
グルメ&ライフ部
No.245 Sakimi
北欧の暮らしを体験!ノルウェー・トロムソの留学生活を画像でたっぷり紹介
2026.02.25

オーロラが舞う北極圏のまち、ノルウェー・トロムソ。人口約7万人の小さな都市でありながら、世界中から学生が集まる学術都市でもあります。フィヨルドと山に囲まれたダイナミックな自然、ジェンダー平等が当たり前に息づく社会、そして冬の長い夜をあたたかく楽しむ北欧らしい暮らし。
この記事では、実際にトロムソで留学生活を送った筆者が、大学での学びから日常の過ごし方まで、リアルな北欧ライフをたっぷりお届けします。
この記事を書いているのは
石川県出身、富山の大学に通う現役大学生。ノルウェー・トロムソにある北極圏の大学へ交換留学し、福祉やジェンダー、メディアについて学びました。観光では見えない「暮らすように学ぶ」北欧の日常を、等身大の視点でお伝えします。

non-no大学生エディターズNo.246 Sakimi
トロムソってどんな都市?

ノルウェー北部、北極圏に位置する人口約7万人の小さな都市。フィヨルドと雪をかぶった山々に囲まれたその風景は、まるで絵本の中のような美しさです。冬にはオーロラ、夏には沈まない太陽を楽しめるなど、自然のスケールの大きさを全身で感じられる場所でもあります。
一方で、世界最北の大学都市としての一面も。カフェや図書館、カルチャースポットが充実し、学生や研究者が行き交う国際色豊かな空気が流れています。コンパクトなまちだからこそ、自然と街、学びと暮らしがすぐそばにあります。そんな距離感が、トロムソの大きな魅力です。

生活はこんな感じ!スーパーやショッピングの様子

ノルウェーらしいのは、乳製品の充実ぶり。ヨーグルトやチーズの種類がとにかく豊富で、棚を見ているだけで楽しい気分に。サーモンも手軽に手に入り、特別な日のごはんがぐっと北欧らしくなります。
ショッピングモールもコンパクトながら機能的。アウトドアブランドや古着ショップ、カフェが集まり、冬の長い季節でも快適に過ごせるつくりになっています。とはいえ、街自体が小さいので、必要なものは徒歩圏内でほぼ完結します◎

トロムソお役立ちスポット


おすすめカフェ


外食について

ノルウェー最古の街の映画館

休日の過ごし方


白夜と極夜のある暮らし

人生に一度はみたいオーロラ!

いかがでしたか?留学は、語学力だけでなく、自分のものさしを広げてくれる経験でもあります。北欧留学は派手さよりも「暮らし」の中に学びがあるのが魅力。自然との距離感、フラットな人間関係、自分の時間を大切にする文化など、一つ一つが価値観に確かな変化をもたらしてくれるはずです。
non-no大学生エディターズの中で、これからも留学情報やヨーロッパ旅行の記事を上げていきます。ぜひご覧ください♩

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出身地
石川県
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身長
155cm
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学年
大学4年生
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推し
地方国立大の4年生で、現在はノルウェーに留学しています!ヨーロッパの最新トレンドや旅行記事、カフェ情報をお届けします♩
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