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2026.02.07
まさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”とはこのことと言わんばかりに、躍進を続ける人気アイドルグループのtimelesz。Netflixのオーディション番組『timelesz project –AUDITION-』(通称“タイプロ”)を経て新メンバーが加入し、新体制となってからちょうど一周年を迎えた2月5日に、初のドームツアー『We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME』のファイナルを迎えるというドラマティックな展開に。今回は、ライブ前に行われたメンバー8人の囲み取材の様子を、超詳細なほぼ全文掲載でお届けします!!

それぞれがこだわった付箋モチーフの新衣装で登場し、フォトセッションからスタート!
時刻は開始予定丁度。2025年12月26日から始まったドームツアーでお披露目になった新衣装を身に纏い、会見場左手からメンバーが続々と会釈をしながら現れます。後方右から原嘉孝さん、猪俣周杜さん、橋本将生さん、篠塚大輝さん、菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さん、寺西拓人さんと並び、定位置についたところで「本日はよろしくお願い致します」と菊池さんが挨拶し、フォトセッションとムービー撮影からスタート。「ギュッとなった方がいいよね」「寄った方がいいよね」と、“後方構える司令塔”と楽曲内でも歌われる菊池さんがメンバーをまとめながら、8人が肩を組んだり手を振ったりとにこやかに進んでいき、終了。囲み取材に移り、各々から「宜しくお願いします!」と挨拶が。
――新体制になって今日でちょうど一年ですが、いかがですか?
菊池 とにかくありがたい、という思いと感謝と、あとはこうして8人で1周年を迎えられたっていうことをまず嬉しく思っております。
――この東京ドームで、ということになりますが。
菊池 くしくも2月5日に東京ドーム追加公演が決まって、それに関してはすごく嬉しかったですし、最初は追加公演ってことで舞い上がりすぎて1周年ってことと一致してなかったよね?(とメンバーに問いかける)。なんですけど、後から「これ(新体制になって)1周年だからねって言われて、みんな知らなかったというわけにはいかないんで。「そうですよね」って。もちろんね、把握はしてたんですけど結びつかなくて、それだけなんかこう、濃い1年だったなっていう。1年って感じないぐらいの長かったなと思うメンバーもいれば、あっという間だなと思うメンバーもいて。ただ、ここが1周年なんだ、ってことを改めて気づかされた次第でございます。
――何かメンバーでやりましたか?今日
全員 (顔を見合わせて様子を探る……)
原 ……やってないです!
(会場に笑いが起こる)
猪俣 まだです。
――改めて1年振り返ってみて想い出や印象に残った出来事を一人一人聞かせて下さい
菊池 誰が行く?
(司会の方が寺西さんを指名)
寺西 1年の……?
――振り返ってみて印象に残ってる出来事と言いますか、総括してもいいですけれど
寺西 はい。そうですね、でもこうして新体制タイムレスとして初めてライブのステージに立った瞬間は、やっぱり忘れられない景色でしたし、ここからまた始まるんだなっていうのをすごく、鮮明にその景色だったり感情を覚えているので、初ライブステージですかね。はい。
(次にマイクを渡された篠塚さんが、何かあったのかニコッと笑う)
篠塚 はい、えー……
菊池 どうした? お母さん、いたぁ?
篠塚 いないっす(笑)。……はい、『Rock this Party』が配信された時が個人的には1番思い出に残っていて、自分のパートはそこまで多くはなかったんですが、なんか自分の声が全世界で、ネットで配信されてるというか、音楽が配信されてる状況はすごい僕は、なんかちょっとむず痒くもあったんですけど、すごい嬉しかったです!
菊池 友達になんて言われたんだっけ?
