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『海月姫』の実写ドラマ化で主演★芳根京子さんインタビュー【Check The Hits!】

2017年12月29日
気になる旬のカルチャーをピックアップするCheck The Hits! ドラマ「海月姫」主演の芳根京子さんにみどころをインタビュー。

自分で選んだ道、間違ってたとは思わない

メイクやおしゃれで変身できる女の子って楽しい

人気コミック『海月姫』の実写ドラマ化でヒロインの月海に抜擢された芳根さん。月9初主演を果たすものの、実は中学までドラマを見る習慣がなかったそう。
「当時は本当に部活(吹奏楽)しか頭になかったので、朝練をして授業を受けて放課後も練習して、家に帰ったらごはんを食べてお風呂に入って寝るっていうのが1日の流れだったんです。だから9時に始まるドラマが『寝ないと!』という合図でした(笑)」

雑誌もあまり読んだことがなく、「渋谷や原宿に行くことは一大行事だった」と笑う。
「おしゃれに興味を持ったのは高校生でこの世界に入ってから。ニットにレースがついていたり、ちょっと変わったデザインのものが好きです。私服はモノトーンが多いので、普段挑戦しないようなお洋服をお仕事で着られるのがすごく楽しくて。今回のドラマでも、スッピンにスウェット姿だった地味な月海が、メイクをしてキラキラしたお洋服を着て変身していく様子が本当にワクワク♡ 女の子って楽しいなって改めて思いました。皆さんにも、そんなワクワクやキラキラが伝わるとうれしいです」

お仕事を始めてから2018年で5年目。朝ドラ『べっぴんさん』の主演を務めるなど大活躍しているけれど、「1年目まではやる気がなかった」という意外な過去も。
「マネージャーさんから『あなたが辞めても損も得もない』と言われ、『辞めたら困るくらい大きくなってやる』と思ったことをキッカケにスイッチが入りました(笑)。その後『花子とアン』への出演でお芝居が本当に楽しいと思えるようになったんです。もともとは高校卒業後に料理の専門学校に行こうと思っていたし、もしかしたらそっちの人生を生きていたかもしれない。でも自分の道が間違っていたとは思っていません。これまでの経験を『海月姫』に120%ぶつけて頑張りたいです!」

『海月姫』

イラストレーターを目指すクラゲオタクの月海(芳根)は、男子禁制のアパート天水館でオタク仲間の尼〜ずと楽しいニート生活を送っていた。ある日、愛するクラゲ・クララのピンチを救ってくれた女子と出会う。ところがその美しい女子の正体はまさかの女装男子・蔵之介(瀬戸康史)だった。●2018年1月より毎週月曜21時〜(フジテレビ系)
●よしね きょうこ 1997年2月28日生まれ、東京都出身。2013年に『ラスト♡シンデレラ』でデビュー。2018年は映画『ボス・ベイビー』『累-かさね-』『散り椿』が待機中。
2018年2月号掲載

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