&表面側に分けてヘアアイロンでリタッチ」

前髪や顔回りの毛束、トップのふんわり感演出にも。バッグインに便利なキャップつき。

マスカラ型のスタイリング剤なら、細かな毛流れのデザインもラクラク。