篠塚 お前パート少なく〇※△□……
菊池 お前さ、こすってるトーク噛むなよ(笑)
篠塚 すいません(笑)
(次は誰か探り合いがあり、橋本さんにマイクが向けられると)
橋本 あっ、わたし!? しまったー(笑)。……そうですね、僕はハワイですかね。メンバーと行ったのがすごく思い出深くてですね、まだ結成してそんな経ってない時に行かせていただいたんですけど、それでもめちゃくちゃ楽しかったので、すごい色んなことが記憶に残ってますね。なので、今年もぜひこのメンバーと一緒に行きたいなっていう風に思ってます。
猪俣 僕はライブの最初の登場ですかね。登場の時に『Rock this Party』のこうイントロが流れて、台からこう上がって登場するんですけど、その時にファンの方の歓声とペンライトがすごくて。それがずっと頭に残ってて、何回ライブやってもすっごい新鮮な気持ちですごい嬉しくなります。
原 (大きな声で)えー僕はですね、もちろん色んなたくさん思い出はあるんですけども、裏でカメラが回ってないところでも、みんなでじゃんけんし合ったり、笑いあったり、一緒にご飯食べたりっていうそういう何気ない日常が、会うたびにそういう楽しい時間があるっていうのは、本当に仲間なんだなって思うし、この仲の良さっていうのは僕たちの良い所でもあるので、これはぜひ今後10年、20年と、ずっとこの仲の良さは変わらずにいたいなっていう部分です。
松島 僕はちょっと原ちゃんと似ちゃうかもしれないですけど、作品を作るときの空気感ですかね。今回のライブを作るときも、それぞれが気を使わずに、自分たちの価値観とかアイディアをこう共有し合う時間っていうのがなんかすごく馴染んでて、本当にメンバーとして走り出したんだなっていう実感が湧いたのと、本当に楽屋での過ごし方みたいなのが、なんでしょう、男子高校生みたいな(笑)、本当に和気あいあいととした空気感で出来ているので、そういうこう瞬間がもっと増えていったら嬉しいなっていうのも思いましたね。
佐藤 僕はですね、僕も『Rock this Party』のMVを撮りに行ったハワイはすごい印象的で、みんなでプライベートな時間もあってわちゃわちゃ過ごしたりとか、メンバーのテラ(寺西)がすごい飛行機を往復して、大変なことをしてたなとかもすごく、それも含めて思い出深いなと。楽しかった8人の思い出ですね。
菊池 忘れられない瞬間ですよね……? あの~~、原に飲みに誘われた橋本将生が
原 はい。
菊池 翌日に、「原さん昨日全然喋んなかったじゃないですかぁ」
原 アッハッハッハッ!
菊池 って突っ込まれた時に、原さんが「お前は間も楽しめないのか」と本気で怒ったとき。
原 アッハッハッハッ! もっとあるでしょ! それ一番すか!?
菊池 忘れられないっすアレ。印象的ですよね。
原 ほんとに?
菊池 (原さんのマネをしながら)「お前、間も楽しめねぇのか?」
原 アッハッハッハッハッ! ちょっとね、大人なんでね僕はね。
菊池 なぜかちゃんと橋本が説教された。
原 アハハハ! ありましたね。
菊池 あれが1番忘れられない俺の中で。
原 もっとあると思うんですけどね。
菊池 忘れた日ないです。はい。何かのタイミングで思い出したんです、必ず毎日。
――それ、例えば東京ドームのステージに立ってる時に思い出したりするんですか?
菊池 バラードの時、結構8人で歌割り割ってたっぷり歌うんで、待ちの時間になったりするんですよ。そん時に結構思い出しちゃったりとかしちゃったりして。
原 集中してくださいよ、目の前のお客さんに。コンサートに集中して下さい。
菊池 あぁ~そういえば将生、あの時理不尽に怒られてたなぁ。
橋本 絶対理不尽だったよな。
原 あの時はごめんな。
橋本 いいっすよ。
――何で怒ったんですか?
橋本 いや喋んな過ぎて、原くんが。原くんが「飲みたい」って自分から言ったんですけど。
原 うん。マネージャーさんとかもね、含めて。
橋本 で、ハラくんが全然喋んないから、俺が喋んないといけないんだって思って頑張って話振ったりしてたんですよ。
原 うん。
橋本 「いや、ハラくん全然喋んなかったじゃないですか!」って次の日言ったら、(真似をしながら)「お前さぁ、間ぁ楽しめねぇのか?」。
原 俺はやっぱ間で飲む人なんでぇ。そうね。
橋本 怒られました。
菊池 社会の縮図を見た気がした。
原 アッハッハッハッハ!
