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イケメン
2026.02.01
non-no3月号の増刊表紙を飾ってくれたKEY TO LITをはじめ、ACEes、B&ZAIなど、STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアが総勢77名登場した『STAR to FESTIVAL』が開催! 初日の公演の模様を詳細レポートします!

ACEesからスタート!各グループ&ユニットがパフォーマンスでボルテージを上げる
「スタフェス始まったぞ! 調子はどうなんだ横アリ!」と浮所飛貴さんが大声で叫んだのを合図に、待ちに待ったフェスがついに開幕。真っ白い衣装に包まれた、清涼感たっぷりのACEes(浮所飛貴さん、那須雄登さん、作間龍斗さん、深田竜生さん、佐藤龍我さん)が登場し『ワイルド アット ハート』からスタート! 5人のハーモニーが響き渡り、会場が大きな歓声に包まれるとメンバーそれぞれが肩を組んだりアイコンタクトをしたりと、とっても楽しそう! これぞ“王道アイドル”でキラキラ輝くスマイルで魅了すると「どうも~!関西ジュニアです!」と声が聞こえ、センターステージに関西ジュニア(嶋﨑斗亜さん、西村拓哉さん、大西風雅さん、岡﨑彪太郎さん、渡邉大我さん)、AmBitious(永岡蓮王さん、山中一輝さん、井上一太さん)が登場し、『バンバンッ!!』を披露。そこから花道をエネルギッシュに走り抜け一気に盛り上げていく力はさすが。お客さんにちぎれるくらい大きく手を振るなどのコミュニケーションを交わすと、メインステージではバンドで堂々とした風格をまとったB&ZAI(橋本涼さん、矢花黎さん、今野大輝さん、菅田琳寧さん、本髙克樹さん、鈴木悠仁さん、川﨑星輝さん、稲葉通さん)が登場! 『LOVE YOU ONLY』が始まるとペンライトが上下に振れ、会場はさらにひとつに。橋本さんが「最高の夜にしようぜ」とクールに放ち、続けて「めちゃめちゃイケメンたちが登場です!」と紹介したのは東京ジュニア。内村颯太さん、黒田光輝さん、檜山光成さん、安嶋秀生さん、ヴァサイエガ渉さん、長瀬結星さんがセンターステージに登場し披露した『EMPIRE』では、スモークがたかれたステージでゴールドの光を浴びて、力強く、爆発的なパフォーマンスで魅了。そして、バックステージから飛び出すように出てきたのはKEY TO LIT(岩﨑大昇さん、井上瑞稀さん、中村嶺亜さん、猪狩蒼弥さん、佐々木大光さん)。『こっから』でたたみかけるラップとボイスチェンジャーを使った迫力のあるステージにさらに会場の温度は上がっていきます。


全員登場の『Happiness』ではわちゃわちゃ多発で目が足りない!

岩﨑さんが「騒げるか! もっと歌っていいぜ!」と煽り始まった『Happiness』では全員が登場し一気に多幸感あふれる空間に。まさに“目が足りない!”と叫びたくなるようなステージでは、メンバー同士がわちゃわちゃとしたり、嬉しそうに客席を見つめたり、手を振ったりと、久々の合同コンサートを楽しんでいました。
それぞれのグループが自己紹介でひと言ずつ気合いを見せていくと、西村さんは「今回は8人で殴り込みに来ました!」と気合い十分! 元木さんはその言葉に続き東京ジュニアを代表して「この7人で盛り上げに来ました!」と叫び、バチバチ! 猪狩さんは自由に散らばるKEY TO LITのほかのメンバーに「ちょっと! 集まって~!」と声をかけてまとめるシーンも(笑)。そのまま佐々木さんが身体を張って咆哮のように叫び盛り上げた後、猪狩さんは「僕たちの覚悟、どのようなステージで立っているのか、1つの仲間として全力で楽しませます! まずはこいつら!」と叫び呼び込んだのはB&ZAI!
橋本さんが「会場のみなさん! 複雑なこと考えないで音楽楽しんでいこうぜ! 幸せになろうぜ!」と叫び、オリジナル曲『First Beat』を投下。炎が降り注ぐステージで全員がものすごい気合いで叫ぶようなステージには熱い想いがしっかりと乗っていて、胸が熱くなった人も多いはず。彼らの想いがひしひしと伝わってくるロックチューンで横浜アリーナを刺激した後、川﨑さんが叩くドラムの音が身体中に鳴り響いていきます。川﨑さんはまだドラムを初めて歴が浅いとは思えないほどのテクニック。そこに矢花さんのベースが重なり、このグループの強みのひとつである稲葉さんのヴァイオリンの美しい旋律から始まったのは『Truth』。緊張感あふれる、重圧感のあるサウンドの中に、それぞれ色の違う歌声が重なったあと、橋本さんは「いっぱいかわいくしてきたんでしょ? イケメン見れて嬉しいかい?」声をかけると会場は大盛り上がり! クールに決めたかと思えば、「僕たちはロックなことをやっていますが、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアです!」と言い、とってもキュートな『なつ♡あい』を披露。クルクルと変わる表情で楽しませていると、関西ジュニア代表の8人が途中から参加し、一緒に仲良く絡み合い、バトンタッチ!
ビジョンにダイヤモンドが映し出されると『ダイヤモンドスマイル』がスタート。煌びやかな赤の衣装を羽織った8人がアイドル力を発揮してキラキラと輝きを見せると、炎が映し出されたビジョンに切り替わった『BIG GAME』では、一転、ダイナミックなダンスとアクロバットで迫力溢れるステージを見せていきます。まさに西村さんが話していた「殴り込みに来ました!」という言葉通りのパワフルなパフォーマンスは圧巻! そしてカラフルに染まったセンターステージをはさみ、花道で一列になりコール&レスポンスでみんなの心がひとつに。みんなでジャンプをする楽しいステージに笑顔が咲くと、メインステージの雰囲気がガラリと変わり、ポップアップで炎と同時に登場したのは、ゴージャスな衣装に身を包んだKEY TO LIT。爆発音のような歓声が上がる中、佐々木さんが口元に人差し指をあて「しー」っと言うと次第に歓声が収まり、ビジョンに5人が大きく映し出されると、小さな声で「ファイヤー」と囁き、自己紹介ソング『KITERETSU FIRE』が始まり、サビではお客さんが一気にジャンプ、ジャンプ! 会場は一気にダンスホールへと変わり、セリフシーンでは井上さんと岩﨑さん、猪狩さんが「俺を好きになりなよ」とささやき、中村さんは「愛してる!」とかわいく叫び、佐々木さんは「俺のこと、好きになって!」とアピール。

