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2026.02.26

JO1、INI、ME:Iを誕生させた日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の配信が3月26日(木)21時よりスタート! 番組開始に先がけ、2月24日(火)に記者発表会が開催されました。国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーとトレーナー陣、そして82名の練習生が登壇した会見の模様をたっぷりお届けします!
いよいよ“日プ新世界”が開幕! プロデューサー&トレーナー陣から熱いメッセージ

まずは、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカさんとSEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨンさん(少女時代)がステージ上に登場。番組の撮影に参加した感想を尋ねられたディーンさんは、「韓国に数週間滞在しながら韓国のクルーと日本のクルーで制作を行なっていて、韓国語、日本語、中国語、英語の4カ国語が飛び交うなかで熱気を感じながら、グローバルボーイズグループを作っていくプロセスが“新世界”という名前にふさわしいなと思う日々を過ごしています」とコメント。デビュー前に練習生の経験があるスヨンさんは、「ドリーマーと呼べる方たちをこんなに近くで見ることがすごく久しぶりで、あらためて刺激をもらうプロジェクトだなと思います。練習生の皆さんにはまだまだ足りない部分もあると思うのですが、未完成の原石の魅力がある子たちだなと強く感じました」と期待を込めたメッセージを送ってくれました。
続いて、練習生たちの夢を叶えるために重要な役割を担う5人のトレーナー・安達祐人さん、KAITAさん、川畑要さん(CHEMISTRY)、Kevin Wooさん、仲宗根梨乃さんがステージに上がります。豪華な面々に、ディーンさんからは「世界各地で活躍されてきたトレーナーの皆さんのノウハウや経験を練習生のみんなが直接学べるというのは本当にうらやましいです。それくらい頼もしいトレーナー陣が集まっているんじゃないかと思います」という言葉が。スヨンさんは、少女時代のライブ演出を手がけたこともある仲宗根梨乃さんについて「パフォーマーとしても女性としても尊敬している存在。ご一緒できることがすごくすごくうれしいです。梨乃さんは私たちのコンサートの演出を担当してくださった時には本番直前まで振付を変えていたほど厳しい方なんですけど(笑)、こんなプロフェッショナルな方が練習生のそばにいてくださるのはラッキーなことだなと思います」と語ると、仲宗根さんがスヨンさんに向かって「本当ごめん!」と両手を合わせて謝る場面も。
さらに、練習生に伝えたいことや番組の見どころを聞かれた国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーとトレーナーの皆さんからは、「困難にぶつかって厳しい挑戦になると思うけど、それが成長につながると信じて変化を楽しんでもらえたら自分が望む未来に道はつながると思う」(ディーンさん)、「世界を舞台に活動した経験を持つ先輩として、メンタルケアや自分を守りながら成長できるルーティンをアドバイスできたらいいな」(スヨンさん)、「今回はまさに“新世界”! 練習生の能力を上げてくれるチャレンジがぶち込まれていて、サプライズと感動と涙もつまっているので、見ている側はたくさんワクワクドキドキできます。個性のある練習生が多いので、皆様にも楽しみにしていただきたい」(仲宗根さん)、「テーマソング『新世界(SHINSEKAI)でさまざまな練習生の個性を感じてもらいたいなと思ったので、ところどころにフリーパートを入れたり、各々が新世界に向かって歩めるような作品の流れを意識して振付をした』(KAITAさん)と、配信がますます楽しみになるコメントがたくさん飛び出しました。
82名の練習生が登場! ひとりひとりの個性が光るコメントを掲載