――皆さんの衣装の白い(付箋のような)部分がとてもチャーミングなんですが、何か意味が込められていますか?
菊池 じゃ、まずは衣装。聡ちゃんの説明お願いしていいですか?
松島 はい! 今回衣装にそれぞれのメッセージを添えていて、でもこれ言っていいんだっけ?(と確認。OKと分かり)例えば、Babyはしの(篠塚)が考えたメッセージです。合ってるよね!?(再び確認)あーびっくりした!
菊池 それぞれこう、自分たちで書いて。
松島 メッセージ送りあう、みたいな。
菊池 で、それをこう全員で貼るっていう。で、しのは「Baby」だったんだよね。でもあれか、(タイプロ中に付いたあだ名の)ジャイアントベイビーから来てるのか? そもそも。
篠塚 え、アメリカとかで恋人とかに使う“Baby”です。
菊池 お前、彼女できたことねぇだろ。
篠塚 めっちゃいます。
松島 めっちゃいますって!(笑)
篠塚 今めっちゃいます。
菊池 やめろやめろ。記者さんの前でめっちゃいますじゃないんだよ(笑)。めっちゃいますってなんだよお前あと(笑)。
松島 タイプロ中はそれぞれの成長だったんですけど、やっぱり今回の1年っていうのはグループでの成長を見せたいっていう思いがあったので、ここで衣装でも一体感を生ませるって意味でも、それぞれのこう思いを背負ってステージに立つっていうところで、こういった衣装になっております。
――そのメッセージは1人1人のものっていうのはどこかでまた披露してくれたりしますか?
菊池 実はライブ中にも言ってたりもするんですけど、じゃあ、さらっと言っときますか? 僕はこの『♡♡』ハート2つで、勝利がこれか(指を差す)。
佐藤 僕がこれですね、『with U』。
松島 僕は『BIG L♡VE』。
菊池 で、周杜どれだ?
猪俣 僕『Dream』です。
原 僕は『We‘re Family』です。
橋本 僕が『Promise』です。
菊池 『Promise』だ。はい、あれ? テラ。
寺西 僕が『143』。
菊池 市外局番かな?
寺西 いや、これは一応意味があるんですね。
菊池 あっ、143の。
寺西 英語で、この『I LOVE YOU』っていうか、Iは1文字、LOVEが4文字、3が、あっYOUが3文字で。
菊池 ってことは?
寺西 『I LOVE YOU』
(フウゥゥ~……と会見場に微かな声が聞こえ、笑い声が)
――オリジナルですか?
寺西 あの、まぁちょっと有名な、海外とかで言われてて、今。
菊池 授業参観より盛り上がってなかったな。「フウゥゥ~」って。素敵ですね。おしゃれだね、やっぱテラはね。
寺西 はい、注目してほしいですね。
1年経って、猪俣さんが新・家族構成を発表

――東京ドームならではの演出は何ですか?
菊池 隠し玉的にあえてやってなかった曲、もう言っちゃうと「RIGHT NEXT TO YOU」、「Purple Rain」とか、その2曲はオーディションでも披露した曲でしたし、人気も高いと言うか、そこで結構いろんなドラマが生まれた曲という自負はあったんですけど、あえてそこはドームにとっておこうと思って。「いつかドームライブができた時に」と思ってたら、こんなにも早くできたので、早くお届けすることができてよかったなと思ってます。
――1年経たないうちに叶ったということですもんね
菊池 そうですね。あと後半にマッシュアップのメドレーみたいにいろんな曲を入れてるんですけど、それはSexy Zone時代の曲を多く入れているんですよ。多くというか、全部かな。Sexy Zone時代の曲を入れていて、それは僕たちのこれから前に進んでいくっていうタイミングで、Sexy Zone時代にちゃんと挨拶をしたいなと思って。僕ら3人、佐藤、松島、菊池を主語にすると、それは“Sexy Zoneだった自分たち”への挨拶でもあるんですけど、新メンバー5人を主語にすると、“その時代のそれぞれの自分たちの、今までの道”への挨拶にしてほしいなと思って。だからそこには自分なりに、我々なりに意味を込めてマッシュアップを最後に披露しているので、それもアリーナにはなかった部分かなと思ってますね。あと舞台の装置で言うとね、気球に乗ったりね。
原 はいはい、ありますねぇ。
菊池 気球、将生がちょっとビビってたな。
橋本 ……とんでもなく高いんですよ。多分見るより高くて。やっぱり乗ると、数倍。しゅ、周杜と一緒に乗ってるんですけど、たまに動くからめっちゃ揺れるんですよ。
猪俣 あっ、で、見てきてたんだ、俺のこと。
橋本 え?