岩﨑の伸びやかで美しいフェイクの後に、それぞれがダンスブレイクで魅せるとせりあがってきたマイクスタンドを手に『Act-Show』で華麗な世界観を作り上げていきます。クランプを取り入れたダンスはとてもテクニカルで印象的! さらに佐々木さんのドラムをビートに変えて内村さん、元木さん、長瀬さんと共に猪狩さんがフリースタイルラップでそれぞれの今抱いている想いをリリックに乗せて聴かせてくれました。

雷の音が聞こえて始まったのは『RESCUE』。東京ジュニアがクールに激しくパフォーマンスするなか、玉座に座るヴァサイエガさんの存在感は圧倒的! さらに黒田さんの高速ボイパで盛り上がり、檜山さんが人差し指を口に当てる仕草がビジョンに映し出されると大きな歓声が沸きました。
そして『アイノビート』では「赤いペンライトにしてもらってもいいですか!」と叫び、願いに応えた客席が真っ赤に染まり、そのままつながった『BOOST』では、すべてを絞り出していくかのような決意がにじみ出たパワフルなダンスで爪痕を残しました。

メインステージの頭上から登場したのはACEes。煌びやかな真っ白いふわふわの衣装を着て、深田さんが「高い所から失礼します!」と言い始まったのは『White Love』。雪が降りしきるビジョンの前に美しくて正統派なダンスで会場を幸せな空気に包み込み、ラストは全員で星の形を作り、佐藤さんからスタートした『言葉よりも大切なもの』では、那須さんが「もっと楽しませてやる! よろしく!」と叫び、メインステージからバックステージまで駆け抜けて盛り上げると、作間さんは客席に向けて、「僕達5人正直不安になること、迷うこともたくさんあります。ただ、こうしてみなさんが見てくれる限り僕たちは前を向けます! 今のうちに推しておいてください! ACEesは確実に、ビッグになります!」と堂々宣言。大きな歓声に包まれました。その言葉通り、真っ赤な衣装になりアクロバットも見せたダンスと、色気を漂わせる『Acing out』で様々な表情を見せ、“推したことを絶対に後悔はさせない”というメッセージを込めたようなパフォーマンスを魅せてくれました。
『ジュニアShowcase 2025新星-SHINSEI-』出演ジュニアたちのフレッシュなステージも

佐藤さんに呼び込まれて出てきたのは、『ジュニアShowcase 2025新生-SHINSEI-』に出演していたジュニア(阿達慶さん、千井野空翔さん、竹村実悟さん、鍋田大成さん、末永光さん、浅井乃我さん)。スモークに包まれながら『JAPONICA STYLE』を披露。次世代を担っていく希望に満ちた彼らのステージは、表情豊かに自分たちをしっかりと見つけてもらうべく存在感をアピール。続く『ひらりと桜』では、竹村さんを筆頭としたそれぞれの歌声が美しく響き渡り、千井野さんはカメラに抜かれるとしっかりとウィンクをし、阿達さんが「後半戦も盛り上がっていきましょう!」と言う声から事務所の伝統を継いだ名曲メドレーがスタート!

