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旅行&おでかけ
2025.12.12更新日:2026.03.01

留学やワーキングホリデー、ボランティアなど、さまざまな方法で海外を訪れた先輩たちにインタビュー。費用から、利用した支援制度、滞在先でのハプニング、海外で成長できたことまで、詳しく聞きました。学生のうちに海外に行ってみたい!と思っている人は、ぜひ参考にしてね!
ワーキングホリデー編
渡航先で正式に働くことが可能になるワーホリ。ほとんどの国では18〜30歳が対象!
ワーホリで、気軽に楽しみながら交友関係を広げられた♪

PROFILE
佳蓮さん
⚫︎渡航先 》》オーストラリア
⚫︎期間 》》2023年9月~2025年9月
⚫︎かかった費用 》》約100万円

服飾の専門学校を卒業後、すぐに就職する心の準備ができずに半年間オーストラリアに語学留学したのですが、人種も文化も多様な環境が刺激的で、ワーホリビザで再訪することを決めました。
最初に住んだのはバンダバーグという街。留学中に知り合った友達に紹介してもらった長期滞在可能なホステルに住みながら、外国人を受け入れている農場で働くことに。タイ人や韓国人などの女の子と一緒にサツマイモの箱詰めを担当。日本でも畑を手伝ったことがあったけど、ここではポップな音楽が流れていて、おしゃべりもOKと、とことん自由な環境にビックリ。休みの日は友達と近郊のビーチへ行ってBBQをしたり、のんびりチルな時間を過ごしました。
農場で1年ちょっと働き、ずっと気になっていたメルボルンへ。ここではシェアハウスに住んでいました。おしゃれな古着屋さんやカフェが多いので、それらを巡りながらのんびり仕事探しをして、すき焼きレストランの仕事をゲット。知らない街で家も仕事も見つけられた経験は、少なからず自分をたくましくしてくれた気がします。
お給料は時給制で、農場は31ドル、レストランは26ドル(週末は約35ドル)。円安の影響もあり、農場の月収は日本円で46万円と高め。家賃や食費を引いても毎月30万円は貯金できました。おかげで遊びもたっぷり満喫し、主要都市はほぼ制覇! 私が思うワーホリの利点は、目的を持たなくても行けること。学費がかからない分、初期費用は数か月分の生活費のみで、合わなければ帰国するだけ。なんとなく海外に住んでみたい人にももってこいの選択です!
\肩ヒジ張らずに働けました♡/

「海外での友達作りを経て、前よりも人見知りしなくなった!」
ケアンズでスカイダイビング

「空の上からグレートバリアリーフを一望。最高に気持ちよかった!」
加入した保険にお世話になりまくり
「ワーホリのために準備した100万円のうち、7割は保険に費やしました。加入した海外保険は年間35万円ほど。高いから迷ったけど、振り返ると風邪やインフルエンザで病院にかかることが結構あったので、入っておいて本当によかった! 海外は地域によって医療費が高額になることもあるので、保険に加入することをおすすめします」
2026年1・2月合併号掲載
Staff Credit
イラスト/せかち 構成・原文/中西彩乃 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
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