インタビュー

【林芽亜里】祝・ハタチ! 05-06lineモデルの“成人式”インタビュー

2026.01.12

晴れて’26年1月に成人式を迎えるノンノモデルの林芽亜里。これまでの人生を振り返って印象的だったこと、20歳になって感じていること、憧れの大人像や今後の抱負などをたっぷりインタビュー。新たな一歩を踏み出す今の気持ちを語ります!

Index
  1. 内に強さを秘めた、芯のある人を目指したい
  2. 初めてのお酒はビール。日本酒も気になる!

内に強さを秘めた、芯のある人を目指したい

イエローの着物を着た林芽亜里のアップ

―’25年11月5日にめでたく20歳の誕生日を迎えた芽亜里。これまでを振り返ってみて、印象に残っていることは?

「いろいろなことがありすぎて一つに絞るのは難しいけれど、初めての演技のお仕事はすごく記憶に残っています。それまでは、恥ずかしいし、お芝居に挑戦したこともないのに勝手に苦手意識を抱いていて、事務所の方に“演技のレッスンを受けてみない?”とすすめられても、“私はモデルをやっていくので”とかたくなに断っていたんです。気持ちが動いたのは、石川から上京を決めたタイミング。せっかく東京に来たからには、演技もやらなくちゃいけないかな、やってみようと思い、事務所の演技レッスンを受けるように。試行錯誤していた時にいただいたのがドラマ『先生さようなら』(’24年1月期・日本テレビ系)のヒロイン・弥生役でした。初めてのドラマのお仕事が決まった時はすごくうれしかったけど、毎日不安でいっぱいでした。そこからいろいろな現場を経験させていただくうちに自分の中でも変化を感じられて。始める前、始めた当初に感じていた恥ずかしさは今はないのですが、そのもう一段階上のチャレンジ精神をこれからより伸ばしていけたらと思います。事務所のスタッフさんや現場の方々が温かい雰囲気を作ってくださるからこそ、こうやって続けることができているので、いつも支えてくださる周りの皆さんには感謝してもしきれません!」

イエローの着物を着て笑う林芽亜里の全身

―ついに大人の仲間入りを果たした芽亜里。憧れるのはどんな女性?

「内に強さを秘めた女性に憧れています。見た目がキリッとかっこいいというよりも、周りを見て、人の意見に流されすぎず、器が大きくて余裕がある、そんな大人になっていけたらいいな。ドラマ『推しの殺人』(’25年10月期・日本テレビ系)でご一緒させていただいた(田辺)桃子さんと(横田)真悠さんを日々近くで見ていて、お二人が持っている優しい強さがとても素敵だなと感じることが多くて。どんなハプニングが起きようとも、顔色一つ変えず、自分の意見をまっすぐ伝えるんです。きっと気持ちに余裕があるからこそ、何が起こっても常にプラスに変換できているのかなって。思ったことを素直に周囲に伝えたり、ちゃんと物事を受け入れたり、大変な時でもお茶目に雰囲気を切り替えてくれたり。私自身も、そういった気遣いができるような女性になっていきたいな」

イエローの着物を着た林芽亜里バストアップ

―ノンノモデルとして、今後挑戦したい企画は?

「ビューティー特集の扉を二度担当させていただいたのですが、20歳のうちに再び挑戦させてもらえたらうれしいなと思っています♡ 前回はまだ10代だったこともあって、“とにかく大人っぽく”を意識していました。年を重ねた今、大人っぽい衣装やメイクをより自然に届けられる気がするし、新しい自分を魅せられるんじゃないかなって。あとは、林芽亜里のメリージェーン企画がお気に入りのページだったから、世界観をしっかり伝える企画にもどんどん挑戦していきたいです。ノンノモデルの先輩は素敵な方ばかり。私も、読者の皆さんに憧れてもらえるような存在になっていきたいです」

初めてのお酒はビール。日本酒も気になる!

イエローの着物を着てピースする林芽亜里

―20歳を迎えたら、お酒も楽しめるように。初めては誰と一緒に飲む予定?

※インタビューは誕生日直前に実施

「誕生日当日は午前中にカレンダーブックのサイン書きを行って、午後は家族と過ごす予定です。家族から、行きたい場所や食べたいものについてのリクエストがあるかと聞かれたのですが、あえて全部お任せしてみました。父も地元・石川から来てくれることになっていて、初めてのお酒は父と、という願いも叶いそうです。最初に飲むお酒はビールを選んでみたいな。石川は日本酒も有名だから、日本酒にも興味津々です!」

イエローの着物を着て座ってほおずえをつく林芽亜里

―最後に、20歳の抱負を教えて!

「最近読んだ本に、“変化は大事だけど、変わらないことも大切”と書いてあったんです。この言葉のように、10代から変わらない部分と、進化していく部分をうまく共存させながら成長していきたいな。成人したからといって今までとまったく違う自分を目指すのはしっくりこないし、無理して背伸びしても追いつけないだろうから。かっこいい大人には必ず余裕があるし、その余裕は日々を大切に生きている充実感から生まれるものなのかな、と思うので、まずは一日一日を丁寧に過ごしていきたいです。モデル業に関しては、小学4年生からずっと大好きなお仕事なので、ノンノにふさわしく、たくさんの方の心をぎゅっと掴めるようなモデルになれるように進化し続けます! 演技の現場では毎回壁にぶつかりながらも、正解のないお芝居の世界で自分の表現を磨き続けていきたいな。ハタチになって、大学生や会社員役を演じる日もいつか来るのかな……と今からワクワクしています。どちらのお仕事にもゴールはないと思っているので、自分をアップデートしつつ、モデルとしても俳優としても新しい一面を見せられるよう、初心を忘れず常に挑戦を続けたいです」

手で2と0をつくる林芽亜里のアップ

Profile

林芽亜里プロフィール写真

林芽亜里

2005年11月5日生まれ、石川県出身。ノンノ専属モデル。数々のドラマでヒロイン役を熱演し話題に。2025年にはドラマ『推しの殺人』で田辺桃子、横田真悠とともにトリプル主演を務めた。2025年11月には20歳の誕生日を記念したフォトブック『林芽亜里 anniversary calendar photobook 2026 CELESTINE』も発売。

Staff Credit

モデル/林芽亜里 撮影/古末優一 ヘア&メイク/鈴木海希子 スタイリスト/高野麻子 着付け/奥泉智恵 取材・原文/大塚悠貴 web構成/本誌編集部

20歳記念インタビュー

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