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上級生あるあるシーン別★先生や後輩との会話に困ったらこの一言!【初対面でも会話が続く話し方テク⑤】

2018年4月18日
学校生活やバイト先、または入ったばかりの会社で。ノンノ世代が直面しがちな「会話に困る」場面に分けて、トークが広がっていくフレーズをご紹介!

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かなり年齢の離れたゼミの先生と、研究室で

二人っきりになってしまった。どんな話題を切り出せばいい?



先生には授業や勉強の話を!

先生から教えていただく心づもりで質問をしてみよう。「論文の進め方に悩んでいて」「今までの先輩方はどうやって準備されてきたんでしょう?」と、お互いの共通項=授業の話ならば、気まずくならないはず。

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授業の空き時間にラウンジへ。するとあまり話したことのない

新入生が……。上手な声のかけ方とは?



急に質問せず、自分の話を入れる

会話の間を埋めたくて言いがちなのが「大学、もう慣れた?」というセリフ。でもなじみの薄い先輩から聞かれても答えづらいもの。先に自己開示をし、具体的な質問を。後輩の緊張もゆるみ、話しやすい雰囲気に☆

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A子&B子とおしゃべり。A子がトイレに立った瞬間、

B子との会話が弾まない感じに。どう切り抜ける?



A子ちゃんを褒めて盛り上がろう

この場合はA子ちゃんをネタにしてしまえば、話は続く!「彼女って明るいよね」「一緒にいると楽しくなるからすごい」と、その時に感じているA子ちゃんのポジティブ面を口にしよう。当然だけど、悪口&陰口を言うのはNG。

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バイトやインターン先で、よく知らない同世代の子と休憩が同じに。

何も話さないわけにもいかないし……。



仕事や将来の不安を共有して

こういう場所ならば、会話のテーマは仕事や就活に絞ると話しやすい。「就活用のスーツ、シャツってどうしたらいいのかな」「働く自信ないなあ」など、同世代ならではの気になることや、将来への不安を共有してみよう。


野口敏|会話が途切れない!話し方

ノンノ世代は“人見知りの時期”。恐れずに会話体験を重ねましょう。

「18歳から23歳ぐらいのノンノ世代は、進学や就職でいろんな年齢の人との交流が急に広がる年頃。人生の中でも、人見知りして当たり前の時期なんです。でも小さな技術を使い、場数を踏むことで克服はできますよ。会話が広がるコツを心得て、『失敗しても大丈夫!』とゆったり構えながら、どんどん話しかけてみましょう」

ノンノ2018年5月号掲載

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