イケメン

【JO1木全翔也】ノンノ独占!話題の“スンスン”コラボ曲やドーム公演等、音楽への思いを語り尽くす

2026.03.30

JO1木全翔也の寄りカット2枚コラージュ

2020年のデビュー以来、ドーム公演やワールドツアーを成功させるなど、国内外で活躍を続けるグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)から、木全翔也さんが登場。ダンス・ボーカル・ラップのすべてをこなし、最近では作詞・作曲・編曲も行うなど活動の幅を広げている今大注目の彼にノンノが独占インタビュー! 4月に行われる2大ドーム公演を前に、今月リリースされた新曲全3曲について深掘りします。最後にとっておきのお知らせも♡

楽曲制作が楽しくて仕方ない!
いい曲を大勢の人に届けるのが目標

――3月17日にデジタルリリースされたJO1の『Breezy Love』は、木全さんが作詞・作曲・編曲のすべてに携わっているそうですね!

「そうなんです。もともと楽曲制作に興味があり、時間のあるときに作ってみたりしていて。昨年は音楽の勉強をするために、1人で渡韓したりもしました」

――『Breezy Love』は、その渡韓後に生まれたのですか?

「原型となる曲はそれより前、昨年の4月に生まれました。ドジャー・スタジアムでMLBの試合前にパフォーマンスをさせていただいた際に訪れたアメリカのホテルで、夜眠れなかった時にふと思いついた曲です。自分でもかなり気に入っていたので、いつか世に出せたらいいなと思いつつ、なかなか機会がなくて。そんなとき、JO1がブランドアンバサダーをしているヘアケアブランド「Sorule(ソルレ)」のタイアップ曲のコンペの話が来たんです。選ばれたときは本当にうれしかったです! もともとメロディのみを作っていた曲だったので、歌詞を急ピッチで考えました。「Sorule」というブランド名のもととなった“sole”(英:ただひとつの/伊:太陽)や、やわらかさを追求する商品なので、そよ風が吹くことを意味する“Breezy”などのワードが散りばめられているのもポイントです」

頭上でピースをするJO1の木全翔也

――そして4月に行われる『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』のテーマ曲にもなっている『EIEN』が、本日3月30日にデジタルリリース。JO1のSNSで歌詞なしのインスト音源が公開された時から話題になっていましたよね!

「ありがとうございます! 実は『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』の入場曲にしようと思って作り始めたので、最初は2分半くらいの短い曲だったんです。これも我ながらよくできたなと思っていたら、スタッフさんから曲を長くしてライブのスペシャルソングにしようと提案していただき、爆速で仕上げたんですよ」

――歌詞もエモーショナルで素敵な曲ですよね!

「え! 聴いてくれたのですか!! そう言ってもらえると本当にうれしいです。結構……自信あります(笑)。特にコードが10回くらい変わるブリッジパート(※2番サビの直後、大サビの前)はすごく力を入れたので、ぜひ注目してほしいです。それからメロディだけでなく、歌詞にもかなりこだわっていて。今までのツアータイトルやライブのキーワードがいたるところに散りばめられているので、探しながら聴いてみてください!」

メガネに指をかけ振り向くJO1の木全翔也

――そしてもう1曲! 木全さんのソロ曲としてデジタルリリースした『Puppet Land』では、以前から大好きだと公言していたパペットスンスンとコラボされていますね。

「夢が叶って本当にうれしいです! スンスンさんへのオファーは1年半ほど前にさせていただいて、発表までかなり時間は経ってしまいましたが、じっくり考えて進めたぶん当初イメージしていた以上の作品が作れたので大満足。スンスンさんのイメージにぴったりなワルツ調の心があたたかくなるような曲です。すべて英語の歌詞なので少し苦戦しましたが、スンスンさんと一緒だから乗り越えられました! 曲はもちろんですが、スンスンさんがとにかく可愛いのでMVも絶対に観てほしいです!」

――MV撮影はいかがでしたか?

「めちゃめちゃ楽しかったです! スンスンさんだけでなく、ノンノンさん、ゾンゾンさんも登場してくださっています。3人とも撮影中にメイク直しをされるのですが、ゾンゾンさんは直してもらったあと、絶対におじきをするんですよ! すごく礼儀正しくて素敵な方でした」

――JO1として6年、ワールドツアーや単独でのドーム公演など、さまざまな夢を実現させてきましたが、木全さんは今、どんな夢を見据えているのでしょうか?

「僕個人としての思いですが、曲をたくさん作りたいと思っています。楽曲制作を始めたころは、肩の力が入りすぎてなかなかいいものが生み出せなかったけど、今はできないときは一旦諦めて、気分が乗ってきたときにまた作る、という気持ちの切り替えができるようになりました。心に余裕がないといい曲は生まれないですからね! 今はとにかく曲を作るのが楽しくて仕方ありません。それをグループ活動に還元していけたらうれしいですね!」

ウインクをするJO1の木全翔也

――最後に、木全さんが注目しているファッションをセルフプロデュースする『#きまるっく』シリーズが、昨年3月号、10月号に続き、4月20日発売のノンノ6月号にも掲載されることが決定しました。本誌発売前にぜひ見どころを教えてください。

「今回はいつも以上にクセがあります! これをマネできたら相当レベルが高い、というか勇気があると思います(笑)。でもファッションを楽しむという意味では、挑戦しがいがあると思います。ぜひ誌面をチェックしてマネしてほしいです!」

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Staff Credit

撮影/前田拓也(TRON) ヘア&メイク/西尾さゆり スタイリスト/武田亜利紗  取材・文/菊池美里 web編成/ノンノ編集部

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