
グルメ&ライフ部
No.297 莉緒
【2026年の相棒】ときめきカレンダー&手帳
2026.01.21
みなさんこんにちは!大学生エディターズの莉緒です。
気づけば新年が明けて、あっという間に20日ほど。
心機一転、今年の目標を立てたり、新しいことを始めたという方も多いのではないでしょうか。
そんな今の時期にぴったりなのが、毎日目にする“カレンダー”や“手帳”。
今回は、私が思わずひとめぼれした卓上カレンダーと手帳をご紹介します!
ぜひ最後までチェックしてみてください。
くらはしれいさんの手帳が可愛すぎる?
まずご紹介したいのが、イラストレーターくらはしれいさんの初の描きおろしオリジナルダイアリー。
スケジュール管理はもちろん、日記帳としても使えるので、一日の予定も、ちょっとした出来事も、この一冊にまとめられるのが嬉しいポイント。
くらはしれいさんのかわいらしいイラストに囲まれながら、日々の記録を書きとめる時間が、少し特別に感じられます。

気になる中身はこんな感じ
全体の構成としては、カレンダー/チェックリスト/日記/メモと、とても充実しています。
☆ おすすめポイント
- 1.チェックリスト付きなところ
- 2.日記ページの使い勝手のよさ
- 3.デコレーションも楽しめる
▼ ここからは、おすすめポイントを写真付きでご紹介します。

1.
まだ1月。今年の目標を立てたいと思っても書く場所がなくて、結局年末には何を目標にしていたのか忘れてしまいがち…。そんなときにおすすめなのが、この20個のチェックリスト!私はこのページに、2026年に叶えたいことを書いています。少し先の楽しみをつくっておくことで実りある一年になる気がします。

2.
もうひとつのお気に入りが、日記ページ。私のおすすめの使い方は、
左ページ:1週間の目標
右ページ:その日のTODO(左)+1日の振り返り(右)
1日の終わりに日記を書きながら、次の日のTODOを埋めておくことで、気持ちよく朝を迎えられます。

3.
裏表紙はシンプルなデザインになっているため、自分好みにデコレーションすることもできちゃいます。
私は午年ということで、さりげなく馬のステッカーを貼ってみました☆
詩とイラストの共存。「まるでシネマティック」な卓上カレンダー
続いてご紹介するのが、絵と音と言葉のユニット・repairによる卓上カレンダーです。
ひと月ごとに添えられた、日下明さんによる繊細なイラストと、谷口有佳さんによる儚い詩の表現が印象的です。
『まるでシネマティック』というタイトルの通り、ひとつの物語をたどっているような世界観が広がっています。

私自身、卓上カレンダーを購入したのは今回が初めて。
ですが、机に向かい、ふと目に入った瞬間、まるで絵本を開いたときのような、あたたかい気持ちに包まれました。
「この日、来ないでほしいな」「来月になってほしくないな」といった少し後ろ向きな気持ちをそっとすくい取り、「次の月が楽しみ」「次のページをめくりたい」と、
前向きな感情へと変えてくれる力があるように感じています。
今回ご紹介したアイテムはこちら
いかがだったでしょうか。
今回ご紹介した日記帳はLOFTで、卓上カレンダーは、手紙社が開催していた「ぬいぐるみ博」で購入しました。
下記リンクからオンラインでも購入できるので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
くらはしれい (Kurahashirei)
イラストレーター 岐阜県在住。
※2026年1月現在手紙社では在庫売り切れ中。再入荷待ち。Amazonでは購入可能。
日下明 (Akira Kusaka)
イラストレーター / グラフィックデザイナー。大阪市在住。
絵と音と言葉のユニット「repair」で絵とトロンボーンを担当。
谷口有佳 (Yuka Taniguchi)
絵と音と言葉のユニット「repair」でピアノと言葉、作曲を担当 。
※2026年1月現在手紙社では在庫売り切れ中。再入荷待ち。
最後に
スマホを開けば、すぐに日付を確認できたり、予定を把握できたりする今の時代。
それでも、一日の始まりや終わり、ほっと一息つきたい瞬間にこそ、自分自身と向き合う時間として、カレンダーや手帳を取り入れてみてほしいなと思います。
昨年よりも、少しでも幸せな記憶がたくさん残る一年になりますように。
自分自身の“ご機嫌取り”として、日々の生活にときめきをプラスしてみてはいかがでしょうか。

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出身地
埼玉県出身
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身長
154cm
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学年
大学3年生
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推し





