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イケメン
2026.04.13

2026年4月8日、神奈川・ぴあアリーナMMで『2026 TWS 2ND FANMEETING <42:CLUB> IN JAPAN』が開幕!SHINYU(シンユ)、DOHOON(ドフン)、YOUNGJAE(ヨンジェ)、HANJIN(ハンジン)、JIHOON(ジフン)、KYUNGMIN(ギョンミン)からなる6人組ボーイグループ・TWSにとって、昨年の日本ツアー以来、約8か月ぶりとなる日本公演です♡ 今回のファンミーティングのテーマは「部活」。42(サイ=ファンダム名)たちはこの日のドレスコードであるライラック色のコーデで会場を染め上げ、TWSの登場を今か今かと待ち構えます。開演前からすでに熱気が漂うぴあアリーナMMで、いったいどんなステージが繰り広げられたのか。初日となった4月8日公演の詳細レポートをお届けします!
エネルギー全開のオープニングで、会場が熱狂の渦に!
オープニングナンバー『HOT BLUE SHOES』とともに、6人が笑顔全開でステージに登場! 軽やかなステップと弾けるような表情に、42の歓声があっという間に会場を埋め尽くします。「みなさん元気ですか?最後まで頑張りましょう!」とYOUNGJAE、「会いたかったよ〜!」とKYUNGMINも客席に語り掛ければ、42も大きな声援で応えます。「2階も叫べ〜!」とDOHOONがあおり、「雰囲気がいいですね」と目を細める場面も。昨年7月の日本デビュー以来、絆を深めてきた日本の42との再会が、最高のかたちでスタートを切りました!
運動部、緊急募集中!?「TWS運動部PRタイム」で個性溢れるプレゼンを披露

序盤のパフォーマンスで会場の熱を一気に高めたところで、いよいよ最初のコーナー「TWS運動部PRタイム」がスタート!6人それぞれが運動部の部長として入部希望者(=42)を募るためのプレゼンを披露するというもので、笑いあり・キュンありの展開が続きます。
YOUNGJAE:剣道部
YOUNGJAEが立ち上げたのは「剣道部」。「静寂の中、ともに高め合える仲間を探しています」と真剣な表情で語りかけ「シンボルカラーは紫だ」と宣言した瞬間、会場のペンライトが一斉に紫に変わる粋な演出が!さらにAKB48の名曲『ヘビーローテーション』をメインステージでカバーするサプライズも。
DOHOON:サッカー部
「こんにちは、僕はサッカー部長のDOHOONだよ」と元気よく登場し、ステージを駆け回ったDOHOON。シンボルカラーは本人のイヤモニと同じベイビーピンク。JIHOON・SHINYU・HANJINを交えたリフティング対決が開催され、1回戦ではDOHOONはリフティング3回という残念な結果に終わったものの、リベンジマッチではなんと18回を達成!部長らしい有言実行っぷりで42を盛り上げました。
HANJIN:射撃部
ピストルをくるりと振り回しながら、セクシーなポージングとともに登場したHANJIN。射撃部の名前は「AIM:42」。「僕が標的にしているのは42だ、という意味」だそう!シンボルカラーはオレンジ。カメラ(標的)を探しながらなにわ男子の楽曲『初心LOVE(うぶらぶ)』に合わせて愛嬌を連発し、「可愛くて、ごめん♡」と決め台詞を放って42のハートを撃ち抜いていました。
JIHOON:テコンドー部
帯を締め、見事なキックを披露しながら登場したJIHOON。「僕はテコンドー部長のJIHOON先輩だよ」「42が危ない時はテコンドーで解決してあげるから」と頼もしい言葉を連発し、「熱い情熱を象徴するブルーがシンボルカラーです」と宣言。さらに「テコンドーは手が大事」ということでBLACKPINKの楽曲『GO』に合わせて”手”を際立たせたキレキレのダンスパフォーマンスも披露してくれました。
SHINYU:テニス部
「42のためのテニスの王子様、SHINYUだよ」という甘い言葉で会場をメロメロにしたSHINYU。「君の夢をサーブして」という決め台詞を語りながら、ボールをサーブし実際に客席に投げ込む場面では42の歓声がひときわ大きくなりました。シンボルカラーはテニスコートを思わせる爽やかな黄緑。
KYUNGMIN:バスケ部
「バスケが、したいです!」という一言で登場したのはKYUNGMIN。「42の心に3ポイントシュート」という部名に込めた想いを語り、シンボルカラーの赤で情熱をアピール。日本語の楽曲(『好きだから。』/ユイカ)のカバー歌唱も披露し、会場を大いに沸かせました。
コーナーの締めでは「42たち、僕たちどんな関係?」と問いかけ『YOU+ME=7942』のステージへ。そのまま『Freestyle』のエネルギッシュなパフォーマンスへとなだれ込み、熱気は最高潮に。
ユニットもグループも全部見せ!カバーステージでTWSの表現力に圧倒される

