
No.305 ちゃちゃ
【大学生バイト】教育系バイト徹底比較!塾講師とチューターってどっちがいいの?
2026.04.22
大学入学・進級おめでとうございます!この春新しいバイトを探してみたい人も多いのではないでしょうか?
今回は教育系バイトに関して、塾講師とチューターの特徴を両方経験した立場からお伝えします!
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塾講師
講師の立場で生徒に勉強を教えます。授業形式は1対多数の集団指導形式から、1対1もしくは2〜3人の個別指導形式までさまざまです。

メリット
・自分が学んできた知識や考え方を伝えられる
・他の職種やチューターと比べて、時給が高いことが多い
わからない問題を工夫して教えて生徒ができるようになると、すごくやりがいを感じます!時給は生徒の年齢や教えるレベルによって同じ塾でも異なり、200円近く高くなることもあります。
デメリット
・指導のレベルによっては予習が必要な場合もある
・ある程度の責任が伴う
高校受験者が中学受験の指導をするときなど、全く知らない解き方に触れる場合もあります。
チューター
プリントの配布や小テストの丸つけ、電話対応など事務的な役割を果たすことが多いです。生徒の質問に答えたり相談に乗ったりもします。

メリット
・チューター同士で仲良くなる機会が多い!
・自分が質問対応できない場合、他のチューターに対応を任せられる
・講師よりも生徒とフレンドリーに接せる
大手の予備校でチューターをしている子は、新歓や納会などのイベントがあると話していました。授業終わりにその日のメンバーでご飯に行くこともしばしばだそうです!
デメリット
・担当生徒が多くなると、面談や受験結果の追跡が大変になる
・曜日シフト制(そうでない塾もある)
・塾講師よりは時給が低いことが多い
テスト前等どうしても勤務に入れなくなった場合、グループLINEなどで代行を募集しています。
私の場合……


・塾講師を週2コマ
・チューターを月2〜3回
入っています。
塾講師としては地元の塾で小中学生をメインに教えています。シフトは主に曜日固定ですが、テスト前にはお休みしたり暇な時期は増やしてもらったりします!
地元の塾は平日しか空いていないので、土日や暇な週にはチューターに入っています。元々通っていた医療系の予備校で、シフトが月ごとの提出制なのがありがたいです。受験から離れて今年で3年目なので、思い出しながら質問対応しています。
家庭教師について
他にも教育系バイトとして家庭教師があります。
塾講師やチューター以上に時給が高いことが特徴です。
しかし1対1の環境なので、担当生徒の成績や受験に対して大きな責任が伴います。親からのプレッシャーも大きいです。

私の周りの子では、先輩や友達から生徒を紹介してもらう場合が多い印象です。
オンライン家庭教師であれば求人サイトでもよく見かけます!

自分に合ったバイトを!
いかがでしたか?
塾講師やチューターといった教育系のアルバイトについてご紹介しました。今までの自分の経験を活かしたい人、時給が高めのバイトを狙いたい人にとってもおすすめです!
自分に合ったバイト先を探すときの参考になれば幸いです!



