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2020.11.23
世界はもちろん就活にも大きな影響を与えた新型コロナウイルス。先輩たちへのアンケートと就活ルポをお届け!
2020年のデータ…2020年10月4日~9日、non-no LINE会員にアンケート調査、92人が回答。2018年のデータ…2018年8月14日~18日、non-no LINE会員にアンケート調査、280人が回答。


「なかった」と回答したのは、わずか4%! 就活が本格化する2月からコロナが流行。影響をダイレクトに受けてしまう結果に。

ほとんどの説明会や選考がオンラインに切り替わり、選考日程も大幅に変更となる企業が多かった。航空業界のように、採用そのものが中止になってしまったり、途中で採用を中止する企業も……。
「モチベーションを保つのがつらかった」「ウェブ面接に慣れてしまい、対面面接で異常に緊張してしまった」という声も目立った。

一番多かったのは、時間&交通費の節約! 「地方学生でも選択肢が増えた」「各企業のコロナ対応を比較して、社員を大事にする企業を発見できた」という意見も。


獲得数は例年と変わらず。「志望上位の企業から内定が出た時点で他は辞退」という人も。0社という人は5%いた。

採用中止の企業もあるなか、8割以上が志望業種での内定を獲得! 多かったのは「生活・公共・福祉サービス」「金融」「情報通信」の順。



2018年と比較すると、スタート時期の割合は逆転&早期化! 業界によっては採用につながることも多い夏の早期インターンを志望する人が増えているのかも。早めの情報収集がカギになりそう。

5人に1人はインターン経験なし。全体の経験数の平均は2.3社だが、1〜2社に絞って参加する人と5〜10社と幅広く参加する人と、二極化の傾向にあり。

なんと8 割近くがOB・OG訪問をしていなかった。といってもコロナの影響で会えなくなったり、OB・OG自身が在宅ワークで対応できないなどの事情あり。

提出数は4割近くが10社以内。会社選びで重視したことは「やりがい」がダントツに! 次いで「社風」「安定性」「福利厚生の充実度」が多かった。

実際に選考を受けた会社の数は7割近くの人が「10社以内」と回答。面接では半数以上が「部活動やサークルの経験」や「専攻していた勉強」についての話が役立ったと答えた。

全身の雰囲気を見る機会のないオンラインでの選考が主流になったせいか、私服面接はなくリクルートスーツでの面接がほとんど。



グループディスカッションは、コロナの影響によって半分ほどに減少。急きょ、パワポでのプレゼンや録画面接などに変わるケースが目立った。



2018年と比較すると1〜3か月、人によっては4〜5か月も後ろ倒しに……。選考が中断したり、選考結果が出るまでに時間がかかったりと、対応もイレギュラーなため不安な思いで過ごした人は多かったはず。

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