そして、いよいよ『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のテーマソング『新世界(SHINSEKAI)』にのせて82名の練習生が登場! フォトセッションとムービーカメラの撮影を終えると、質疑応答が始まります。
Q.101人の練習生の中で「ここだけは誰にも負けない!」という強みは?
YURA(安部結蘭) 根性です。誰よりも努力をし続けた結果、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のテーマソングでセンターを勝ち取ることができたからです。
Q.逆に、ほかの練習生を見て「これはすごい!」と思ったところは?
GOTEN(倉橋吾槙) 体力があるところです。テーマソングの撮影があった時、Aクラスの人たちはほかの人たちよりももっと早く来てダンスをいっぱい踊っていたので、自分も刺激を受けました。
KOTARO(浅香孝太郎) 潜在能力を発揮するのがすごく早いところです。今回の合宿が1カ月間、準備期間は1週間という短い期間で自分の才能を開花させてパフォーマンスを発揮している練習生を何人か見たので、すごいなと思ったのと同時に、うらやましいなと感じていました。
Q.ディーンさんやスヨンさん、トレーナーの皆さんからもらった心に残っている言葉は?
ISSA(柳谷伊冴) スヨンさんがおっしゃっていた「自分を愛さなければ、ほかの人から愛されない」という言葉です。人前に立てるのはファンの皆さんがいてこそなので、まずは自分を愛して大切なファンの皆様から愛されるような人になっていきたいと思いました。
JUNGUK(シン・ジョンウク) 僕が一番心に残った言葉は、梨乃さんの「視野がせまいから、もっと広く見ろ」です。その時は練習に夢中でほかのことが見えていなかったところがあったのですが、その言葉を聞いて視野が広くなって、曲の中に没入してもっと楽しく練習ができた記憶があります。
Q.ディーンさんやスヨンさん、トレーナーの皆さんに「これだけはひとこと言いたい!」ということは?
ARCHER(アーチャー・ウイ) まずはトレーナーの皆さん、本当にありがとうございました。えーっと、この……(日本語でのコメントを忘れてしまい、「英語でも大丈夫ですか?」と断ってから英語でコメント。その後、JUNGUK(シン・ジョンウク)が「これまでの合宿でトレーナーさんたちから学んだことがいっぱいあって、本当に感謝しています。そのなかで一番心に残ったのが“曲をもっと感じて”という言葉でした」と日本語に通訳)
SIYOUNG(パク・シヨン) ディーンさんの声がめっちゃ甘くて、僕もディーンさんみたいにカッコいい声で話したいです。
Q.これまでの共同生活で知った練習生の秘密は?
K.DAIKI(加藤大樹) いろいろな方からお菓子の差し入れをいただくんですけど、ひとりがたくさん持っていって、食べられない練習生が出てくるので、僕はその時に第2のサバイバルを感じました。
KO.REN(小清水蓮) JUNSEI(金安純正)くんについてなんですが、彼は普段穏やかで優しい性格をしていて、練習中はマジメで、食事中は楽しく話してくれるとてもいい方なんですが、同部屋の人から「寝る時にイビキがでかすぎる」というクレームがあって、あだ名が“地鳴り”らしいです(笑)。
JUNSEI(金安純正) 同部屋の人から“地鳴りニキ”って言われてます(笑)。ショックではあるけど、それくらい練習生はみんなめちゃめちゃ頑張っているので、努力の証かなって思っているところもあります。
Q.世界に通用するために努力していることは?
KOSUKE(照井康祐) 僕は表情管理の練習を心がけています。表情はパフォーマンスにおいて必要不可欠なものなので、全世界の方々から愛される人になるためにもいろんな表情を作る練習をしています。得意な表情は曲調によって変わるんですけど、最近は笑顔を頑張っています。(と、カメラに向かって満面の笑顔でピース)
YOSHIKI(矢田佳暉) 僕は歌が得意なんですけど、言語の壁があったりして歌詞の意味がよく分からないお客さんの心もつかむアーティストになるために、表情であったり歌詞の情景を大切にしながら丁寧に歌うことを心がけています。
Q.3年後はどうなっていると思いますか?
MAKI(田中蒔) アイドルとしてデビューして活躍していると思います。ただ、こればっかりは自分でコントロールできるものではないのですが、デビューできるように精いっぱい努力しますので応援よろしくお願い致します。
YUKI(後藤結) 僕はこのオーディションでデビューして、3年後は超大活躍する予定です。なので、めちゃめちゃ頑張りたいと思います。
Q.国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーの皆さんに「これだけは約束できる!」ということは?
Y.SHU(山下柊) 今回のサバイバルオーディションでの合宿は大変なこともつらいこともあると思うんですけど、何よりもその環境をまずは楽しんで、いっぱい成長して、デビューをつかみとることがみんなとの約束です。
N.SHU(西﨑柊) 僕は限界を決めず常に上のレベルをめざして、いつでも最高のパフォーマンスを国民プロデューサーの皆様、SEKAIプロデューサーの皆様にお見せできるよう精進することをお約束致します。

最後は、センターに立つYURA(安部結蘭)が「国民プロデューサーの皆さん、SEKAIプロデューサーの皆さん」と呼びかけ、全員で「よろしくお願いします!」と声をそろえて挨拶をして会見は終了。番組の規模を日本国内から世界へと拡大し、新しい世界を見せてくれるグローバルボーイズグループ誕生までの軌跡を追う『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、3月26日(木)21時よりLeminoにて独占無料配信がスタート。以降は毎週木曜21時配信予定です。
Staff Credit
取材・原文/吉川由希子