猪俣 いやなんか、結構チラチラ見てきてて。いや、俺のこと好きなのかなぁって。
橋本 違う違う、「揺らしすぎ!」の顔。
猪俣 あ、そっちだった。
橋本 いや、ま、好きだよ?
(二人顔を見合わせる)
猪俣 うん。でも、なんか楽しかったですね、一緒に乗っててね。
橋本 まだあと1回あるよね(笑)。
猪俣 上のファンの方とかにも会いに行けるので、それがほんとに個人的には嬉しくて。どこ行ってもこう楽しんでもらえるような演出をみんなで考えて、風磨くんが主に考えてくれたんで、すごい嬉しいです。
――ドームの景色は違うでしょ?
猪俣 ……や、やばいっすよマジで。やばいっす。
(チャラい返答に会場内に笑いが起きる)
寺西 友達……!? 友達!?(笑)
――新メンバーの皆さんはドームに立ってみてどうでしたか?
橋本 いや、でも変わらずすごく新鮮というか、(会場の)大きさではないなっていう風に思いますし、やっぱりその僕はペンライトの景色を見るとすごく感動するんですよね、毎回新鮮に。なので、そうですね。違うと言われれば違うのかもしれませんが、なんだろうな、すごく嬉しさ、みたいなのは大きいですし、その感動みたいなのも、アリーナも、ドーム変わらず新鮮に受けてますね。
――橋本さんはあれですよね? パフォーマンスをする肉が違うんですよね?
橋本 お肉は違います。焼いてるお肉が、大きさがちょっと変わって。
原 スケールもな? ドームに合わせてな?
橋本 そうなんですよ。なんかスタッフさんが用意してくださって。ちょっと(にこにこ)、あれはちょっと(にこにこ)、焼くの難しいですね、あれは(にこにこ)。
――菊池さんと佐藤さん、松島さんの3人は、オーディションから始まって新メンバーと1年間走ってきて、成長ぶりや発見、選んでよかったなと思った場面はありましたか?
佐藤 特に分かりやすかったのは、アリーナツアーから比べてドームツアー真っ最中ですけど、新メンバー、特に下3人はアリーナで戸惑ってたところも、ドームでは本当に逆に引っ張ってくれる瞬間もたくさんあったので。僕たちがアドバイスをしなくても、もう自分からリーダーシップとってライブを引っ張ってる姿を見てると、本当にドームが決まったのはスピード感があることだったりとか、なかなかこのスピード感で立てるステージではないなとはもちろん思うんですけど、でも、新メンバーの成長のスピードもそれに比例して早くて。そういうことも含めて、いいメンバーを選べたなっていうのは僕たちも思いました。
松島 あの、すごい覚醒してます、みんな。本当に成長をそれぞれしてると思うんですけど、僕ら3人も成長させてくれるようなメンバーの一面もたくさん多く見られて、なんだろう、やっぱり個人プレーじゃなくて、それぞれがそれぞれの良さを引き出していくっていうのがやっぱりグループのあり方だと思うので、それがこうステージ上では目に見えて分かるっていう良さを、僕自身もステージでたくさん感じましたね。あとは、終わった後にやっぱり「楽しかった!」って言葉が1番最初に出てくるのが全てだなぁと思って。あのしのとかは初めてああいうステージに立って、すごい緊張しただろうし怖かっただろうに、「楽しかったですっ!」って言えるその素直さが全員あるので、これからもその気持ちを持ち続けながら頑張っていきたいなっていう風に思いましたね。
菊池 こんなに楽しい人たちはいないなぁというのが、僕の素直な思いですね。一緒にいて楽しいっていうのもそうですし、楽しいだけじゃなくて、緊張感持ってこう引き締め合いながら切磋琢磨できるっていうところもそうですし、俯瞰で見てても、こういきなり100%、200%できるってことがなかったとしても、100%パーセントにしていく過程っていうのを見せられる8人だなと思ってるので。その要素を、というか新しい風を吹き込んでくれたのは間違いなく新メンバーだと思ってますし、その新メンバーに刺激を受けて、忘れかけていた、どうしても忘れかけてしまう初心とかってあると思うんですけど、もう1回新鮮に取り戻すことができて、文字通り初心に帰って1歩1歩、上下ではなく横並びで歩いていけてるっていうのが幸せだなと思ってるので、新メンバーにはすごく感謝しています。
――8人の役割とかはありますか? お父さん役とか。
菊池 あ、コレごめんなさい、もう猪俣の担当なんで。
猪俣 あっ、すいません、回答は控えさせていただきます。
菊池 おまえの担当だって言ってんのに(笑)
猪俣 すいません、何度かそれで、世間騒がして……申し訳ないです。
一同 爆笑
――新体制の結成会見の時から変わりましたか?
