岩井なな

【東京・銀座】穴場カフェ『ファンケル 銀座スクエア』に和のストロベリーアフタヌーンティーが登場中!

2026.01.31

『ファンケル 銀座スクエア』は、地下鉄銀座駅A3出口より徒歩1分という好立地にあるショップ&レストランが入る、FANCAL(ファンケル)の旗艦ビルです。

そんな「ファンケル 銀座スクエア」9階の「創作料理 FANCL 令和本膳」で提供されているのが、和のストロベリーアフタヌーンティーです。優雅なティータイムへの高揚感と、和菓子をいただく心休まる雰囲気が両立するアフタヌーンティーの内容を詳しくご紹介します。

FANCLのテーマパークのような『ファンケル 銀座スクエア』

「ファンケル 銀座スクエア」は、2003年にグランドオープンした、FANCLの旗艦店です。約20年以上にわたり、美容・健康・食・体験といった多彩なコンテンツを発信してきたFANCLの商品を取り扱うショップだけではなく、2019年から展開する直営のレストランも入る複合施設FANCLの取り組みをアイテムから、食事や空間まで幅広く知ることのできるスポットです。

「令和本膳」で提供。和のストロベリーアフタヌーンティー

そんな「ファンケル 銀座スクエア」の9階に入る「創作料理 FANCL 令和本膳」では、和のアフタヌーンティーを提供中です。

シーズンによって内容を変えて展開してきた和のアフタヌーンティー。実際に足を運んでみると、人気を集める理由がよくわかりました。

国産玄米粉を使用した「玄米粉のスコーンたい焼き」「苺と昆布〆鯛の玄米押し寿司」

和のアフタヌーンティーに添えられている、こちらのお菓子。たい焼きのような見た目ですが、実は小麦を使わず、国産玄米粉で作られた特製スコーンです。

ふっくらと丸みを帯びたシルエットが愛らしく、中はもっちりとした食感。尻尾の部分はカリッと香ばしく、ひとつでさまざまな食感が楽しめます。

東京産の「銀座はちみつ」といちごジャム、いちご味の「豆乳ホイップ」の3種類を添えていただきます。

この日いただいた、「バレン鯛ン」の千寿札とハートチョコレート付きのセットは2月7日(土)~2月15日(日)までのバレンタインシーズン限定で楽しめます。

「苺と昆布〆鯛の玄米押し寿司」は、玄米専用品種「金のいぶき」を使用した、少し珍しい玄米のお寿司。プチプチとした食感が印象的です。

玄米の酢飯に、昆布じめされた鯛の旨み、そこへ苺の甘酸っぱさが重なり、意外性がありながらもバランスよさを感じられる美味しさでした。

世代を選ばない、ほっとできる味わい。「自家製わらび餅」「炒りたてほうじ茶

店内で練り上げる自家製わらび餅は、目の前で木桶からよそっていただける演出も魅力。もっちもちでとろとろの柔らかなわらびもちに、黒蜜ときなこが合わさり、幅広い世代に親しまれそうな味わいです。

たっぷりと香りが立つ、淹れたての炒りたてほうじ茶はやさしい口当たりで、和のアフタヌーンティーと見事にマッチ。苺の香りや和スイーツの繊細な味わいを引き立ててくれます。

旬の苺をたっぷり使った和スイーツの数々。オプションの「苺華スパークリング」も

FANCLが贈る和のアフタヌーンティーは、1名5,300円ですが、+1,400円でオプションのノンアルコールドリンク「苺華スパークリング」を追加できます。華やかな一杯は、特別な日の乾杯にぴったりです。

他にも、「苺とせり胡麻の白和え」「苺とマスカルポーネの生ハム巻き」「苺サラダ稲荷」といった前菜3種に加え、「苺のひとくち大福」「苺マカロン」「苺と白玉のパンナコッタ」「苺カヌレ」「苺羊羹とショコラのテリーヌ」の甘味5種がセットになった、豪華な内容です。

苺をふんだんに使い、和と洋それぞれのアプローチで多彩な味わいを楽しめます。

また、テーブルの上に置かれる苺の飾りの中には、なんと本物の苺が隠れています。苺を摘み取るような体験がおもしろくて、いい思い出になりました。

ぜひ『ファンケル 銀座スクエア』でいただける和のアフタヌーンティーで、苺と玄米など意外性のある組み合わせとその抜群の美味しさに驚く体験をしてみませんか?今回ご紹介した内容での提供は2026年4月22日(水)まで

土日は特に銀座のレストランやカフェが混み合うため、早めのご予約がおすすめです。女子会やデートなどのシーンで私自身もまた予約をして訪れたいと思いました。

FANCLを新しい角度から知ることができるスポットとしても要注目です。

📍創作料理 FANCL 令和本膳

住所:104-0061 東京都中央区銀座5-8-16 ファンケル銀座スクエア 9F

電話番号:03-3289-0722

ファンケル銀座スクエア 公式サイト

ファンケルレストラン 公式サイト

  • 得意分野

    ホテル

年間100以上のホテルを訪れるホテルライター/インフルエンサー。東京と北陸(富山・金沢)の2拠点生活を送りながら、全国各地を取材。インタビューと、スイーツを美味しそうに撮影することが得意。

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