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No.291 みどりのワンピース

【大注目】2016vibes・2016トレンドとは?なぜ今2016年が流行っている?

2026.03.22

2016vibesとは?

”2016vibes”とは、2026年現在、主にZ世代を中心にTikTokやInstagramなどのSNSで注目されている2016年〜2018年頃のトレンド、ファッション、メイク、音楽、懐かしい雰囲気(ノスタルジー)を指す言葉です。 

”2026 is the new 2016”という言葉をキャッチフレーズに10年前のトレンドが注目されています!SNSでは、当時を振り返り、当時の写真を投稿することが流行しています!

2016年ってどんな年?

世界の出来事

  • イギリスのEU離脱
  • トランプ氏がアメリカ大統領に初当選
  • 南米で初開催となったリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが開催

日本の出来事

  • 天皇陛下、退位の意向示唆
  • 熊本地震発生
  • オバマ大統領が広島訪問

エンタメ

  • ポケモンGOが爆発的人気
  • 映画「君の名は。」大ヒット  
  • SMAP解散
  • ピコ太郎のPPAPが大人気

05年生まれの私の

back to 2016

non-noの現役読者世代の大学生である私も2016年を振り返ってみました🦄

back to 2016

  • とにかくドラマにドはまり!「逃げるは恥だが役に立つ」、「好きな人がいること」、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、「家売るオンナ」などに夢中だった🩷
  • 「恋ダンス」を完コピしたり、RADWIMPSの「前前前世」を聞いていた
  • ハンドスピナーをずっと回していた
  • クラスで話題のゲームは、マインクラフトとポケモンGO
  • SNOWの自撮りにハマる(2018年頃)
  • TWICEの”TT”が流行

今よりもクラスの友達や先生などと、みんなで楽しんで、話して、盛り上がっていたように感じます!

また、ファッション分野のトレンドにはまだまだ疎い小学生でした💦

メディア社会学専攻の大学生が考えてみた

なぜ今2016年が流行っているのか?

Point

今の流行はみんなで共有できない?!

SNSの発達によりインターネット上で自分の興味に合った情報ばかりが表示されるようになり、異なる意見やコミュニティーの情報に触れにくくなっています。そのため、世代や趣味のコミュニティを超えて共有できる”共通の話題”が少なくなっています。当時はそのような壁はなく、みんなで流行に乗り、その話題を話すことを楽しんでいました。(例:みんな恋ダンスを踊り、前前前世を歌った)

共感し合えることが少ない今だからこそ、みんなで感情を共有できるコンテンツとして”2016vibes”が注目されているのかもしれません!

Point

Z世代の学生時代の”懐かしさ”がある

このトレンドの中心となっている世代が、ミレニアル世代後半からZ世代。

現在は、SNSの発達や世界情勢によってめまぐるしく変化する社会で、この世代が就職や結婚など自分のライフコースを見直す時期。この世代が過去を振り返ったとき印象的なのが、コロナ禍前の学生だったこの時代なのだと思います。

Point

︎”映え”を気にしすぎない時代だった

SNSや自撮りを単純に楽しんでいた時代に戻りたいのではないでしょうか。

インスタのストーリーズ機能が始まったのがこの年で、投稿から24時間で自動的に消える写真や動画をシェアできるため、日常の瞬間を気軽に共有するようになりました。

また、韓国発の写真加工アプリの”SNOW”が流行り出したのもこの頃で、”映え”や人の視線を気にしすぎず、単純に自撮りを楽しんでいた時代でした。

ますますSNSが発達したりデジタル化が進んだりする中で、便利で楽しい機能を楽しむ初心を思い出しているのかもしれません!

Point

当時のトレンドから”自分らしさ”を取り戻したい!

当時のファッションは

  • チョーカー
  • スキニーデニム
  • 太眉
  • 赤リップ
  • ボンバージャケット

など特徴的で、個性を重視したファッションがトレンドでした。

便利さが高まった現代では、選択肢は多いようでいて、実はどれも似たようなものになりがちです。特に都会では大量生産されたアイテムに囲まれ、効率化された空間が広がっています。そんな環境の中では、自分が何を選び、何に心を動かされるのかが見えにくくなります。

2016年を思い出すことで、自分の内側にある価値観や感性を確認して、”自分らしさ”を取り戻しているとも考えられます!

non-noの2016年は?

当時non-no専属モデルの西野七瀬さん、本田翼さん、新川優愛さん、大政絢さん、桐谷美玲さんなどが表紙を飾っていました!

また、今年解散が発表されている嵐が2016年2月号の表紙を飾り、連載ページも持っていました!この連載「2/嵐(アラシブンノニ)」は大人気で、2008年から2020年まで12年2ヶ月・全150回に及びました❣️ノンノのタレント連載史上最長です!

嵐がもうすぐ解散ということで、最近はよく嵐の音楽とともに当時の空気を思い出します🥹とにかく懐かしい気持ちになり、嵐がどれだけ時代を彩ってきたかを感じます❗

2016vibesを感じるおすすめコンテンツ

NiziUの 2016 vibes

NiziU公式インスタグラムより引用

NiziUのメンバーでインターナショナルスクールに通っていたRIMAさんとアメリカ育ちのNINAさんの2016年を振り返るYouTubeコンテンツ。

ライブ終わりのラフな2人の姿がとてもキュートです🤍英語・韓国語・日本語が話せる2人しかできない3カ国語が混ざった会話がなんとも不思議で面白いです!!

04・05年生まれの2人の記憶に共感できる人は多いはずです!ですが、日本育ちのトレンドに疎い小学生だった私は知らなかったこともたくさんありました😸

SNOWで懐かしいエフェクトが大集合♡

写真加工アプリ”SNOW”のエフェクトに2016年の枠ができています!

特に、ねずみやうさぎなど動物の耳や鼻を合成するエフェクトや、目を大きくしたり、肌を美しくしたりする機能が流行っていましたが、それらが2016年特集として大集合しています!

アプリを開いて、左下のスタンプをタップし、エフェクトのタブスライドさせてみると選択することができます!

おわりに

今回は2016vibesが人気の理由を考察してみました👀あくまでも私の個人的な考えなので参考程度に受け止めていただけたらと思います!この考えに至ったベースには、大学で学んでいる社会学やメディア社会学があるので、少し面白いと思ってくれた方は楽しめる学問の分野かもしれません!学んでいて楽しいのでおすすめです‼️

先行きが不安なときやそうではないときも、たまには過去を振り返ってみる時間も大切かもしれません❣️私も不思議と温かい気持ちになりました♡

2026 is the new 2016という新たな時の捉え方を皆さんで楽しみましょう!

  • 出身地

    栃木県出身

  • 身長

    164cm

  • 学年

    大学2年生

  • 推し

    adieu(上白石萌歌さん)、NiziUが大好きです♡

好き ドラマ鑑賞、旅行、美術館巡り
日本のドラマをよく見ます!特に朝ドラが好きです♪ エンタメを中心にたくさん好きなことを発信していきます!

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