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【INI】本日より副音声上映も!『2025 INI LIVE[XQUARE-MASTERPIECE]-LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶を詳細レポ!

2026.04.01

舞台挨拶に登壇したINI
©️LAPONE ENTERTAINMENT

ノンノにもたびたび登場してくれているグローバルボーイズグループINI。3月27日、2026年に記念すべき5周年を迎える彼らの映画、『2025 INI LIVE [XQUARE – MASTERPIECE] – LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ新宿にて開催されました。その模様をレポートします。

まさかの客席を通っての登場で会場爆沸き! 大きな歓声に包まれて舞台挨拶スタート

スクリーンの前に1列に並んだINIのメンバー
©️LAPONE ENTERTAINMENT

『2025 INI LIVE [XQUARE – MASTERPIECE] – LIVE FILM』は、昨年9月に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで3日間にわたり開催されたライブを映画化したもの。1月末に公開が発表されて以来、「最高だった」とメンバーが口を揃えていうほどのスペシャルなライブ映像をMINI(INIのファンネーム)の皆さんも心待ちにしていました。

その公開を記念しての舞台挨拶とあって、会場のMINIたちもワクワク・ソワソワしています。

彼らの人気曲、「WMDA(Where My Drums At)」が大音量で流れる中、なんとINIのメンバーたちが会場後方の扉から現れ、客席の間の通路を通って舞台へ! 思わぬ神演出に、会場のMINIの皆さんから大きな歓声が上がりました。

「Log in to us!INIです!」とお馴染みの挨拶の後は、メンバーそれぞれがMINIに向けたメッセージを披露。今回の舞台挨拶は、会場となったTOHOシネマズ新宿だけでなく全国134箇所の映画館と生中継で繋がっています。そこで、大阪出身の尾崎匠海さんが「大阪の皆さ〜ん! 聞こえてますか?」と、沖縄出身の松田迅さんが「那覇メインプレイスの皆さ〜ん!」、木村柾哉さんは「TOHOシネマズ甲府の皆さま〜」と山梨に呼びかけるなど、会場にいないMINIにもご挨拶を。

いつも明るく朗らかなINIの皆さんですが、今回はより仲良し&わちゃわちゃ感満載! 後藤威尊さんが「数分前にめちゃくちゃ美味しいプリン食べまして、めちゃくちゃお尻ぷりんぷりんです!」となにわ男子の大橋和也さんのギャグを披露すると、「大橋くん過ぎるだろ!」、「いったん許可取ってからにしよ!」などとツッコミが炸裂。田島将吾さんは「親知らずを一気に3本ぬきました」と衝撃的な告白をしたのち、「髙島柾尊(たかしままさる)です!」と謎の自己紹介をして「誰だそれ!」と、こちらも皆から突っ込まれていました。(この自己紹介の真相は後ほど明らかに)

グループにとっての最大規模となったライブについての感想を聞かれると、木村さんは「今までで一番豪華な演出ができたと思いますし、中身もメンバーの意見をたくさん反映していただいて、会場のどこにいるMINIでも楽しんでもらえるように試行錯誤しながら作ったライブだったんです。だからこそ、思い入れもより深かったですね。このナゴヤドームが分岐点というか、INIがこれからぐんと成長していけるようなライブにしたくて、そしてそれが叶った気がして、嬉しかったな」とコメント。メンバーからも「間違いない!」と同意の声が。

後藤さんも「最高の演出、最高のライブだったと自信を持って言えるんです。だからぜひ、まわりにいるINIのこと、ちょっと気になるけどまだライブまでは行けてないっていう人を連れて映画館に来て欲しいですね。絶対好きになってもらえると思うし、楽しんでいただけると思うので」と、笑顔で胸を張ります。

公開より一足お先に、メンバー全員で映画を鑑賞したというINI。池﨑理人さんが、尾崎さんの登場の際の不敵な笑みを浮かべた爆イケな表情管理に驚いたと語ると、木村さんも「あれはライブでしか見れないよね」と完全同意。木村さんに「今、ここでその顔して?と言われてもできない?」と聞かれた尾崎さんは、「そんなん、できるかあ!」と照れながらも、ニッコニコで嬉しそうに答えていました。

さらにMCから「この人のこんな意外な一面を見たわ!というエピソードはありますか?」と聞かれた際には、髙塚さんが、池﨑さんの髪の伸びるスピードが爆速だったことを暴露。「最初はめっちゃ短かったけど……」と話すのを遮って、池﨑さんが「いいんすか? りひろむありがとうございま〜す!」とノリノリで“セルフりひろむ”を披露すると、藤牧京介さんや佐野雄大さんから、「(それは)まわりが言うから!」とツッコミが。それらのわちゃわちゃを意に介さず、淡々とエピソードを披露する髙塚さん、面白かったです。

佐野さんはリフターに乗って登場する際、許豊凡さんの脚がプルプル震えていたことを暴露。許さんは「リハのときは怖かったけど、本番はMINIの皆さんがいたし、僕らと同じ高さにいる方もいるので、そこまでじゃなかった」と、MINIへの愛の深さを語ります。ちなみに実は佐野さんも高いところが苦手で、怖かったけど許さんも怖気立っているのを見て「僕だけじゃないんだ」と和んでいたそう。最後に「ありがとう、フェンファン!」とお得意のエンジェルスマイルで伝えていました。

この日は、ライブで会場を大いに沸かせたユニットについても言及。木村さん、田島さん、髙塚さん、後藤さんによるバンド、“ナチュラルウォーター(仮)”は改名を考えていると田島さんがコメント。続けて「いくつか案があるんですけど、僕が一番いいと思ってるのがみんなの名前をくみあわせた“たかしままさる(髙島柾尊)”です」と、冒頭の謎の自己紹介の理由を明かしてくれました。ただし、バンドメンバーである木村さんは「いや、全然良くないですけどね」と苦笑い。「最近YouTubeもアップされたりして、今後もできたらいいなと思ってます」とも語ってくれました。“西牧”こと、西洸人さんと藤牧京介さんのユニットでは、「ほんとギリギリだったけど、二人で試行錯誤してすごく楽しかった」と藤牧さん。西さんも「ダンスもラップも会場全体を最大級に盛り上げたかった」と当時を振り返ります。ステージで着用した“西牧”の文字入りのスタジャンが完成したのが、ライブ当日のリハーサル後だったというエピソードを披露して、MINIたちを驚かせていました。

世界最多画数の漢字も登場。「INIのライブを漢字一文字で表すなら?」

漢字一文字を書いたフリップを見せるINIメンバー
INIのライブを漢字一文字で表すというお題に、ビャンビャン麺のビャンを書いた池﨑さんに笑うメンバー
©️LAPONE ENTERTAINMENT

続いて、「INIのライブを漢字一文字で表すなら?」というお題に対して、メンバー全員がフリップに記入した回答を披露。

松田迅さん:「完」

僕らは、「THE FRAME」から始まり「THE ORIGIN」まで、“革命”という演出をしてきたのですが。それを完璧に、完全に終えたという意味です。

木村柾哉さん:「愛」

愛知県でやったからです。もちろん、ラブって意味でもありますが。でも地元愛知ってのが自分の中では大きかったんですよね。

許豊凡さん:「光」

何回ライブをやっても、MINIの皆さんのペンライトが美しさが忘れられない景色となります。しかも今回は、ドーム。もう光の海みたいでしたね。そして照らしてくれるMINIの皆さんもまた、INIにとっては光のような存在なんです。

田島将吾さん:「打」

入り組んだ意味ではないんですけど、オープニング曲も「「WMDA(Where My Drums At)」だったし、ステージ上では初めてドラムを叩かせてもらったり、振り付けだったり、なんだかすごい叩いてたな!って実感があるんです。だから「打」。

後藤威尊さん:「好」

やっぱり、ステージの上に立ってる時間がメンバーみんな、大好きなんです。それにパフォーマンスでは、INIのことを知らない人も好きにさせる自信があるから。

池﨑理人さん:「ビャン」(ビャンビャン麺の”ビャン”)

57画という世界一の画数の漢字でございます。この字の中には、馬とか月とか、いろんなものが盛りだくさん。だけど、それらすべてを“しんにょう”でくくれるというところが、いろんな魅力あるシーンのある僕らのライブと同じなんです。

髙塚大夢さん:「弾」

やっぱポップコーンって弾けるものなので、今回のライブに当てはまるんじゃないかなと……。嘘です(笑)。本当は3日間しかないライブに、みんな全魂を注ぎ込んで、弾けたライブだったなということで、この文字にしました。

西洸人さん:「皆」

みんなで作ったからです!(小学生か! のツッコミを受けて)いや(笑)、でも本当にそうなんです。メンバーのみんな、MINIのみんな、スタッフのみんな。僕たちだけじゃできなかったライブだからね。

藤牧京介さん:「躍」

躍動感あるライブでしたし、心まで躍る空間、ライブだったなと思うから。

尾崎匠海さん:「匠」

いろんなチームがたくみな技術を使ってライブを作ったからです!

佐野雄大さん:「画」

映画館で上映されるのを見越した、みんなの表情管理みたいなのがすごかったので。これ、見てもらったらわかるんですけど、「みんな映画館で上映される!」って顔しながらですね、パフォーマンスをしてるんですよ。

それぞれの漢字を掲げるINIのメンバー
©️LAPONE ENTERTAINMENT

真剣だったり、ノリノリだったり、おふざけに徹していたり(特に佐野さん)。メンバーそれぞれの個性が光る、今回の『2025 INI LIVE [XQUARE – MASTERPIECE]』の振り返り。西さん以降に発表した藤牧さん、尾崎さんが、なぜか小学生の発表のようになっていたのが、とってもキュートでした。

ラストは、リーダーの木村さんが「実は5周年になる前の最後のライブがこの映画のライブなんです。ぜひ目に焼き付けていただいて、これからのINIを暖かい目で見守っていただけたらなと思います。映画、ぜひ楽しんでくださいね」とコメント。会場のMINIの温かな拍手に包まれながら、わちゃわちゃな舞台挨拶が終了しました。

4月1日から副音声付き上映がスタート!9日は応援上映も5都市で開催!

4月1日(水)からはINIメンバーのここでしか聞けないスペシャルトークが楽しめる、副音声付き上映もスタート。副音声はスマートフォンアプリ 「HELLO! MOVIE」 をダウンロードすることで、どなたでもお楽しみいただけます。

さらに4月9日(木)には、「発声OK!応援上映」も開催。北海道・東京・愛知・大阪・福岡の5都市5劇場にて実施されます。映画オリジナルで再編成されたライブ映像を、歓声やペンライトとともに体験できるチャンス!すでに一回見た方も、これから見るという方も、ぜひ劇場へ。

また、INIは4月22日(水)にはSINGLE「PULSE」を発売。5周年で勢いを増す11人から目が離せません!

Information

『2025 INI LIVE [XQUARE – MASTERPIECE] – LIVE FILM』 

  • 出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅

    2025年9月に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで3日間にわたり開催されたライブを映画化。

    4月9日の応援上映実施館
    北海道:TOHOシネマズすすきの
    東京:TOHOシネマズ新宿
    愛知:ミッドランドスクエアシネマ
    大阪:TOHOシネマズなんば
    福岡:T・ジョイ博多

Staff Credit

取材・原文/中川知春

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