旅行&おでかけ

【旅行バッグ】旅上手な人の機内持ち込みバッグの中身。Colemanの黒リュックに快適グッズがたっぷり

2026.01.23

"身軽に、抜かりなく"がキーワード

旅上手な人の機内持ち込みバッグ&アイテム大調査!

フライトの必需品から偏愛アイテムまで、旅のスタイルや性格が表れた個性あふれる機内持ち込みバッグの中身。限られた空間に限られたものしか持ち込めないからこそ、それぞれの取捨選択にヒントがあるはず!

控えめな香りでリラックスしたい。
"いつもどおりの空間"を作る
アイテム選び

ライター

海渡理恵さん

ライター海渡理恵さん

しっかり体を休めて到着後に備えたいので快眠グッズが中心。機内はさまざまな香りが混在して落ち着かないこともあるので自分に合った香りのアイテムを持っていき、"快適圏"をキープするように心がけています。

機内持ち込みバッグ

Colemanの黒リュック

機内持ち込みバッグにおすすめのColemanの黒リュック

長期旅行は基本リュックです。中が大きく2層構造のようになっているので、PCなど機内でも使用するものと、衣類など現地に着いてから使うものとを分けられて便利です。ファスナー部分が露出していないので、海外旅行のスリ対策の面でも◎。

機内持ち込みバッグの中身

A「KeeK」のピロウディは、普通のパーカに見えて実はネックピローを内蔵した優秀アイテム。旅先ではもちろんはおりとしても活躍しています。

B「1滴消臭元」はにおいが気になる時のために持っておくと安心。トイレに一滴垂らすだけという手軽さが便利で、自分だけではなく次の方への配慮としても。

C 乾燥ケアは「のどぬ〜るぬれマスク」をつけたり、「マヌカ&レザーウッドハニースプレー」をのどに直接シュッとしたり。台湾で有名な「京都念慈菴」ののどあめは口が寂しい時にも。

D スリランカのサマハンティーは、ほんのり甘さを感じる味わいで甘いもの欲を満たしてくれます。

E「フェムリサ」のデリケートゾーンシートは長時間のフライトで蒸れてしまった時や生理が重なってしまった時に。トイレに流せるのでシャワーを浴びることができない機内では持っておきたいアイテム。

F メイクしたまま搭乗する日は拭き取りタイプで洗い流す必要のない「ビオデルマ」のメイク落としを持参。スキンケアは「Torriden」のセットでコンパクトに。

G 歯ブラシも持ち込むけれど、お手洗いが混んでいる時などはさっとマウスウォッシュ「オクチミント」ですませます。

H「Diane」のドライシャンプーは、長時間のフライトでおでこ回りや前髪がべたついてきたタイミングに。ボディにも対応しているので全身リフレッシュできます。

I「Bluetoothトランスミッター」は機内モニターなどの無線非対応デバイスに自分のBluetoothイヤホンをつなぐことができる便利アイテム。ノイズキャンセリングイヤホンで周りの音を遮断してエンタメをしっかり楽しんでいます。

J「nahrin」のオイルはリフレッシュしたい時にこめかみに。「ル ラボ」の香水は毎回必ず使用するわけではないけれど念のため。

K 着圧ソックス「ベビーゴリラのひとつかみ」は、足先だけを出すことが可能なので窮屈さを感じにくいのに、しっかり着圧してくれます。

2026年3月号掲載

Staff Credit

撮影/上田祐輝 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス

機内持ち込みバッグ

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