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【ジュニア】総勢77名のジュニアが集結!『STAR to FESTIVAL』ライブ前記者会見レポート

2026.01.31

non-no3月号の増刊表紙を飾ってくれたKEY TO LITをはじめ、ACEes、B&ZAIなど、STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアが横浜アリーナに一同集結! 総勢77名が参加する『STAR to FESTIVAL』が開幕しました。初日の公演直前には、浮所飛貴さん(ACEes)、井上瑞稀さん(KEY TO LIT)、矢花黎さん(B&ZAI)、西村拓哉さん(関西ジュニア)、永岡蓮王さん(AmBitious)、さらに東京ジュニアからは黒田光輝さん、阿達慶さん、宮岡大愛さん、山岸想さん、千井野空翔さん、元木湧さんが会見に登場。この“スタフェス”への想いを語りました。

ライブ前記者会見に登場したジュニアの皆さん

和気あいあいとした中でも、パフォーマンスで刺激し合える関係

 初日本番前の心情を聞かれると、浮所さんは、「まだ緊張しています。この1年でそれぞれグループが変わったり、状況の変化があった中で、いろんな景色を見て、経験を積んで、また集まってコンサートをするのはすごく楽しみなんですが、ドキドキしています」と話した後、記者に「和気あいあいですか?」と聞かれると、元木さんが「めっちゃ仲良いです! ね、みずっこん!」と井上さんにニッコリ。すると井上さんは「お前とだけ仲悪いかもしれない」と悪ノリ(笑)。元木さんはその答えに嬉しそうに笑っていました。

 さらに井上さんは「リハーサルの時に“あいつらめっちゃ成長してる!”“このグループはこうやってくるんだ!”と初めて知ることもあったので、たくさん刺激をもらっています。僕たちKEY TO LITもこの1年で培ってきたものをステージに全力でぶつけていきたいと思っています。さらにKEY TO LITらしさ、KEY TO LIT像を見せればきっと皆さん楽しんでくれるんじゃないかなと思っています」と気合い十分。すると元木さんが「僕たちKEY TO LITさんと一緒にやらせてもらって!」とコラボレーションのネタバレ発言! 井上さんは「KEY TO LITの武器である猪狩(蒼弥)のラップと、佐々木(大光)のドラムに合わせて、湧や内村(颯太)がラップを合わせてくれたんです。フェスならではのパフォーマンスも楽しみにしていてほしいです」と教えてくれました。

 浮所さんは「ACEesはキラキラアイドルが大好きな人達が集まっているので、これぞ“ザ・アイドル”というのを見せてから、魂でぶつかりにいくようなパフォーマンスをしたいと思っています。さらにこの1年でダンスやボーカルレッスンを頑張ってきたので、ダンススキルが見えるコーナーも必見です」と話すと、矢花さんは「B&ZAIはSUMMER SONICをはじめとする色々なライブフェスの出演経験で培ったものを活かして横浜アリーナを盛り上げ、みんなでハッピーに楽しくできたらいいなと思っています。僕たちはすごく仲が良いので、バンドの楽しさも感じてもらえるはずですし、僕たちのハッピーさが伝わればいいなと思っています」と語ってくれました。

関西ジュニアが横浜を道頓堀に!?

 黒田さんと元木さんは今の心境を聞かれると、黒田さんは「僕たちは前に活動していた少年忍者というグループで一度、この横浜アリーナに立たせていただいていたので、すごく思い出が強い場所なんです。いろんな想いを背負って、覚悟を持ってパフォーマンスしたいなと思いました」と話し、元木さんは「少年忍者とは形が変わりましたが、想いは変わらず、僕たちがやってきたパッションを全力に出していきます」と語りました。

関西ジュニアの西村さんは「僕たちもリハーサルから皆さんにいい意味で影響をもらって、いつもとはひと味違った気合いでパフォーマンスができているなと思っています」、永岡さんは「本番は関西らしさ全開で、ここは横浜ではありますが、“あれ、道頓堀かな?”と思うくらい全力でやらせてもらいます!」と気合いは十分! さらに永岡さんは「それぞれのグループのコーナーを見ている時にほかのグループの人も盛り上げたり、テンションがあがったりするのを見たんですが、関西はそういうことがあまりなくて…」と話すと元木さんがすかさず「仲悪いんか⁉」とツッコミ(笑)。すると永岡さんは「仲はめちゃくちゃいいんですが、僕たちのなかで西村拓哉というと、もう“関西の西村拓哉!”なんです。なので、拓哉くんがいじられているのはあまり関西の人たちは見たくないんですよ」と言うと、西村さんは「関西でめっちゃイキってるみたいになってるやん!」と焦ると、永岡さんは「いやいや、憧れる存在なんでやばいですよ!」と返し笑いを誘っていました。

 千井野さんは「『ジュニアShowcase 2025新星-SHINSEI-』の舞台のコーナーを頂きまして、横浜アリーナに僕たちの顔だけがドーンと映るのは初めての子たちばかりなので、先輩たちに負けないように、そして先輩たちに僕たちという新しい星を見つけてもらえるように頑張ります!」と話し、阿達さんも「この1年で次世代を期待していただいているような公演に出させていただくことが多かったので、そこで学んだものを見せつけて、“僕たちもいるんだぞ”というの出して、見つけてもらいたいなと思っています」と力強く教えてくれました。

 続いて山岸さんも「先輩たちのステージを見て、いい意味で自由な場面が多いなと感じたんです。皆さんの仲の良さも感じて、自分たちでも柔らかい、自分らしさを出していきたいです」と話し、宮岡さんは「まだ入所して間もないので、先輩方にも負けないくらい大きく踊る気持ちでやらせていただきます!」と気持ちを伝えてくれました。そんな初々しい挨拶に浮所さんは思わず「かわいい!」とひとこと。

 そして浮所さんは「ACEesは全員午年で年男なんです。なので勝負の1年はとにかく“うま”くやりたいですね」と午年と上手いをかけて盛り上げた後、「練習量とオーラや自信って比例すると思っていて」「“俺達を見ろ!”という感じでいきたいなと思っています」と話し、井上さんは「僕たちパフォーマンスで決まっていないところが多くて、どう動くかが毎公演違うんです」と見どころを話し、矢花さんは「楽しい空間を作るので、みんなに負けないで頑張りたいなと思っています」と締めてくれました。

 それぞれのグループやメンバーがパフォーマンスで火花を散らす『STAR to FESTIVAL』。これからの公演がかなり楽しみになる会見となりました!

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KEY TO LIT表紙版

Staff Credit

撮影/つぼいひろこ 取材・原文/吉田可奈

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