
エンタメ部
No.274 KoKuKa
【公開中】恋愛裁判初日舞台挨拶&ネタバレなし鑑賞レポ
2026.02.12
みなさんこんにちは!
大学生エディターズ4期生のKoKuKaです。
今回は1月23日(金)から公開中の映画『恋愛裁判』の初日舞台挨拶を見てきたのでその感想と、鑑賞レポをしていきたいと思います!
最後までぜひお読みください!
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初日舞台挨拶レポ
今回私史上初めて、舞台挨拶というものに当選し、見てくることができました!
初日舞台挨拶では、メインキャラクターの齊藤京子さんはじめ豪華俳優陣&深田晃司監督のお話を聞くことができました!
特に印象的だったのが、映画撮影の裏話です!
この作品では倉悠貴さんが演じている役がパントマイムを披露するのですが、その撮影方法や、このシーンの照明にこだわった! など、普段は聞くことのできない貴重なお話をたっぷりと聞くことができ、ファンとしてはとても嬉しかったです。

奇跡的にとても近くの席で観ることができました…!
舞台挨拶とっても楽しかったので、また他の作品の舞台挨拶にも行ってみたいなと感じました。
ネタバレなし鑑賞レポ
続いて鑑賞レポをさせていただきます!
この作品のテーマが「アイドルの恋愛は禁止すべきなのか」という点にあり、皆さんも一度は疑問に感じたことがあるテーマなのかなと感じます。
観る前は「アイドルの恋愛禁止はどうしようもできないもの」だと感じていたのですが、映画を通して、アイドルもひとりの人間であり、一概に「恋愛禁止」と括るのは非常に難しいことだということを感じることができました。
「アイドルは恋愛禁止」というイメージが強い時代だからこそ、その既成概念を覆す作品でした。
またこの作品はタイトルにもある通り、裁判シーンや重めのシーンもあるのですが、それとは反対のキラキラとしたアイドルのステージやその裏にある葛藤という部分も見ることができ、アイドルの「リアル」を追求している作品なのではないかと感じました。
観た人を考えさせるような、答えがない作品でした。
もう一度スクリーンで観て自分の考えを深めたくなるような作品です!
最後に
いかがでしたか?
今回は映画『恋愛裁判』の舞台挨拶レポと鑑賞レポをさせていただきました!
この記事を読んでこの作品に興味を持っていただけたらとても嬉しいです!
これからもたくさんの記事を書いていきますので、また読みにきてくださったら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
大学生エディターズ4期生 KoKuKa







