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本&マンガ
2025.07.14
あるところにマンガやアニメが大好きなnon-noモデルがいました。彼女の名前は小坂菜緒。
「マンガを1冊読み終わると、“同じようなシチュエーションになったら……”って妄想するんです」とほほえむこさかなが、“もしものマンガの世界”へ妄想トリップ♡
全10回でお届けする9回目、今宵の妄想に登場するのはいったい誰?

生で観戦したいと思った試合ベスト3
スポーツマンガやバトルものなど、とにかく幅広く作品を読んでいるこさかなだからこそ、“あの熱狂的瞬間を目の前で見たい!”と思う伝説的試合はどれ?

1位 『クロスゲーム』の決勝戦
あだち充/著 全17巻 小学館

「私がスポーツマンガにハマるきっかけとなったのが『クロスゲーム』。作中ではいろいろな試合が描かれているけど、この決勝戦は、主人公・光の幼なじみの若葉が抱いていた“甲子園にいく”という夢をかけた試合でもあるので、特に思い入れが強いです。“甲子園のマウンドに立つ光と、それを応援する満員の観客”というのが若葉の夢で。甲子園ではないけれど、夢が実現する瞬間を一番近くで、私も観客の一部になって観戦できると考えたら……泣けます」

2位 『ハイキュー!!』のインターハイ予選の烏野vs青葉城西
古舘春一/著 全45巻 集英社

「『ハイキュー!!』にも本当にいろんな試合があるのですが、春高ではなくインターハイ予選をチョイスするのは少しマニアックかも(笑)。でも私が一番好きなのはこの試合です。いわば影山と及川の物語でもあるので、あんなに闘志を燃やす及川を見られるのはここだけなんじゃないかなぁ。また、この予選は作品においても大きな起点となる試合だと思っていて。青葉城西との一戦をなんとか突破するために、烏野の部員がお互いを心から理解して向き合おうとする瞬間がたくさん描かれているんです。さらに、周囲から“王様”と言われてきた影山が仲間の力によって徐々に変わっていくシーンもある、まさに“チームをつくり上げた”戦いです」

3位 『僕のヒーローアカデミア』の体育祭でのデクvs轟
堀越耕平/著 全42巻 集英社

「“ヒロアカ”の主人公はデクですが、この戦いだけは轟が主人公になっていたと思います。父親であるエンデヴァーから受け継いだ炎の個性をなぜ轟くんが使わないのかを、デクはなんとなく知っていて試合に向かうんです。また、この対決はデクが轟くんの手助けをしてヒーローになった瞬間でもあって。“親の個性ではなく、それは自分の力だよ”と、デクは轟くんに気づかせてあげるんです。勝つとか負けるとか関係なく、人(轟)を助けることに全振りしたあの試合を見てみたい」

今回の夢の時間はここまで。さあ、次はどんな妄想が待っていることでしょう?

PROFILE

Nao Kosaka
2002年9月7日生まれ、大阪府出身。ノンノ専属モデル。日向坂46のメンバーで、1stシングル「キュン」をはじめ、数々の楽曲でセンターを担当。俳優としても活躍し、2024年にNHK大河ドラマ『光る君へ』にて、斎院の中将役を務めた。愛称は「こさかな」。
Staff Credit
モデル/小坂菜緒 撮影/田形千紘 ヘア&メイク/徳永舞(BEAUTRIUM) スタイリスト/小西沙良 取材・原文/上村祐子 web構成/本誌編集部

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