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No.304 ao
【2/21〜3/1】調布でトトロに会える!?期間限定で「となりのトトロ」がスクリーンに帰ってくる!!
2026.02.11
こんにちは!aoです。
映画の街、調布でジブリの名作「となりのトトロ」が期間限定でリバイバル上映されます!!子供の頃に観たことがある方も、もちろん初めて観る方も映画館で「となりのトトロ」の世界を覗いてみてはいかがでしょうか!!
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開催概要
上映期間:2月21日(土)〜3月1日(日)
開催場所:イオンシネマ シアタス調布
料金:一般・大学生 1,300円、シニア 1,100円、高校生以下・障がい者 1,000円
※先着入場3,000名の方には「オリジナルネコバスステッカー」のプレゼントがあるそうです!!
となりのトトロ
昭和30年代の日本。サツキとメイの姉妹は、療養中の母を近くで支えるため、父と一緒に自然に囲まれた田舎の一軒家へ引っ越してくる。
新しい暮らしに胸を躍らせる中で、姉妹は森や家の周りで不思議な生きものの気配を感じるようになる。
やがてメイは、森の奥で大きな体をした不思議な生きもの・トトロと出会う。
トトロとの交流を通して、姉妹は自然の豊かさや、目に見えない存在と心を通わせる大切さを知っていく。
↓スタジオジブリから場面写真も公開されています!!



調布シネマフェスティバル
調布シネマフェスティバルは、「映画のまち・調布」の魅力を発信することを目的に開催されている映画イベント!!映画や映像文化と深い関わりを持つ調布市ならではの取り組みとして、毎年注目を集めているそうです。
期間中は、話題作や名作の上映をはじめ、今回の「となりのトトロ」のようなリバイバル上映や特集上映、関連イベントなどが行われ、映画ファンはもちろん、普段あまり映画館に足を運ばない人でも楽しめるのが特徴ではないでしょうか!
上映映画は調布市内在住・在勤・在学の方、シアタス調布に来場の方の投票からノミネート作品を決定しているそうです!!
映画のまち調布?
なぜ映画のまちと呼ばれているのか気になって調べてみました。
調布市内にはたくさんの映画関連の企業が集まっているそうです!きっかけは昭和8年に日本映画株式会社が京王電気軌道多摩川原駅(現在の京王多摩川駅)前に多摩川撮影所を開設したことにあるそうです。時代劇・現代劇のどちらにもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせないきれいな水が豊富だったからだそうです!!昭和30年代にはさらに撮影所が増え調布は「東洋のハリウッド」と呼ばれていました。
最後に
いかがでしたでしょうか!!
私自身、子供の頃DVDが擦り切れるまで観ていた「となりのトトロ」を映画館のスクリーンで観れるのはなんだか不思議な気持ちです。(家のDVDはサツキ、メイがお父さんとお風呂に入ってガハガハとみんなで笑うところで止まってしまいます笑)
映画のまちである調布で、いつもとは少し違う映画体験をしてみるのも素敵かもしれません!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!







