
グルメ&ライフ部
No.218 まゆゆ
サブカルの街・中野をお散歩!中野ブロードウェイとレトロ喫茶へ
2026.03.20
こんにちは!大学生エディターズNo.218のまゆゆです。
先日、用事があって中野を訪れたのですが、せっかくなので周辺を少しお散歩してみることにしました。
レトロな雰囲気が残る商店街や、不思議な空間の中野ブロードウェイ、そして素敵な喫茶店にも出会うことができました。今回は、そんな中野のお散歩の様子をご紹介します!
中野駅北口を出てすぐ!「中野サンモール商店街」

中野駅の北口改札を出ると、すぐ目の前に広がっているのが中野サンモール商店街。全長約220メートルのアーケードが続く商店街で、どこか懐かしいレトロな雰囲気が感じられます。
私が訪れたのは平日の昼過ぎでしたが、商店街は多くの人で賑わっていました。
歩いていると、大判焼きのお店を発見!行列ができていて、とても人気でした。
まるで一昔前にタイムスリップ?「中野ブロードウェイ」へ
サンモール商店街をまっすぐ進むと、”サブカルチャーの聖地”と呼ばれる中野ブロードウェイに到着します。
中に入ると、さっきまでの商店街とは雰囲気ががらっと変わってびっくり。どこか昭和や平成初期の空気がそのまま残っているような、不思議な空間でした。少し薄暗くて、独特の雰囲気があります。今まで見たことのないような場所で、思わずキョロキョロしながら歩いてしまいました。
館内には個性的な雑貨屋さんがいくつもあり、見て回るだけでも楽しいです。中でも「中野ロープウェイ」というお店は若い女性のお客さんで賑わっていました。カラフルでユニークな雑貨が並んでいて、ついじっくり見たくなるようなお店でした。
至るところにガチャガチャが!気になっていた「にっこりーの」に挑戦


中野を歩いていると、至るところにガチャガチャが置かれているのが目に入ります。
その中で、以前から気になっていた「にっこりーの」シリーズのガチャがまとめて置かれているコーナーを発見!思わずテンションが上がってしまいました。「にっこりーの」は、にっこりと微笑んでいる手のひらサイズのぬいぐるみシリーズです。
純喫茶シリーズのガチャを選んで回してみたところ、プリンをゲット!せっかくプリンが当たったので、「今日はプリンを食べて帰ろう」と決めました。
レトロで落ち着く空間「NAKANO ブリック」

中野散歩の最後に立ち寄ったのが、喫茶店「NAKANO ブリック」。店内にはジャズが流れていて、落ち着いた雰囲気でした。
内装もとても可愛らしく、ステンドグラスのランプや椅子のデザインがレトロで素敵。
今回は、チャイラテ(HOT)とクラシックプリンを注文しました。
チャイラテはスパイスがしっかり効いていて、飲んだ後に少しピリッとした辛さが残る本格的な味わい。クラシックプリンは卵の風味が感じられる、固めなタイプでとても美味しかったです。
ガチャで当てたプリンのぬいぐるみと並べて写真を撮ってみたら、思わず笑顔になるくらい可愛い一枚になりました。
中野を歩いたあと、ゆっくり休憩するのにぴったりの喫茶店でした。
・注文したメニュー
チャイラテ(HOT) 660円(税込)
クラシックプリン 550円(税込)
Information

NAKANO ブリック
■住所
東京都中野区中野5-61-3
(JR中央線、東京メトロ東西線【中野駅】北口 徒歩2分)
■ 営業時間
【月~土】
[カフェタイム] 12:00~16:00
[バータイム] 16:00~23:00
【日、祝】
[カフェタイム] 12:00~16:00
[バータイム] 16:00~22:30
おわりに
中野を歩いてみると、どこか懐かしいようなレトロな雰囲気があり、普段とは少し違う非日常の空間を楽しむことができました。特に中野ブロードウェイは、一昔前の空気感が残りつつも、サブカルチャーがぎゅっと詰まった独特な雰囲気で、とても印象的でした。
商店街を歩いたり、ガチャガチャを回したり、喫茶店でゆっくりしたりと、散歩するだけでも楽しめる街だと感じました。気になった方はぜひ、中野をお散歩してみてください!







