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No.301 のあ
【大学生エディターズ5期生募集】応募締切4/19まで|応募写真のポイント&参考まとめ
2026.03.27
こんにちは☀ NO301 のあです。
『non-no』の専属読者組織、大学生エディターズ5期生の募集がスタートしました!
これから応募を考えている方に向けて、
応募の際には、「今、ノンノに推したいモノ・コト・ヒト」というテーマで、写真付きの文章を提出する必要があります。
そこで今回は、応募対策としても役立つ「写真の撮り方のコツ」と「編集のポイント」についてご紹介します📷✨
まずは募集要項を確認
「大学生エディターズ」応募要項
■ 応募資格
・日本在住の大学生・短大生・大学院生(2026年4月1日時点)
・1年間継続して活動できる方
・メールのやり取りやオンライン会議に参加できる方
・WordやExcelで原稿作成ができる方※他の雑誌やWebメディアで活動している方は応募不可
■ 募集人数
約100名■ 選考について
熱量・好奇心・文章力・企画力などをもとに編集部が選考
→結果は2026年5月頃にメールで通知■ 応募方法
応募フォームからエントリーその際に、
「今、ノンノに推したいモノ・コト・ヒト」というテーマで
✔ タイトル付きの文章(約800字)
✔ 写真(1〜3枚)
を提出※提出内容は選考用で、掲載はされません
■ 締切
2026年4月19日(日)23:59まで■ 活動期間
2026年5月20日〜2027年5月19日(約1年間)※活動後、継続のチャンスあり
■ 謝礼
合計1万円(2回に分けて支給)
+追加企画参加で別途謝礼あり
■応募対策|「写真の撮り方のコツ」
① 物を撮るときは“中心とバランス”を意識する

iPhoneのカメラでは、グリッド線(格子線)を表示させることで、構図を意識しやすくなります。
被写体を画面の中央に置くだけでなく、左右の余白や背景とのバランスを整えることで、ぐっと見やすくおしゃれな写真に仕上がります✨
②自然光を有効に使う

写真を撮るときは、できるだけ自然光(太陽の光)を使うのがおすすめです。
逆に、暗い場所や室内の強い照明だけで撮ると、影が強く出たり、色味が不自然になってしまうこともあるので注意しましょう。
③ 背景をシンプルにする

被写体だけでなく、背景にも気を配ることが大切です。
私は物を撮るときに、背景シートを使っています(編集長さんにおすすめしていただきました)。

ただ、応募のためにわざわざ背景シートを用意するのは少し手間に感じる方もいると思います。
そんなときは、
・画用紙の上で撮る
・背景透明化アプリを使う
といった方法もおすすめです◎

背景透明化アプリは、自動で背景を切り抜いてくれるだけでなく、手動で細かく修正することもできるので、とても便利です✨
■ 応募対策|「編集のポイント」
④アイキャッチ画像はシンプルで分かりやすく
アイキャッチ画像とは、YouTubeでいうサムネイルのようなものです。
記事をクリックしてもらうための、とても重要なポイントになります。
作るときのコツは、
・画像や文字を大きく見せる
・文字と写真を重ねすぎない


シンプルでパッと内容が伝わるアイキャッチを意識することで、より多くの人に興味を持ってもらいやすくなります✨
私が応募したときの写真はこちら📷

アイキャッチ画像は残念ながら見つからなかったのですが、今回は記事内で使用した画像をご紹介します。
■ よい点
・背景がシンプルで、被写体が分かりやすい
・矢印を使って、見てほしいポイントを強調できている
■ 改善点
・写真全体がややぼやけている
・余白が多く、切り抜いた写真が小さく見えてしまっている
当時は写真の撮り方もよく分からず、自分なりに工夫して撮影していましたが、今振り返ると改善できる点も多くあったと感じています。
最後に・・・
今回は写真の撮り方や編集のポイントについてご紹介しましたが、さらに大切なのは「熱量」と「好奇心」だと思います。
どんなに技術があっても、「伝えたい!」という気持ちがなければ魅力は伝わりません。
自分の「好き」や「気になる」を大切にしながら、ぜひ楽しんで応募してみてください。

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