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アクセサリー
2026.01.24
特別なプレゼントや、自分へのご褒美に選びたいハイブランドのジュエリー。『シャネル』や『カルティエ』など、一生の相棒にしたい名品ジュエリーを出口夏希がナビゲート。

CHANEL シャネル/ココ クラッシュ

1955年に、のちに「2.55」と名づけられるキルティングバッグが発表されて以降、シャネルを象徴し続けるキルティングモチーフ。そんなメゾンのアイデンティティーをジュエリーに落とし込んだ「ココ クラッシュ」が、2015年に誕生。クラシカルなムードとモダンな感性が融合したその存在感が、毎日を格上げしてくれる。

単に直線的な柄ではない、ふっくら立体感のあるフォルムにデザインされたキルティングモチーフがエレガント。素材も太さもバリエ豊富なので、つけたい場所や肌になじむ色など"自分らしさ"で選んで。
Cartier カルティエ/トリニティ

ピンクは"愛情"、イエローは"忠誠"、ホワイトは"友情"とそれぞれに意味を持つ3色のゴールドを組み合わせたメゾンの代表作。発表された1924年当時、まだ装飾的なジュエリーが主流だった時代に、「トリニティ」のシンプルさは革新的で世界的なスターに愛された伝説は数知れず。今も、絶大な人気を集め続けている。

どんなテイストの着こなしにも似合う万能のコーディネート力も、世代を超えて愛される理由。2024年に「トリニティ」誕生100周年を記念して発表された、四角いクッションシェイプのリングは、優美なだけじゃない少しエッジのきいた表情が魅力的。
Tiffany & Co. ティファニー/ティファニー T スマイル

2014年に誕生した「ティファニー T」は、ブランドの頭文字と、創設者のチャールズ・ルイス・ティファニーが"希望と可能性の地"と考えたマンハッタンの街並みを表現した、スマートなラインが特徴。なかでも代表的なのが、「ティファニー T スマイル」。笑っている口元に見えるTモチーフが、ハッピーな気分を導く。

名品「ティファニー T スマイル」に、とびきりチャーミングな日本限定の新作ペンダントが登場。肌なじみのいいローズゴールドの地金に、アーチを描くチャームの両サイドには鮮やかなピンクサファイヤが輝く。
HERMÈS エルメス/シェーヌ・ダンクル・パンク

船を留める錨(いかり)のチェーンから着想を得た「シェーヌ・ダンクル」は、1938年にエルメス初のシルバーブレスレットとして登場。鎖で強く結ばれた"絆"を象徴し、年代性別を問わず幅広く支持されている。そして、2017年にはそんな伝統的なモチーフを現代的に再解釈した「シェーヌ・ダンクル・パンク」が仲間入り。

伝統的なチェーンモチーフに、安全ピンを思わせるようなエッジのきいたパーツで、モードな遊び心をプラス。しなやかなブレスレットとタフなバングルはどちらも飽きのこないユニセックスなデザインで、ペアジュエリーとしても人気が高い。
BVLGARI ブルガリ/ディーヴァ ドリーム

曲線の優美さとエッジの力強さが共存する「ディーヴァ ドリーム」の扇形モチーフはローマ遺跡のモザイクが起源。小さなピースが集合して壮大な芸術になる様子は、人生に重ねて語られることも多く、そんなジュエリーに込められたローマの美意識やストーリーを知るほどにずっと大切にしたくなる。

多彩なジェムストーンを使い、カラフルなバリエがそろう「ディーヴァ ドリーム」コレクション。なかでもカーネリアンは鮮やかな赤がドラマティック。「成功・勇気」の石言葉を持ち、お守り感覚で身につければポジティブな気分に。
※YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、SV=シルバー、DIA=ダイヤモンド、SG=サクラゴールド、PT=プラチナ、GP=金メッキ、SP=シルバープレートの略です。
Staff Credit
Model:Natsuki Deguchi Photo:Masanori Akao(whiteSTOUT/model), Hidetake Nishihara(TENT/still) Hair & Makeup:Tomoe Nakayama Styling:Takashi Ikeda Composition & Original Text:Taeko Higashihara web direction:Manami Todoroki web design/Beeworks Co., Ltd