VCRを挟んでいよいよカバーステージへ。まず登場したのはDOHOON・HANJIN・KYUNGMINの3人。白シャツにボウタイ、ベストに半ズボン、白ソックスにローファーというキュートな衣装で、Orange Caramelの『A-ing♡』をカバー!
続くユニットはSHINYU・YOUNGJAE・JIHOONの3人。爽やかなユニフォーム風の衣装でTWICEの『CHEER UP 』をカバー、それぞれの個性が光る歌声とダンスで42を魅了しました。
そしてグループ全員でのカバーステージへ!制服ルックに衣装を替えた6人は、EXOの『Growl』をクールにパフォーマンスし、大サビではYOUNGJAEの迫力のあるハイトーンボイスが会場全体を包みます。その後センターステージに移動してGFRIENDの『Rough』を披露。さらにSHISHAMOの『明日も』では客席に降りて42の間近で歌いかける場面も!カバーステージ全体を通じてTWSの表現力の幅広さを存分に見せてくれました。
サインボールをかけた「運動部連合訓練」でミニゲームに挑戦
カバーステージの余韻も冷めやらぬまま、「運動部連合訓練」コーナーへ突入。運動部部長を務める6人が、42へのサインボールのプレゼントをかけて、3つのミニゲームにチャレンジします!
①行動キーワードゲーム
カメラがどこにあるかを当てて、お題に沿ったポーズでそのカメラに写ればOKというミニゲーム。メンバーが必死にポーズを取る中で、SHINYUのお腹がちら見えして会場が盛り上がる場面も!最後には全員でMC古家正亨さんを囲んでハートポーズ、というキュートなカットを無事撮影し、まずは13個のサインボールプレゼントが決定!
②ピクトグラムチャレンジ
ピクトグラムを見て何のダンスチャレンジかを当てるゲーム。メンバーは次々とセンターステージへ向かうも曲名が思い出せず「教えてください〜!」と助けを求め、42に教えてもらう場面も。YENA『Catch Catch』やM!LK『好きすぎて滅!』など話題の楽曲のダンスチャレンジを披露しました。
③120秒リレーゲーム
120秒で3つのゲームをクリアする難関ミッション。全員での大縄跳びや、輪投げ、バトミントンなど難易度の高いミッションが用意されました。一度は失敗に終わるも、「では今日一番カッコいいポーズをお願いします!」というMC古家さんからの追加リクエストを無事こなしてリベンジのチャンスをゲット(5名はジャケットをはだけさせたクールなポーズ、JIHOONはキュートな愛嬌を披露)!無事ゲームをクリアし、3つのコーナー合計で60個ものサインボールプレゼントが決定しました。
「僕たちの42がいたから、もっと楽しめました!TWSは42がいないとだめですよ」とメンバーが口々に感謝を伝え、楽曲『GO BACK』のパフォーマンスが始まります。
新曲を日本初披露!清涼感あふれる新しいTWSをお届け

ゲームコーナーの熱気のあと、再びVCRが流れ衣装チェンジ。デニムのバギーパンツにタイトなトップスを合わせた清涼感あふれるスタイリングで6人が戻ってきます。ここで新曲『All the Possibilities』を日本初披露!軽やかなステップと、これまでのTWSとひと味違う洗練された表情で、新たな一面を鮮やかに見せつけてくれました。DOHOON、YOUNGJAE、JIHOONが作詞に携わったということが明かされると、42からは大きな歓声が上がりました。
アンコールは「はじめまして」&紙飛行機サプライズ!6人の言葉が会場中に響き渡る

