りお

3年に一度のアートの祭典!六本木クロッシング2025展に行ってきた!

2026.02.16

森美術館で3年に一度開催される、日本のアートシーンの“今”を凝縮した展覧会。

今年のテーマは、「時間」です。SNSから一度離れて、アーティストたちが切り取った「特別な時間」に浸ってみませんか?

六本木クロッシング2025展

▶︎アクセス

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー

▶︎ 会期 2025.12.3(水)~ 2026.3.29(日)※会期中無休

▶︎ 開館時間  10:00~22:00 ※火曜日のみ17:00まで※最終入館は閉館時間の30分前まで

▶︎料金

[平日] 一般 2,000円(1,800円)

[土・日・休日] 一般 2,200円(2,000円)

※()=オンラインチケットの料金

圧倒的な「没入感」に癒される

今回の目玉は、なんといってもA.A. Murakamiによるインスタレーション。霧やシャボン玉が最新テクノロジーで制御された空間は、美しくずっと眺められます♡

幻想的な光景は写真映え間違いなしですが、スマホを置いて、その儚い動きをじっと見つめる贅沢を楽しめます。忙しい日常から切り離される、極上のデトックス体験になるはずです。

私が好きな作品は、和田礼治郎の「MITTAG」

2枚の巨大な合わせガラスの間に、琥珀色のブランデーが満たされています。

森美術館の窓の外に広がる東京の風景と重なるように設置されており、ブランデー越しに地平線や街並みを眺めるという鑑賞体験ができます◎

他人の人生を体験するゲーム「ありうる人生たちのゲーム」もプレイしました。

こちらは選択式のシチュエーションゲーム。選択肢をもとにAIがストーリーを生成し、人性を見送るものです。スタートの人物を選択肢から選び、人生の様々な決定を行い進めていきます。

「六本木の街」そのものがアートに!

この展覧会の面白い点は、展示室の中だけで完結しないところ。私たちが普段歩いている「六本木の街」そのものをテーマにした作品や、実際の場所を再現した作品があり、楽しむことができます♩

最後に

3年に一度の特別な祭典、『六本木クロッシング2025』。

最新のアートに触れて刺激をもらうのはもちろん、六本木の町まで楽しめるような新しい展覧会です。

当日空きがあれば予約なしでも入れますが、事前の公式サイトで「日時指定券」の購入がおすすめです!

3/29まで!ぜひ訪れてみてください☺︎

  • 得意分野

    ホテル、美術館、カフェ

カフェ・美術館巡りや旅行が趣味。デジカメ片手に旅し、ホテルやアートから旅先を決めるのが好きです!

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