菊池 だからそれをちょっと発表して?
猪俣 サーッとサーッと。
菊池 うん。お父さん誰なの?
猪俣 あ~こう長く、1年過ごしてみて。1年過ごしてみて……。
菊池 それぞれ、じゃあ原さんが誰とかでもいいですよ?
猪俣 なるほどなるほど。
菊池 んじゃ、勝利は?
猪俣 勝利くん。勝利くんはじゃあ、弟ですね。
佐藤 (えっ!?とびっくりしながら振り返り、猪俣さんの顔を見る)
(メンバー、会場爆笑)
猪俣 無邪気な。逆に聡くんとかがお兄ちゃん。
松島 おぉ~!
猪俣 タイプロのときは見えなかった一面が2人とも見えたりとか。
松島 え、(自分)候補生(笑)!? 年下と思われてたの(笑)!?
菊池 じゃあ俺は?
猪俣 風磨くんなんか、長女。
菊池 長、女!? にょ(女)だ!
(メンバー・会場 爆笑)
猪俣 ちょっとそうですね。
菊池 あ、にょ(女)なんだ!
猪俣 はいはい。
菊池 へぇ~。テラは?
猪俣 テラくんか。テラくんは何だろうな~。なんかもう、そこら辺の近所の子供みたいな感じ。
(寺西さんが何とも言えない表情で猪俣さんを見る)
菊池 今はよ!? 1周年の今は!
猪俣 1周年の今は。
菊池 変わるから! 変動するから。
猪俣 そうそうそうそう。
菊池 変わるの、色んな為替の関係で、こう変動していくから。
原 (地声で)今日レート悪いから。
猪俣 ごめんごめんごめんごめん。
菊池 うん、じゃあ、将生は?
猪俣 将生くん。逆に、だからその、双子みたいな。
菊池 あっ、それは誰と?
猪俣 俺とです、俺とです。
菊池 じゃ、周杜はその双子なんだ。
猪俣 そうですそうです。逆にそう。
菊池 はいはいはいはい、下の方の?
猪俣 下の方です。
菊池 下の方、歳で言うと。
猪俣 歳で言うと下の方、そう。で、大輝は、もう俺とまさきくん双子ラインの、その下に大輝が来て、その下に勝利くんみたいな感じですね。
菊池 あ、じゃあ勝利が一番下の弟なんだ。
猪俣 そうですそうですそうです。
菊池 あ~、でその間にいるのがしの。
猪俣 そうです。
菊池 で、じゃあ、原さんは?
猪俣 原くんだから、その~その近所の子供(寺西さん)の世話をする、その、お、大家さんみたいな。
原 (地声で)血ぃ繋がらせろよ! 血ぃ繋がってろよ!
菊池 ということで、両親が不在ということだけはわかりました。
アルバム発売、アリーナツアーも発表!2年目も勢いが加速し続けるtimelesz

――ドームツアーが終わりますけれども、発表するものがあるという風に聞きました。
菊池 はい。我々timelesz、ニューアルバムをリリースすることが決定しました!
一同 (地声で)ありがとうございますっ!
菊池 タイトルみんなで言う? せーの
一同 『MOMENTUM』(モーメンタム!)
