
ビューティー部
No.314 栄養士のたまご
【縮毛矯正でハイトーンを諦めないで!】縮毛矯正を続けていた私がブリーチをした結果とその後
2026.02.24
人生で一度はブリーチをしてハイトーンに挑戦したいけど、縮毛矯正をしている…。
以前の私と同じような悩みをもつ方は多いのではないでしょうか。
今回は縮毛矯正をかけ続けていた私が髪をブリーチをしてハイトーンにしてみた結果、その後のダメージや色落ち、心境の変化などをたくさんの写真とともに紹介します!
ぜひ最後までご覧ください♪
目次
これまでの履歴







ブリーチ1回のピンクの色落ちとダメージ

「ピンクは色落ちが速い」と聞き、薄いピンクではすぐに金髪になってしまうのでは?と思い1回ブリーチで濃いめのピンクにしました!
ブリーチする前に美容師さんに言われたのは、
・縮毛矯正とブリーチは非常に相性が悪いこと
→縮毛矯正をかけられなくなる
→酸性ストレートパーマ◎
・毎日しっかり髪を乾かさないと髪が切れてしまうこと
・毎日の髪のケアを怠らないこと
など、ダメージに関して事前に注意を受けました。
実際のダメージとしては、初日はウィッグのようなキシキシ感がありましたが、だんだんとマシになってきました。
しかし髪をおろすのは厳しく、髪は結んでいました。
色の変化です!


毎日色は変化していきました!
2週間たった頃、黄ばみが気になり紫シャンプーをしたのですが置きすぎてしまい、紫が多く入ってしまいました。
1カ月後には金髪になりました!
ハイトーンのピンクはアニメのキャラのようでとても新鮮でしたが、周囲に驚かれることが多く、新しく出会う方への第一印象はよくないのでは?と気にする気持ちもありました。
リタッチなしのミルクティーベージュ

リタッチをしないで色を楽しめるうちにと思い、ブリーチ1か月後にミルクティーベージュに染めました!
2週間後には明るすぎない金髪に色落ちしました!
酸性ストレートパーマをかけた結果

最後に縮毛矯正をかけてから4か月後、ブリーチをしてから2か月後、うねりが気になりブリーチしてもかけられる酸性ストレートパーマをかけました。
縮毛矯正と比較するとくせは残りましたが、うねりやダメージを気にせず髪をおろせるようになりました。
しかし値段が2万円と高く、お財布に厳しいのが難点です。
金髪卒業→茶髪にする理由

ブリーチをしてからプリンが気になっていた2カ月半後、金髪を卒業しブリーチなしでこげ茶にしました!
理由は
・ダメージが気になり、ブリーチのリタッチをしたくなかったから
・ハイトーンを維持するのには金銭的にきつかったから
・他人からの金髪の印象を気にしてしまっていたから
こげ茶に染めてから2カ月後には色落ちして髪が明るくなりました。
ブリーチしたところは暗めの金髪に、こげ茶にしたところは茶色に、そして黒の地毛が生えてきたため3段階の微妙なグラデーションになりました。
最後に
「人生で一度はハイトーンをやりたい!」という気持ちを叶えられるのは大学生だけだと思います!
縮毛矯正のせいでブリーチを諦め後悔するぐらいなら多少ダメージを受けても挑戦してみてはいかがでしょうか。
私の場合、2カ月間ハイトーンを楽しむと満足してしまい、やはり日本人には黒髪が美しいのだと気付きました。ブリーチをしたことは後悔していませんし、挑戦してよかったと思っています。
今後はダメージ毛でも可能な縮毛矯正をかけ、暗髪を楽しもうと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございます!
ご参考になれば嬉しいです。






