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2021.04.06
始めたきっかけやシフトの入り方、やりがいや工夫している点、大変だった点はどこにある? 実際に働いている人に聞いてみました!
山科さおりさん(仮名)
(大学3年生)
販売歴:2年半
月収:平均すると5万円ぐらい
頻度:長期休暇の時にのみ活動(年2~3回)。活動時の作業時間は1日3時間ほど
「通っている美大でフリマを経験し、自分も制作した作品を売りたいと思うように。初心者かつ学校で学んだ知識を生かせるのは指輪だと思いました。アクセサリー専門店でパーツを購入し、自宅で制作。完成したらハンドメイドアプリの『Creema』で販売します。"作品"の意識が強いので、出品物のクオリティが高い、クリエイター系のアプリを選びました。セメントを使った作品が売れ筋で、年に約60万円ほどの収入が。バイトより副業に近い感覚です」
作品が売れる充実感がある
「最大のやりがいは、自分の作品を身につけて喜んでくれる方がいること。最近では『彼氏と一緒に使いたい』と、ペアリングの発注をしてくれる人もいてうれしいですね。よりよいモノが作れるように研究中です」
SNSを駆使し宣伝活動も
「『Creema』に出品後、より多くの人に自分の作品を知ってもらおうと、SNSで趣味の合いそうな人を探し『いいね!』を押しまくりました。めげずに続けていくうちに、ネットからじわじわと知名度が上がってきて売り上げ増に」
発送までの作業も手間がかかる
「意外に大変なのが梱包作業。作品の世界観に合っていてなるべくコスパのよい箱のセレクト、シール貼り、あて名書き、そして梱包した商品を間違えずに発送するなど、細かい部分まで気を使う仕事がいっぱい。注文が殺到してしまった時は、友人に助けてもらっています」
※アンケートは2021年2月1日~9日、non-no LINE会員に調査、316人が回答。