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No.332 りお

【COACH】少し大人な気分になれるレザーブックマークと一緒に読みたい本3選

2026.03.23

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みなさんこんにちは!non-no大学生エディターズのりおです🌥️🩵

今回は、2026年2月25日に集英社にて開催されたnon-no 大学生エディターズ ゼミ2026春にお土産でいただいた、COACH(コーチ)の『レザーブックマーク』についてご紹介したいと思います!

そもそもCOACH 『レザーブックマーク』とは?

前述したように、集英社で2026年2月25日に開催されたnon-no 大学生エディターズ ゼミ2026春にてお土産としていただいたものになります📖♡

⑧COACHの『レザーブックマーク』の実物写真。
実物のお写真はこちら!恐竜のデザインとゴールドのロゴの刻印がかわいい🦕✭

今回のnon-no 大学生エディターズ ゼミ2026春では、他のエディターズの方々もすでに記事で書かれているように、沢山のお土産を協賛企業様からいただきました!その中でも、私が一番嬉しかったお土産がCOACHの『レザーブックマーク』でした。以前執筆した記事でも触れましたが、私は大学で日本文学を専攻しており、本や読書が大好きなのでいただいた瞬間からとってもワクワクしていました☆彡

ぜひそちらの記事もご覧ください👀⭐

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続いて、先ほどのCOACHの『レザーブックマーク』はどんな栞なのか、簡単にご紹介したいと思います🔖

長さは約16cmでその名の通り、レザーでできています。そのため、レザーならではの重厚感高級感が特長のひとつと言えると思います🧏🏻‍♀️🖤

⑧COACHの『レザーブックマーク』拡大写真。

私が普段使っている栞は、美術館水族館で記念に買ったものから買った本についてくるものまで様々でどれもお気に入りなのですが、今回いただいたCOACHの『レザーブックマーク』はそれらと比較するととっても大人っぽくてページを捲るたびに少し背伸びしたような、そんな気持ちになれる栞だなと感じました😼💞

普段使っている栞6点の写真。COACHのレザーブックマークはもちろん、美術館や水族館で購入した栞のほか、本を購入した際に挟まっている文庫独自の栞もある。
普段愛用している栞の数々。
購入時に本に挟まれているもののほかに、美術館や水族館でゲットしたものもあります🪷🪼

長くなってしまいましたが、続いてはCOACHの『レザーブックマーク』を挟んで読みたくなる本たちをご紹介します!本の内容や長さを踏まえ、普段本にあまり馴染のない方でも手に取りやすい順にご紹介していこうと思います📖✨

江國香織 『東京タワー』

江國香織の『東京タワー』(2006年、新潮文庫)書影。

まず最初にご紹介するのは、江國香織さんの『東京タワー』(2006年、新潮文庫)です。今回ご紹介する本のなかで、個人的に最も読みやすい文体かつ長さだと思うので、普段雑誌やマンガばかりであまり読書習慣がない方でもぜひ読んでいただきたい一冊です🗼🌙

あらすじ

東京タワーがすぐ近くに見える街で暮らす大学生の透は、母の友人で既婚者である詩史と恋愛関係にあった。同じく透の親友である耕二も女子大生の恋人がいるにもかかわらず、年上の女性である喜美子に夢中になっていて…

詩史と喜美子のそれぞれの心情の違いや男性たちへの態度の違い、そんな彼女たちとの透・耕二の向き合い方の違い・共通点、家族関係の悩みなどが面白い一冊です。私が一番印象深かったのは、詩史と透の軽井沢での別荘のシーンです🛏️🍷ハラハラしながら読んでいたことを思い出しました📚

📌『東京タワー』を選んだ理由は、主人公たちが大学生ということでnon-noを普段愛読している私たち読者層と年齢が近いことや、年上の女性に惹かれいく透や耕二の背伸びしているような様子から、もし透や耕二が読書するならCOACHの『レザーブックマーク』を使っていそうだなぁと思ったためです💭

倉橋由美子『完本酔郷譚』

倉橋由美子『完本酔郷譚』(2012年、河出文庫)書影。

続いてご紹介するのは、倉橋由美子さんの『完本酔郷譚』(2012年、河出文庫)です。不思議な世界観が展開されるので、先ほどご紹介した江國香織さんの『東京タワー』よりも好みが分かれるかもしれません🍸ですが連作短編集で一節一節は短いため、読みやすいと思います:)

あらすじ

主人公の〈慧くん〉がバーテンダーの提供するカクテルを飲みながら、この世とあの世を行き来して様々な女性たちと出会う幻想的な小説。

中国(晩唐)の詩が多く引用されていたり、ギリシア神話や平安時代の和歌が登場するなどの特徴があります。私はギリシア神話に疎かったので作中の「雪洞桃源」という短編を読んだときには、新たに知識が増えてとっても面白かったです❄️

📌『完本酔郷譚』を選んだ理由は、私が普段読まないジャンルの本だったことも相まってちょっと冒険したような、読後にいつもよりも大人になったような気持ちになったためです。レザーブックマークとともに読むと、より成長したような感じがしました✭

早瀬耕『未必のマクベス』

早瀬耕の『未必のマクベス』(2017年、ハヤカワ文庫)書影。

最後にご紹介するのは、早瀬耕さんの『未必のマクベス』(2017年、ハヤカワ文庫)です。こちらも現代小説ですが、タイトルにもあるようにシェイクスピア「マクベス」を下敷きに物語が展開し、かつ600ページを超える長編小説となっていて読み応えのある作品です📖長編小説でも飽きずに読める方におすすめです。

あらすじ

出張の帰りに寄ったマカオで娼婦から「あなたは、王になって、旅にでなくてはならない」と言われたIT企業「Jプロトコル」で働く中井優一が主人公。中井はその後、香港の子会社の社長として本社から出向を命じられる。香港で中井は前任の役員たちが不審な死を遂げていることを知って、Jプロトコルの闇や犯罪に巻き込まれていくことになる。

📌香港が舞台なことも相まって、とてもスケールの大きい小説となっています。その分、中井が巻き込まれる犯罪や組織もそれだけ大きいものになっていて、ビジネス的な用語や株の売買が出てくるため、私的には話もとても難解でした。それだけに重厚で、今回のCOACHの『レザーブックマーク』クラシカルな雰囲気にもマッチしていると思い、選んでみました🛬

キャンペーンに関して

また、2026年3月現在COACHでは、 『Explore Your Story』という物語や本を題材としてキャンペーンコレクションが展開されていますので、気になった方はぜひこちらのサイトもご覧ください👜💫

まとめ

いかがでしたか?

今回は、2026年2月25日に集英社にて開催されたnon-no 大学生エディターズ ゼミ2026春にお土産でいただいた中から、COACH『レザーブックマーク』を中心に取り上げ、このブックマークを挟んで読みたくなる本も3冊ご紹介しました🔖🦖

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました🐈‍⬛🫧

  • 出身地

    千葉県出身

  • 身長

    153cm

  • 学年

    大学3年生

  • 推し

    にじさんじ 三枝明那、にじさんじ 星導ショウ、 ≠ME

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