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【新潟・長岡】東京から100分。タレカツ、世界一のジェラート、そして100種の銘酒に酔いしれる日帰り旅

2026.01.18

こんにちは♪ non-noおでかけエディターズのnacoです🍷

今回は仕事で訪れた新潟・長岡。けれど、せっかくなら出張に「非日常」を添えたいもの。 新幹線に揺られれば、そこには東京では味わえない新潟の豊かな食文化が待っていました!日帰りで心もお腹も満たされる、贅沢な「大人の遠足」をレポートします。

12:30 PM|新潟の洗礼。甘い誘惑『新潟タレカツ丼』

東京駅から新幹線「とき」に揺られること約1時間40分🚅 長岡駅で取引先の方と合流し、三条市へ。「ここに来たら、まずこれを食べてほしい」と連れて行っていただいたのが、老舗の風格漂う「とんかつ三条」です。

オーダーしたのは、言わずと知れた新潟名物『タレカツ丼(1,170円)』。 運ばれてきたのは、薄く揚げられた5枚のカツが、山盛りの白米を覆い尽くす圧巻のビジュアル。キャベツすら添えないその潔さに、専門店としての矜持を感じます。 あっさりとした甘めの醤油だれが、サクッとした衣とご飯の隅々まで染み渡り、一口食べればもう夢中。シンプルだからこそ、素材の良さが際立つ極上の一杯でした。

17:30 PM|世界を制した「黄金のジェラート」に浸る

商談を終え、向かったのは世界的なジェラート大会「COPPA D`ORO 2025」で見事優勝を果たした、今もっとも熱い注目店『COCO Gelateria(ココ ジェラテリア)』

お目当ては、優勝作品の「マンゴーフロマージュブラン」。 ジェラートの滑らかな質感の中から、爽やかな酸味がありつつ、ねっとりと濃厚なマンゴーの香りが華やかに広がります。世界一に輝いて間もない今なら、まだ行列を避けられる穴場。都内に進出する前に、ぜひ本場で体験してほしいジェラートです。

18:30 PM|100種の銘酒に溺れる。『ぽんしゅ館』の洗礼

仕事を済ませ、最後のお楽しみは長岡駅直結の「ぽんしゅ館 長岡驛店」。 ここは、県内すべての酒蔵から100種類以上の日本酒が集結する、日本酒好きにとっての「聖地」です。

500円でコイン5枚を受け取り、利き酒マシーンへ向かう時の高揚感。まずは、すべての基準となる「加賀の井」をチョイス。お米の旨みとキレのある辛口のバランスが絶妙で、ここから自分の好みの旅が始まります。

銘柄によってコインの枚数が異なるのも、選ぶ愉しみを加速させてくれるニクい演出。今回楽しんだ銘柄が以下。ぜひ参考にしてくださいね。迷っても大丈夫。店内には店員のおすすめや月間ランキングの掲示もあるので楽しみながら自分好みを探すことができますよ。

気になったお酒はその場でお土産として購入できるのも、スマートな大人の選択ですね。

non-noおでかけエディター’s Voice

食の宝庫・新潟。 今回は日帰りでしたが、新潟の豊かなお米と水が育んだ文化に触れ、心からリフレッシュできました。 これからのシーズン、ウインタースポーツで訪れる方も多いはず。滑った後のご褒美に、長岡の美食をリストに入れてみてはいかがでしょうか?

  • 得意分野

    グルメ

1999 (26)
食品ECバイヤー・商品開発
管理栄養士
お酒とグルメを中心に執筆 🍷🍶
ラグビー観戦にハマり中 ✓
camera▷RICOH GR3

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