
グルメ&ライフ部
No.260 おりち
自分たちの未来について考えよう!2月8日(日)は衆議院選挙🗳️
2026.02.07
明日2月8日(日)は衆議院選挙です!でも、そもそも衆議院選挙って?なんでまたやるの?そして、どこに投票したらいいの?などなど疑問もあるのではないでしょうか。この記事を読んで、一緒に解決していきましょう!🙆♀️
*本記事は特定の政党を支援するものではありません
そもそも、衆議院選挙って?
衆議院議員選挙とは、衆議院議員全員(465人)を選ぶための選挙で、任期満了(4年)によるものと衆議院の解散によるものに分けられます。そして今回は、衆議院の解散によって行われます。
選挙は小選挙区選挙と比例代表選挙の2つに分けられ、小選挙区選挙は1選挙区から1人の候補者を選ぶ選挙、比例代表選挙は全国を11の選挙区に分け、政党を選ぶ選挙のことです。
(総務省サイトより)
今回解散した理由については、高市首相は、責任ある積極財政や国家情報局の設置といった「新たな国づくり」を進めてよいか国民の信任を問うせためであると説明しています(高市早苗公式サイトより)。
選挙の方法
衆議院選挙では、①小選挙区選挙 ②比例代表選挙 ③最高裁判所裁判官国民審査の3種類の投票を行います。
小選挙区選挙の場合は、自分の地域に立候補している候補者の名前を書きます。
比例代表選挙の場合は、支持したい政党名を書きます。
最高裁判所裁判官の場合は、やめさせたい裁判官に「×」印を書きます。その他の記号を書く必要はありません。
(総務省サイトより)
候補者の見方について
「選挙があるのは分かったけど、誰が出ているの?」と疑問に思いませんか?選挙が近づくと街中でポスターが掲示されますが、それだけだと、どんな人か分からないですよね。実は、各地域の候補者についても、総務省のサイトで掲載されているんです!
以下のリンクでは、各地域の候補者について確認できます!
https://www.soumu.go.jp/senkyo/51ge
例えば、東京都第1区(千代田区、新宿区)の場合だと、以下の候補者が立候補していることが分かります。

各候補者の「選挙公報」ページを押すと、各候補者の政策を確認することができます!例えば、一番上の山田みきさんの場合は以下の通りです。

更に、各候補者のホームページやSNSアカウントを見ることで、政策だけでなく人柄もわかるので、もっと知りたい候補者がいる場合は調べてみましょう🔍
投票先の選び方について
「選ぶ議員は分かったけど、比例でどの党にいれたらよいか分からない!」「各党が何を言ってるか分からない」という疑問はありませんか?そんな時に参考になるのが、各新聞社などが出している投票マッチングです!自分の意見に近いものを選ぶだけで、自分の意見と一番近い党を選ぶことができます👏
1つだけで決めるのではなく、複数のサイトでマッチングを行うことで、一番自分の意見に近い党がより分かると思います。
https://votematches.go2senkyo.com/votematches_51
https://www.asahi.com/senkyo/votematch
https://vdata.nikkei.com/election/vote-match
https://vote.mainichi.jp/51shu
https://www.yomiuri.co.jp/election/votematch
また、若者の投票を呼び掛けるNO YOUTH NO JAPANさんのInstagramでは各党の特徴や選挙のやり方について、公平な目線で紹介してくれています。イラスト付きでとても分かりやすいので、ぜひ確認してみてください☝️
世界各地で戦争が勃発する中、日本が周辺国と友好に過ごし平和に過ごすためには、どうすれば良いか?日本国内でも多くの問題が山積みな中、マイノリティも含め全員にとって過ごしやすい国にするには、どうすれば良いのか?私たち国民の声を直接届ける貴重な機会なので、ぜひ投票に行きましょう💨