ACEesが黒いスーツで『仮面舞踏会』で魅了したり、KEY TO LITが『青いイナズマ』を楽しくパフォーマンスしたり、B&ZAIが『宙船』で力強く攻めたと思えば、東京ジュニアが『TAKE ME HIGHER』でアクロバットを披露したり、関西ジュニアが『欲望のレイン』でセクシーな一面で魅了したりと、それぞれの得意分野でしっかりとアピール。さらにACEesと関西ジュニアが爽やかに『DEAR MY LOVER』でわちゃわちゃ歌い上げたり、KEY TO LITと東京ジュニアが『Monster』で妖しく美しく舞ったりと、ラストスパートは圧巻! 橋本さんが煽り始まった『ハルカナ約束』で全員が集合すると、それぞれが花道に広がりとっても楽しそう!

嶋﨑さんがみんなをかきわけてセンターに立つと「急に喋ってるやんって思ったあなた! これにはしっかりと理由がありまして!僕、嶋﨑斗亜が真ん中に来たということは何の曲かわかりますか⁉」と叫んだことを合図に『ええじゃないか』が始まり、アリーナ全体で大合唱! そのまま『weeeek』や『星降る夜に君想ふ』、さらにはトロッコにのり『I wish』や『夢のHollywood』『Everybody Go』などを歌い上げ、メインステージにグループごとに固まり、『カリスマックス』が始まり、全員であの振りつけを踊る姿はとっても華やか!

フィナーレは熱いメッセージと全力のパフォーマンス!これからの活躍に期待!
最後に、B&ZAIから橋本さんがひとりステージに登場し、「去年、新しいグループになりまして1年が経ちましたが、元気にやっております」「この日を迎えるまで久しく会っていないメンバーもいました。久しぶりに会うと楽しいもんですぐに打ち解けてしまうのがジュニアの良い所なのかもしれないですが、全員で集まるとなかなか、ライバル心とか“あいつらかっけぇな”という想いが芽生えまして。KEY TO LITも楽しそうでさ。『KITERETSU FIRE』は楽しいしカッコいいので、ああいうのってガリさん(猪狩)すげぇなとか。ACEesは、アイドルってこうだよなって思っていて。B&ZAIはあの白のもふもふをもらえていないからね」と笑いながら、ペンライトを掲げることをお願いし、「この事実があることであと何十年も行けます! 一緒に年を取って、あのフェス楽しかったなって言い合える関係でいましょうよ。なので一緒に長生きしようぜ!」と、橋本さんらしさ全開のコメントで沸かせ、KEY TO LITから岩﨑さんが出てくると、「俺達ファミリーだなってこの空間で感じたわけですよ! その上で、ライバルであるよというのを大事にやってきました」「そのなかでKEY TO LITが一番だと思っております! おいバックヤード! お前ら俺達全力で行くからよ! お前らも全力でかかってこいや!」と魂のこもった言葉で煽ると、バックヤードから大きな歓声があがり、続いてACEesから深田さんが出てくると、会場がざわつき、「そうでしょ! そうだよね⁉」と深田さんが笑顔に。「僕のことをちょっとでも知っているよと言う方は“深田、急にどうした!?”ってなりますよね」と前置きをした後、橋本さん、岩﨑さんへの熱いコメントに対して「僕たちも一緒です! 絶対に負けません! かかってきてください!」と応戦。その後、「こうしてステージに立っているのは僕たちですが、僕たちをステージ連れてきてくれたのは間違いなくファンのみなさんです」と感謝を述べ「僕たちジュニアはまだまだこれからです。必死に夢に向かってもがいている最中です。夢を夢で終わらせる気はありません! みなさんの時間や願いも絶対に無駄にしません!」と発言すると、真っ白い輝く衣装に着替えた全員で『Can do! Can go!』を全力でパフォーマンス! 最高のフィナーレとなりました。
アンコールでは、『勇気100%』『初心LOVE』『明日に向かって』をステージから花道、すべての花道を練り歩き、この日集まったすべての人達と笑顔を交わし合い、笑顔でステージを去っていきました。
エネルギーとスマイルに満ちた、さらにはプライドがぶつかり合うパフォーマンスを魅せてくれた、今後彼らのさらなる夢の舞台を示唆するような、とっても素敵な一夜でした。今後の彼らの活躍が楽しみです!
Staff Credit
撮影/つぼいひろこ 取材・原文/吉田可奈
発売中のノンノ3月号増刊の表紙はKEY TO LIT!
熱いパフォーマンスを見せてくれたKEY TO LITは、発売中のノンノ3月号増刊の表紙を飾ってくれています!ぜひチェックしてください。


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