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No.318 えんぴつ
『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』に行ってきた!感想や見どころをご紹介
2025.10.07更新日:2025.12.22
先日、『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』に行ってきました!今回はその時の様子や魅力をたっぷり紹介していきたいと思います!
『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』とは?
この展示は、フィンセント・ファン・ゴッホの家族が受け継いできた、ファミリー・コレクションに焦点が当たっています。ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に、ファン・ゴッホの作品が30点以上展示されています。また、ファン・ゴッホが集めた様々な作品や日本初公開の手紙なども展示されています。没入体験ができるイマーシブ・コーナーもあり、盛りだくさんの内容となっています!
気になる期間・場所・チケット代
こちらの展示は、2025年9月12日(金)から2025年12月21日(日)の期間中、東京都美術館で行っています。

〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36
上野動物園のすぐ隣にあり、電車でのアクセスはかなり良かったです🚃観覧料は大学生が1300円、大人が2300円でした。前売りなどは値段が変わるので、詳しくは公式サイトでご確認ください✅
見どころ!「画家としての自画像」

今回の展示会でポスターにも使用されている「画家としての自画像」は、今回の見どころの一つだと思います✨実物を見ると、絵の具をたっぷりと使ったゴッホの特徴的な画風がよくわかる作品で、つい吸い寄せられてしまいました🎨
イマーシブ・コーナーは写真OK

この展示最後の締めは、没入体験が楽しめるイマーシブ・コーナーです。ゴッホの作品を最新技術で見ることで、特徴的な作風の新たな一面を発見することができます。こちらは写真撮影OKで、記念にたくさんの写真を撮ることができました📸
さらに楽しめる音声ガイド
有料の音声ガイドでは、ゴッホや家族の言葉、作品を広めていった軌跡などを、耳で聞きながら作品を楽しむことができますナレーションだけでなく、役としてゴッホや家族の言葉を伝えてくれるので、ゴッホを身近に感じられる内容になっていると思います。ナビゲーター、ゴッホと弟のテオ役は、俳優の松下洸平さん、ゴッホの義妹のヨー役は中島亜梨沙さんが担当されていました。展示を楽しむプラスアイテムとしておすすめです🎧
グッズ販売も!

展示の最後にはグッズコーナーがありました。魅力的作品ばかりを観たあとだったので、ついたくさん買いたくなりましたが、今回はポストカードとブックマーカー、図録を購入しました🛒特にポストカードは手頃でたくさんの種類があったので、記念として購入するのにおすすめです✨
最後に
美術館は少し硬いイメージがあるので、身構えてしまう人もいるのではないかと思います。私も知識が豊富な訳ではなくて、ただ好きな絵を探しに行く気持ちで行ったので、気軽に行ってみるのもおすすめです。こちらの展示会は冬まで開催されているので、ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね🐾
また、今回の展示会で講演を行う原田マハさんの本は、私がゴッホに興味を持つきっかけになったので、ぜひこちらの記事も読んでいただけたら嬉しいです

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