
グルメ&ライフ部
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【冬の金沢】景色とグルメを大満喫!金沢旅❄️
2026.02.07
冬の金沢に行ってきました⛄️
雪が降り積もる冬の金沢は、どこを切り取っても美しく、心に残る旅となりました。
今回は、冬の金沢だからこそ楽しめる雪景色やグルメをレポートしていきます。
冬の金沢 雪景色3選
兼六園・金沢城公園

冬の金沢を代表する雪景色スポット。
北陸ならではの雪吊りと、雪に覆われた庭園が美しい風景をつくり出していました。
また、凍った池の上に雪玉が点在しているのも、冬の金沢ならではの景色でした。

金沢城公園までは、兼六園から徒歩10分程度で訪れることができます。
冬の期間中は、兼六園と金沢城公園で、毎週土曜日にライトアップも開催されています。
幻想的な冬の金沢の景色を夜景とともに楽しめるのも魅力のひとつです。
金沢城・兼六園ライトアップについて
ひがし茶屋街・主計町茶屋街

ショッピングやフード、さらに雪景色までも満喫できるひがし茶屋街・主計町茶屋街。
赤や茶色の風情ある建物と、雪のコントラストは、冬の金沢でしか見ることのできない風景です。
写真目当てに訪れるのであれば、12:00前までがおすすめです。
21世紀美術館

屋外にある展示作品は、入場料を支払わなくても楽しめます。
芸術作品と雪景色を組み合わせて撮影してみるのもおすすめです。
おすすめグルメ3選
ひらみぱん
@hiramipan – 営業時間:8:00〜18:00(モーニング 8:00〜11:00/ランチ 12:00〜15:30)
定休日:月曜日(不定休あり)

まずは、朝食を食べに「ひらみぱん」へ。
開店直後にもかかわらず、店内はすぐに半分以上が埋まりました。

クロックマダム(¥1,650)は、パンの耳は超カリカリ。
ソースとチーズはくどすぎない濃厚さで、冷えきった冬の金沢の朝を温めてくれました。

セットドリンクと共にいただくクッキーも美味しかったです。
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鮨洋次郎
@kanazawasushiyojiro446 – 営業時間:11:00〜14:30/18:00〜21:00
定休日:火・水

冬の金沢に訪れたら、お寿司は外せません。
そこで、ミシュランガイドのビブグルマンにも選出された「鮨洋次郎」へ。
今回は、ランチに10貫(¥5,500)をオーダーしました。

1から3の箱に分かれたネタの中から、指定された数を選びます。
今回は、一ノ箱から5種、ニノ箱から3種、三ノ箱から2種を選びました。


どのネタもとても美味しかったのですが、
中でも、「あおりいか」と「甘海老」は鮮魚の旨味と店主の技法が光る一品でした。
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三幸
@oden__miyuki_honten – 営業時間:16:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜・祝日・第2月曜

冬の金沢とおでんの組み合わせは格別に違いない!
そこで、金沢でも指折りの人気店「三幸」へ、16:00過ぎに向かいました。

平日の夕方だったこともあり、すぐに店内へ案内されました。
優しいおだしが染みた大根や、もちふわ食感の車麩など、どれも美味しかったです。
また、北陸の様々な日本酒ともどれも相性がよく、つい杯が進みました。
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冬の金沢、どんな服装がよい?
最後に、冬の金沢を訪れる際の服装について少し補足をします。
今回は、1月下旬の1年で最も寒い時期に訪れました。

まず、積雪量について。
除雪されていない場所では、足首〜ふくらはぎぐらいまで雪が積もっていました。
ただし、主要な観光地はしっかり除雪されており、想像していたよりも歩きやすかったです。
そのため、革のブーツは浸水しやすく注意が必要。できれば、スノーブーツや防水加工されたスニーカーを選ぶのがおすすめです。

次に、気温について。
滞在中は、氷点下〜7℃前後とかなり冷え込みました。
そのため、ダウンを着ておくのが最も安心です。
ダウンがない場合は、厚手のヒートテックを重ね着しておくと心強いと思います。
コーディネートの幅が狭まってしまったのは正直悔しかったのですが、
それ以上に、冬の金沢ならではの美しい景色とグルメを堪能することができました。
Instagramでも、日本全国の美味しいグルメや、心躍るモノを発信しているのでチェックしてみてください✨

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出身地
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身長
158cm
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学年
OGエディターズ
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推し
趣味:散歩・サウナ・カメラ
乾燥肌:毎日のスキンケアを大事にしてます。
福岡出身・東京在住です。
ピスタチオと牛タンが大好きです♡






