KANNA

【北海道】冬の名物詩『さっぽろ雪まつり』ってどんなところ?完全ガイド

2026.02.07

こんにちは、KANNAです⛄
冬の札幌といえば、やっぱり外せないのが雪のイベント。
今回は、『さっぽろ雪まつり』ってどんなところ?と、初めて札幌に来る方に向けて『見どころ』をピックアップしてご紹介します。

北海道札幌市の冬一大イベント『さっぽろ雪まつり』

毎年2月に行われ、国内外から多くの観光客が訪れる『さっぽろ雪まつり』
会場は大通公園を中心に、複数のエリアで展開されます。
巨大な雪像や氷の作品が並び、昼と夜で違う表情を楽しめます。
夜はライトアップされ、幻想的な景色が広がります。
期間中は、冬限定グルメや体験型企画も充実しています。
日帰り観光でも満足度が高く、デートにも人気です。
札幌の冬を象徴する名物行事として親しまれています。

2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)

ライトアップは22:00まで

✦行く前にこれだけは押さえといて!雪まつりの注意点✦

1.大通会場は1丁目から11丁目まで!

会場は大通公園の1丁目から11丁目まで1駅分の長さでとても広いです。

所要時間は1時間~ゆっくり鑑賞すると2時間ほどかかります。

2.寒さ対策はしっかりして!

天気によっては、吹雪くときも。

手袋なしだと、手が真っ赤になります!

マフラーや手袋、帽子に加えて、ヒートテックやカイロ等を備えて、寒さ対策を。

3.マスクは必須!

海外からの観光客も多く、土日は人口密度が高まることも。

風邪ひかないように、マスクでしっかり予防が大切です。

4.足場は悪いところも!

会場は、段差やぼこぼこした道が所々あるので注意!

滑らない靴で足元をよく見て歩くことが、一番です。

ちなみに、道を一本外れると、ロードヒーティングされている道もあります。

大通会場3丁目 アツアツ辛ラーメン×スケート体験

3丁目は、アクティブに楽しめる体験型エリアです。
話題の辛ラーメン『無料試食会』ブースが登場し、体の芯から温まること間違いなし。

スケートリンクも設置され、冬らしい思い出が作れます。

大通会場8丁目 圧巻の大雪像『会津鶴ヶ城』/雪のHTB広場

8丁目に来ると、壮大なスケール感を味わえる雪像に思わず足が止まります。
雪のHTB広場では、会津 鶴ヶ城をモチーフにした作品が登場。

迫力あるサイズ感に思わず見入ってしまいました。

大通会場10丁目 雪のすべり台『謎肉スライダー』/UHBファミリーランド

10丁目に現れた『謎肉スライダー』カップヌードルが提供する雪の滑り台。

子どもも大人も楽しめると話題です。

寒くなったら、室内でカップヌードルとあったまったり。

カップヌードルをひっくり返したみたいな、『モプヌモンスター』の登場時間はこちら(笑)

大通会場11丁目 かわいい『サンリオ雪像』/国際広場✦

11丁目では、世界観を楽しめる華やかな区間。

サンリオキャラクターのキティちゃんとポムポムプリンの雪像が登場!

さっぽろ雪まつりと連動した、デジタルグリーティングカードイベントも実施されています。

『さっぽろ雪まつり』は、冬の札幌を象徴するお出かけスポット。
区画ごとにユニークな雪像もたくさん、何度訪れても新鮮です。

ぜひ寒さ対策を万全にして、特別な一日を楽しんでみてください♡

  • 得意分野

    グルメ

北海道から転職し上京した26歳OL
グルメ・旅が好きで、日々の小さな“ときめき”を大切にしています✧˖°
故郷・北海道の魅力や、東京で見つけたお気に入りスポットをゆるりと発信中です♡ Instagram: kanna_blog99

Share

関連記事

KANNAの新着記事

VIEW MORE

Icons made from svg iconsis licensed by CC BY 4.0