菊地姫奈のひなでぃぐ。
こってりしていればしているほど好きなラーメンに愛を叫ぶ!【菊地姫奈のひなでぃぐ。】vol.7
2026.01.19

菊地姫奈が好きなものや興味があることについてでぃぐる(=深ぼる)連載『菊地姫奈のひなでぃぐ。』第7回! 大好物の「ラーメン」をテーマに、ハマったきっかけから忘れられない一杯まで、たっぷりと愛を語ります!
私がラーメンのおいしさを知ったのは“壱番亭”でした
ラーメンは子どもの頃からなじみ深い食べ物。家族、特に弟がラーメン好きで、昔はみんなで外食するとなると、ラーメン屋さんを選ぶことが多かったんです。当時行きつけだったのが“壱番亭”。地元の茨城を中心にチェーン展開しているお店で、私はいつも“濃厚醤油チャーシューラーメン”と“餃子”を頼んでいました。ごはんものメニューの“鉄板玉子焼き飯”とデザートの“自家製濃厚とろーり杏仁豆腐”も本当においしいのでおすすめです!

ニット¥15400/ユー バイ スピック&スパン ルミネエスト新宿店(ユー バイ スピック&スパン) スカート¥9900/リゼクシー バッグ¥16500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 靴¥13900/チャールズ&キース ジャパン(チャールズ&キース)
その後、高校3年生で東京に出てきてからは、お仕事終わりに時々ラーメンを食べるように。ラーメン屋さんは注文から提供までのスピードが速いから、一人でも行きやすいんですよね。上京して最初に感動したのが家系ラーメン。“ごはんのおかわりが無料”っていうシステムが最高すぎて! 友達には「姫奈は“無料”っていう言葉に弱すぎる」ってイジられるけど、残ったスープにごはんを入れるのが大好きで、おかわりする率はかなり高めです(笑)。

沖縄で出合った、あの味が忘れられません!
少し前にお仕事で沖縄に行った時、“歴史を刻め”っていうお店のラーメンを食べたんです。撮影チームのスタッフの皆さんと開店前から並んで(笑)。そのお店は麺の量を500gまで無料で増やせて、どれだけトッピングをしても同じ値段。その上、飲み物や調味料の持ち込みもOK。めちゃめちゃ良心的でびっくりしました。私は麺150gで野菜とニンニクとアブラのトッピングを全マシにしたんですけど、ラーメンはもちろん、チャーシューがトロットロで信じられないくらいおいしくて……! ラーメンは脂っこければ脂っこいほどいいと思っている私にとって(笑)、忘れられない味になりました!

私はパンチが効いているラーメンが好きだけど、友達と一緒の時は“一蘭”の豚骨ラーメンもよく食べます。私のオーダー用紙は、味の濃さ→こい味、こってり度→こってり、にんにく→1片分、ねぎ→白ねぎと青ねぎ、チャーシュー→あり、赤い秘伝のたれ→基本、麺のかたさ→基本で、ごはんも注文して、替え玉もします!

最近は、去年の5月にオープンした『ちいかわ』に登場するラーメン屋さんをイメージした“ちいかわラーメン 豚”にも行ってきました。店内の雰囲気が可愛くて、特典ステッカーももらえて、お土産にお冷グラスとどんぶりを購入。ラーメンを味わいながら推し活もできて、最高の1日になりました♡
常に自宅にストックしているくらい、カップ麺もマスト!
おうちで食べる即席ラーメンもいいですよね。カップ麺だったら“でかまる バリシャキ!もやし味噌ラーメン”がお気に入りです! でも、どこのお店にも置いてあるわけではないので、コンビニに入ったらチェックしちゃうほど。あとはやっぱり王道の“カップヌードル”も外せません。私の定番は謎肉増量のビッグシリーズ。“カップヌードル”、“蒙古タンメン中本”、“すみれ 札幌濃厚みそ”のカップ麺たちは、常に自宅にストックしています。一時期ハマっていた“麺づくり”の鶏ガラ醤油と鶏だし塩は、ネットで箱買いしていたこともあったり……。友達とのホカンスでもカップ麺はマスト。夜中に絶対ラーメンを食べたくなるので、コンビニでカップ麺を買って、テレビを見ながらズズズズってすするのがルーティンです(笑)。

袋麺だったら“サッポロ一番 みそラーメン”と“塩らーめん”が安定に好きです。袋麺を作る時は、スープを濃いめにしたいからお湯をパッケージに書かれている量よりもちょっと減らして、麺はしっかり茹でて柔らかくするのがこだわり。みそラーメンにはコーンをトッピングしたり、塩らーめんには溶き卵を入れたりしてアレンジもします。

今回の絵日記

いわゆる町中華っぽいお店は普段あまり訪れないけど、今回の撮影でお邪魔したお店はレトロな雰囲気が可愛かったです。地元に住んでいた頃は家族で町中華にも行っていたので、少し懐かしい気持ちにも。ラーメンもおいしくて、トロトロのチャーシューともっちりした太めの麺が私好みでした♡
Staff Credit
モデル・バナーイラスト/菊地姫奈 撮影/川原崎宣喜 ヘア&メイク/山口春菜 スタイリスト/辻村真理 取材・原文/吉川由希子 バナーデザイン/関根僚子 web構成/本誌編集部