本編終了後にTWSコールが響き渡ると、再びステージに現れた6人は日本デビュー曲『はじめまして』で客席から登場!間近で歌いかけながら、ひとりひとりの42と向き合う贅沢な時間が流れます。曲の途中ではサインボールのプレゼントも行われました。
さらに、42から一斉に紙飛行機がステージへ向かって舞い上がるサプライズに会場全体が包まれます。それぞれのメッセージを乗せた無数の紙飛行機を受け取りながら、「紙飛行機が飛んできた光景が、すごくきれいでした」とJIHOON。「近くで会えるとすごく嬉しいですね」とKYUNGMINも目を細めました。
最後のアンコールコメントでは、6人それぞれが42への気持ちを言葉に乗せて届けてくれました。全文をお届けします。
SHINYU「最後の挨拶をする時間が来ました。遠くから、いつも変わらない愛を送ってくれてありがとうございました。2回目の42クラブですが、皆さんのおかげでしっかり終えられた気がします。42クラブはみなさんのためにいつでもオープンしてますので、ぜひ癒されて帰って欲しいと思います。今日のような天気がいい日に、たくさんの42のみなさんとデートができて気分が良いです。僕たちTWSの存在の理由になってくれてありがとうございます。アンコールの準備中にみなさんがTWSコールをしてくれたこと、全部聞いてました。誰かからこれほど愛してもらえる、その感覚……とても深いものがあります。こんなに多くの42に愛されることができて本当に良かったと思います。これからも愛してくれますよね?」
YOUNGJAE「今日この広い会場を埋めてくれた42のみなさん、本当にありがとうございました。SHISHAMOさんの楽曲『明日も』も歌って、進行も日本語で頑ってみましたが、どうでしたか?一昨日KYUNGMINと東京の街中をあちこち歩き回りました。僕たちに気づいてくださる42のみなさんもいました。でも、ほとんどの方が僕たちのことを知らないようでした。いつか、街中で多くの人が僕たちのことを気づいてくれるように、もっと頑張らないとなと思いました。そのときまで、みなさん一緒にいてくれますよね?42のみなさんを信じて一生懸命活動していきます。それから、僕たちが4/27にカムバックすることみなさん知っていますか?僕たちの新しい姿をお見せするために、一生懸命準備しているので、アルバムがリリースされたら沢山聴いて、好きになってください。『明日も』に”いいことばかりじゃないからさ”という歌詞がありますが、42のみなさんだけは、冷たい世界が暖かく感じられたら嬉しいなと思います」
HANJIN「今日は42のみなさんのために、1つの文章を覚えてきました。とても素敵な言葉なので、42の皆さんに伝えたくて。『本当は42に伝えたかった。42がこの世界のどこにいても、僕はまた必ず42に会いに行く』これは僕が大好きな映画のセリフなんです。今日は2度目の42クラブの初日でしたが、もうすぐ終わろうとしているこの瞬間もときめいています。今回会えるのを楽しみにしていましたが、実際に会ったら想像していたよりもっと幸せでした。42の笑顔、まなざし、そして僕たちが言うひとことひとことを心から聞いてくれる姿が温かく感じました。もちろん緊張する瞬間もありましたが、ステージに立って42を見た瞬間に、むしろ慣れ親しんだ楽な気持ちになりました。どこにいても42さえいれば、すぐにお互い仲良くなれる気がします。今日は本当に幸せでした。42が日常の中でTWSを思い浮かべる時、心が穏やかになり、自然と笑顔になってもらえるように頑張ります。これからも、僕たち一緒に幸せな思い出を作りましょう。約束!」
KYUNGMIN 「日本での公演の初日を迎えましたが、こうして会いに来てくださってありがとうございます。日本のみなさんの熱気が恋しかったです。今日僕たちが初めて登場した瞬間から、情熱をもって楽しんでくれました。その熱気を持ち帰れる気がします。公演の前にみなさんグッズを買ってくれていましたよね。実はこっそり横で見ていたのですが、ぐっとこみあげて泣きそうになりました。みなさんの期待に満ちた眼差しがすごく素敵に見えたし、その期待を満たせるステージを見せたいなと思いました。今ここにいる42のみなさんの愛らしい眼差しも、しっかりと僕たちに伝わりました。明日はグッズ売り場には行かないので、僕を探さないでくださいね!?冗談です(笑)今日は楽しい思い出を作れて本当にいい気分です!ありがとうございます!」
DOHOON 「42のみなさん、今日1日お疲れ様でした!ファンミーティングのためにたくさん準備をしてくださいましたよね?僕たちも42に負けないくらい、一生懸命準備しました。今日42と一緒に過ごせて幸せでしたし、これからの未来も一緒にいたいです。ずっと僕のそばにいてくれますよね?約束!今日一日、素敵な思い出を作れてよかったです。僕が大切に思うメンバーと、大好きな42のみなさんと一緒に過ごせた今日はとても意義深い日になったと思います。この記憶を胸に、TWSと42はしっかり結びついて、良い影響を与え合える関係でいられたらなと思います。これからも皆さんに良い姿をお見せできるように、一生懸命取り組むTWSのDOHOONでありたいと思います。楽しみにしていてください!」
JIHOON「僕は本当に久しぶりに海外で公演を行いました。最近の中で一番ときめいた出来事でした。振り返ると、幼い頃は”初めて”がたくさんあったので、いつもワクワクして生きていました。でも時間が経ち、経験を重ねるにつれてそのときめきが少なくなっていくようで残念に思っていました。きっと42のみなさんも同じように感じているんじゃないでしょうか。だから、42のみなさんにとっていつも新鮮で、ときめく感情を感じてもらえるような、TWSはそういう存在になりたいと思います。それから、僕は最近運動をしています。たいそうなトレーニングではないのですが、ダンスをするのに役立つような運動をしていいます。フリースタイルの練習をする時も、運動する時も、限界を突破しようと頑張っています。いつも、頭の中にいる42が力をくれるんです。僕を成長させてくれてありがとうございます。メンバーと一緒ならできないことはないと思っています。これからもみなさんに幸せをあげられるようになりたいです!」
TWSと42の絆の深まりを感じたファンミーティング。これからのTWSの日本での活動も楽しみです。
Staff Credit
取材・原文/松坂奈央子