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こんなに違った‼ 男子校育ち vs 共学育ちの恋愛傾向

2017年11月3日
ノンノ2017年10月号『女子校育ちvs.共学育ちの恋愛あるある』が大反響! その声におこたえして男子編をお届け。400人アンケートを実施して、環境から身についた恋愛観を分析してもらいました。男子の生態がまる分かりに!
(9月12日~9月15日にアンケートを実施。19~24歳の400名が回答)

男子校育ちVS.共学育ちのLOVEデータ比較

出身タイプで、恋愛傾向や価値観にどんな差が!? 恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表・清田さんの鋭い分析&男子たちのコメントにもご注目。
"初めてつき合った年齢"のボリュームゾーンは、共学が13〜15歳、男子校が18〜20歳。男子校で多いのは、共学に進学してから彼女を作るパターン。スタートダッシュが遅いのに平均人数はそれほど変わらず、恋愛へのモチベーションの高さがうかがえる!
Comment(男子校)
男子校で最も身についたもの、それは"ハングリー精神"です。大学で共学になった瞬間、"女子がいる!!"とめちゃくちゃテンションが上がり、恋愛に没頭するヤツが多いです。(A.Iくん・大学2年生)
「男子校育ちは女友達が少なく、マッチングアプリのような"恋愛を目的とした場"を活用することも。その場合プロセスが短縮され、彼女ができる確率がUP。共学育ちだと女子との関係性の種類が豊富で、恋愛にならないことも多そう」(清田さん・以下同)
「共学育ちだとつき合うまでのコミュニケーションが多く、結婚も自然と意識できる。一方、男子校育ちは一時の感情のたかぶりを恋愛だと錯覚してしまうこともあるので、相手と関係を深めたり、結婚など長期的な目線を持つことが苦手な傾向に」
「フッた経験に大きな差があるのは、彼女との関係性がうまくいかない時の行動が関係しそう。男子校育ちは女子の考えていることがあまり分からないため問題を放置し、フラれることに。共学育ちは"この子とは考えが合わない"と判断ができるため、見切りをつけるのが早いと考えられます」
「男子校出身は、女子の多様な面を知らないために、外見や性的魅力でしか判断できない人が多数。好みじゃない女子とは友情すら築けないパターンも……。共学出身の回答には、友情の先に恋愛があるという価値観が表れていますね」
Comment(共学)
よく議論される、"男女の友情は成り立つか"問題にも関わってきますが、仲よくなった相手に女性的にも魅力を感じて恋愛感情になることがよくあります。(I.Kくん・大学3年生)
相手をウォッチして好奇心を満たす男子校育ちと、直接の関わりで関係を深めたい共学育ちの差が顕著に!「男子校育ちは"相手を見る"こと、共学育ちは"相手と関わる"ことが、恋心を育てるプロセスとして有効なのかもしれません」
Comment(男子校)
男子校ですが、好きな人には頑張ってLINEはしてみるほう。"男から誘うものだ"とか、"リードするべきだ"みたいに、自然と思っているふしがあるかも。(F.Sくん・大学2年生)
女子に幻想を抱く男子校出身には、鉄板の"モテしぐさ"がヒット。共学育ちにきくのは、コミュニケーションの中でドキッとさせる一段階進んだテク。「"俺にしか見せない顔かも"というしぐさじゃないと、共学男子の心は動かせない可能性が」
Comment(共学)
王道だけど髪をかき上げるしぐさに弱い(笑)。ほかに、話を静かに聞くんじゃなくて、"それ欲しかった"ってツッコミを入れてくれる子にもグッときます。(S.Yくん・大学3年生)
どれだけ自己アピールをできるかが勝負、と考える男子校出身は、デートを"査定される場"という気持ちで挑むことに。プレッシャーを抱え、緊張状態に。「"話さなきゃ""女の子扱いしなきゃ"という思い込みにとらわれ、すぐにいっぱいいっぱいに」
男子校出身と違って女子に幻想を抱いていない分、評価がどんどんシビアに。「加えて、ライバルが多い環境で育ったため自分のレベルを客観視できている人が多そう。無理めな人を好きになると、挑戦するより諦めてしまう人が多いかもしれません」
Comment(男子校)
共学で1年以上過ごした今でも、女子の気持ちが全然分からないです。ビビって告白するタイミングを逃して、あとから周りに"あの時いくべきだった"と言われたり。難しすぎ!(K.Rくん・大学2年生)
"可愛い""優しい"など、世間一般でよしとされる価値観のほかにも、細かすぎる注文がズラリ。幻想だけが一人歩きしてしまった結果!?「理想に近いと感じたらすぐ好きになる一方、少しでも外れた場合に幻滅するスピードも早いんです」
回答にバラつきがない共学出身。「ある程度外見が取っかかりとなるのは、共学男子も同じ。ただ、恋愛に進むためには実際に関わって相性を判断することが必須。そのため細かい条件よりも、"価値観が合う"があがったと想像できます」
Comment(共学)
自分とスタンスが合うかどうかが一番重要。束縛の度合い、フットワーク、笑いのツボなどが合わないとキツいので。総合すると"価値観が合う"が条件に。(H.Mくん・大学3年生)
教えてくれたのは……
恋バナ収集ユニット「桃山商事」清田代表(男子校出身)
1000人以上の男女から見聞きした恋愛エピソードを生かし、雑誌やwebなど幅広いメディアで活躍。恋愛中にありがちな女子のモヤモヤを論理的に読み解く最新著書『生き抜くための恋愛相談』が大好評発売中!

ノンノ2017年12月号掲載

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