菊池 『MOMENTUM』でございます。これはですね、タイプロを経て、そして前回のアルバム『FAM』を経て、『FAM』っていうのはファミリーの略だったわけですけれども、新しく家族として歩み出して1年、いろんな経験を積み重ねてきて、そんな僕たち8人がちょっと1歩家の外に出て、勢いをより増す『MOMENTUM』っていうのが、勢い、勢いを増す!っていうところで。これからどんどん突っ走っていこうぜ!っていうこともありつつ、『MOMENTUM』の中に、単語の中に“MOMENT”が入ってると思うんですけど、なので、僕たちの今までとこれからと、今の中の今、要するにこの瞬間っていうのをちゃんと切り取って大事にしていこうね、っていう。ただ、グループ名にもある“timeless”っていうのは、「過去、現在、未来全部がtimeless」っていうことなので、それはちゃんと胸に持っておきながら、その瞬間も大事にしていこう。さらに勢いを増して歩いていこう、そんな意味を込めております。
――結成2年目はどんな年になりそうですか?
菊池 でも勢いだよな?
松島 そうだね。変わらず勢いつけて。あとやっぱり、さらに成長した姿じゃないですか?
菊池 そうね。
松島 うん、それぞれもそうだし。今回アルバムに今LAまでは放送されてますけど、それぞれユニットごとで曲も出すんですよ。なので、それぞれユニットでもいろんな形で見せていったりとか、8人で見せていったり、ソロで見せていったりっていう、いろんなこう変化を見ながら新しいものを届けていけるっていう、だから飽きないグループでありたいなと思います。
原 はい。僕たちの勢いもそうですけど、僕たちとファンの方との関係性と、そこにもやっぱ勢いを乗せていきたいっていう思いを込めて、この『MOMENTUM』っていうことになったんですけど。「モーメンタム」って「モメンタム」とも読めるんですよ。でも、その“MOMENT”っていうその字面というか読みを組み込みたいので、「モーメンタム」って今回は読ませていただいております。で、それが、なんと8文字なんですよ!! 8文字で! ということは8人なんですよ! そこもかかってるんすよ!! 色々組み込まれたこの『MOMENTUM』、ぜひ!
菊池 おっしゃる通りです。
松島 今回8人で1からアルバムを作るのが初めてなので、そういった意味も込められての8文字っていうところです。
――そして皆さんに会いに行く発表もあるわけですよね?
菊池 そうです。えとぉーー、寺西んちに全員で行きます!
寺西 (地声で)なんでぇ~?
菊池 すいません。
寺西 (地声で)違いますよ?
菊池 ごめんなさい。
寺西 違いますよ。
菊池 じゃあ寺西くんお願いします。
寺西 え~timelesz、新体制となって2回目の、アリーナツアーが、決まりました!
一同 ありがとうございます!
菊池 これは『MOMENTUM』を引っ提げてということになりまして、5月からスタートになりますので、ぜひ皆さんに会いに行かせていただきたいなと思うと同時に、皆さんにも会いに来ていただきたいなと思っております。
――最後にファンの皆さんへメッセージをもらえますか?
菊池 はい、いいですか。じゃあここは勝利から。
寺西 (地声で)やっぱりね!
佐藤 そうですね、ニューアルバムも発売決まりましたし、『MOMENT』という瞬間瞬間を大事にしていきたいというのは僕たち変わらない思いですし、何よりもその時間が笑顔溢れる瞬間になってほしいなと思います。timeleszとしてこれからも勢いを大事に走っていきますけれど、何をするかも大事だと思うので、皆との笑顔大事に、これからも色んなところに行きたいと思いますので、timeleszをこれからもよろしくお願いします!
一同 お願いします!
(スタッフからの会見終了のアナウンスが流れ)
一同 ありがとうございました!
約30分程の会見を終え、1人1人が列になって退場していく中、篠塚さんと原さんが記者側を振り向き、にこやかに手を振りながら去っていく姿が。終始笑いの起こる会見からは、8人の一体感や仲の良さが垣間見えました。この後に行われたドームツアーファイナルのライブレポートも後日アップしますので、お楽しみに!
Staff Credit
撮影/高橋まりな 取材・原文/森山和子

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