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インタビュー
2026.01.12
晴れて’26年1月に成人式を迎えるノンノモデルの加藤栞。これまでの人生を振り返って印象的だったこと、20歳になった今感じていること、憧れの大人像や今後の抱負などをたっぷりインタビュー。新たな一歩を踏み出す今の気持ちを語ります!
芯のある、優しい女性になりたい

「やっぱり、15歳で『Seventeen』の専属モデルになった時。すべてそこから始まった気がします。ちょうど、自分に合う環境やこれからの道をゆっくり探していた時期でもあって、母に勧められた『ミスセブンティーン』のオーディションをなんとなく受けることに。最終候補にまで残ったものの、合格を目前にして選考に落ちてしまったんです。最初からやる気があったわけではなかった私の気持ちに、その時火がつきました。 2度目、3度目とオーディションに挑戦して、無事『セブンティーン専属モデル』に選ばれたタイミングで地元から上京。そこから、“せっかくなら、一生懸命向き合ってみよう!” という気持ちになって。いざモデル業に取り組んだら、すごく楽しかったんです。『Seventeen』を卒業する時には、このお仕事が大好きになっていました。だから今、ノンノモデルに仲間入りできていることがうれしくて。 実はノンノモデルになると決まったことは、マネージャーさんからサラっとお知らせされただけだったので、加入して最初の撮影現場で“本当だった!”と安心した記憶が。それも含めて印象深いです(笑)。『Seventeen』卒業からあまり期間が空いていなかったので、小学校から中学校に進学するような感覚に近く、のびのびと撮影に臨めて楽しいです!」

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「芯があって優しい女性になりたい! 私から見ると、母はすごくしっかりしていて芯が強く、姉はその反対でふんわりしたタイプなんです。だからこそ、そのちょうど真ん中くらいのバランスを目指したいなと思っています(笑)。先のことをきちんと考えて、少しずつ形にしていけるような、落ち着いて行動できる大人になれたらいいなと思いますね。勢いまかせで突き進むということじゃなく、叶えたい目標に対して自分の軸がぶれない女性に憧れます。そして“よいお姉さん感”が内からにじみ出ているような、そんな優しさも持ち合わせた人になれたらいいな」

「ビューティー特集の扉の撮影がすごく楽しかったので、今後も美容テーマにたくさん出られたらうれしいです♡ それから、以前くまさん(久間田琳加)とニット企画でご一緒したのも思い出。すごく勉強になるので先輩モデルの皆さんと一緒にファッションページの撮影をもっと経験したいですね。20歳になったので、少し背伸びした大人な雰囲気のファッションテーマに挑戦する機会もあったらいいな。私の体作りにクローズアップしていただいた『かとしおBODYの作り方』企画の第二弾が実現したらうれしいですし、ノンノモデルとして継続して新しい情報を発信していけるように頑張ります!」
20歳になってお酒に挑戦。今は“しっぽり飲み”に憧れます!

「初めての一杯は、20歳の誕生日に家族とゆっくり味わいました。 すぐに顔が赤くなるタイプなので強くはないのですが、お酒そのものは結構好きなんです。最近は友人と食事に行ったときに軽く一緒に楽しむこともあって。だからこそ、みんなとの時間のあとに、家で少しだけ穏やかに飲み直すような“しっぽり飲み”にちょっと憧れがあります。もう少しだけ味わいたいな、と思ったときにそっと楽しむ、そんな大人の時間に挑戦してみたいですね(笑)」

「20歳は明るく楽しく行きたいです! ノンノモデルになりたいという目標を実現して、ずっと作りたいと言っていた1st写真集を出すという夢も12月に叶ったばかりで、実は今、いい意味で“目標がない”時期で。そう考えるとこれからの目標は、“新たな目標を立てること”かもしれないです。これから見つける夢を、一つずつ着実に叶えていけたらいいな。 プライベートでは、大学の単位を取れるように頑張りたいですね。こちらはゆっくり取り組む予定(笑)。他には、大人の仲間入りということで本を読んでみたりとか。普段、文章に触れる機会が大学の書類くらいしかないので、徐々に読書にもチャレンジしていこうかなと思っています!」
Profile

2005年8月10日生まれ、兵庫県出身。ノンノ専属モデル。ファッションだけでなくグラビアでも魅力を発揮し、2024年には『週刊ヤングジャンプ』で表紙を飾った。1st写真集『shi~。』が集英社より発売中。
Staff Credit
モデル/加藤栞 撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/鈴木かれん スタイリスト/小林優奈 取材・文・web構成/本誌編集部