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旅行&おでかけ
2026.01.25更新日:2026.01.26
"身軽に、抜かりなく"がキーワード
旅上手な人の機内持ち込みバッグ&アイテム大調査!
フライトの必需品から偏愛アイテムまで、旅のスタイルや性格が表れた個性あふれる機内持ち込みバッグの中身。限られた空間に限られたものしか持ち込めないからこそ、それぞれの取捨選択にヒントがあるはず!
あらゆる体調不良を防ぎたい!
寝る前のひと工夫で睡眠の質をアップ
ライター

出張が多いので現地に着いた瞬間から働く可能性を考慮。熟睡できるように、体を温めながらコリにも効く血行促進アイテムをそろえています。あらゆる体調不良を防ぎたいのでこまごまとしたケアアイテムも欠かせません。
機内持ち込みバッグ
The Barnnetのバケツ型ショルダー

ジップのないバケツ型だとぎゅっと座席下にしまえるし、荷物がすぐに取り出せて便利。だいたいは仕事用バッグをそのまま持ち込みます。海外はスリのリスクがあるので貴重品はPCケースに入れ、その他は盗られてもしかたない消耗品と捉えています。

A「バイオダンス」のフェイスマスクはつけてしばらくすると透明になるので、夜便などではそのまま長時間過ごすことも。
B 最近はおきゅうの代わりに「ロイヒつぼ膏」でコリを和らげています。煙が一切出ない温感刺激なので機内でも安心。
C「mille」のサングラスはレンズの色が薄くて目の前が真っ暗にならず、適度にすっぴんを隠してくれるのがちょうどいい。「BY MALENE BIRGER」のケースに入れて持ち運んでいます。
D 気圧のせいで片頭痛っぽい症状が出た時には「nahrin」のハーブオイルをこめかみに塗ると頭痛薬を飲まずにすむことも。私のお守り的存在です。
E「SENSE OF HUMOUR」のヘアトニックはつけるとすーっと清涼感があります。長時間機内にいると頭皮がべたついてくる気がするのでこれですっきり。
F 軽く押し込むだけで手軽に目元・首元をほぐせる「STELLA BEAUTE」のフェイススティックは、スポットにEMSが搭載されていて適度な刺激が気持ちいいんです。ペンサイズでかさばらないのもうれしい。
G「stojo」のタンブラーは使わない時は小さくたたんでしまっておけて便利。シリコンなので水で洗えるし、熱湯にも対応しているので長時間のフライトの際はこれでプロテインやハーブティー、紅茶を飲んだり。ずっと座っていると血糖値が上がってむくみやすくなるので、それを抑えるために「gluet」のりんご酢とペチャ、「バイタルビューティー」のレチノールなども持ち込みます。
H コリを感じたら「uka」のスカルプブラシ ケンザンで頭回りを中心に全身をほぐすと血行がよくなってリフレッシュできます。
I「めぐりズム」のアイマスクは長いフライトだと多めに2〜3枚持参。
J「昌栄堂」の干し芋バーは機内で小腹がすいた時に。短いフライトなら着いてからおいしいものを食べたいので機内食は食べずにこれですませます。「マヌカヘルス」のマヌカハニーはのどに違和感を覚えたらさっと補給。
2026年3月号掲載
Staff Credit
撮影/上田祐輝 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス