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自分の好きな映画をイメ―ジした香水が届く! 話題の「Celes シネマ」を試してみた

 0円から気になる香水を試せる「Celes(セレス)」

好きな映画をイメージした香りを選んでくれるサービス「Celesシネマ」

前回ご紹介した、500種類以上の香水が0円から気軽に試せる「Celes(セレス)」のサービス。記事はこちら

プロのスタイリストがその人に合った香水を選ぶ「Celesセレクト」、新たな香りとの出会いを楽しめる「Celesガチャ」といった多彩なコースが魅力。

そして今回は、現在期間限定で展開している話題のコース「Celesシネマ」のお試しレポをお届けします。

 「Celesシネマ」とは?

昨年10月末に新たに登場したのがスタートしたのが、専門のスタイリストが好きな映画をイメージした香水を選んでくれる「Celesシネマ」。

当初は12月末までの2か月間限定のサービスだったにも関わらず、あまりの反響の大きさに期間延長が決定。2月28日まで申し込みが可能に。

自分の好きな映画やシーンを送ると、イメージした香水を選んでくれるCelesシネマ

公式HPのフォームから映画のタイトルと容量を選べば申し込みが完了。

1本から注文可能で、何作品か一緒に注文しても◎。

価格は、お試しムエットが500円、15回プッシュ(0.75ml) が 850円、50回プッシュ(2.5ml) が1700円。

選ぶのはプロのスタイリストと、大の映画好きであるCelesスタッフの方。

メジャーなものからニッチなものまで基本的にはどんな映画でも対応可能で、もう鑑賞できない作品の場合は、あらすじや希望のイメージ、シーンなどをメールで確認してくれるとのこと。また、シーンや登場人物の指定も可能。

自分にとって思い出の作品はもちろん、推しの出演している作品などで選ぶのもおすすめ。

 お気に入りの映画をオーダー!

好きな映画をイメージした香りを選んでくれるサービス「Celesシネマ」。オーダーしたのは「ロミオ+ジュリエット」

今回オーダーしたのは、『ロミオ+ジュリエット』。

シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』は、何度も映画化されそれぞれ魅力がありますが、私が好きなのは1996年に映画化されたバズ・ラーマン監督のもの。時代を現代に、そして両家の争いをマフィアの同氏の抗争に舞台を変えた意欲作で、ロミオ演じる若き日のレオナルド・ディカプリオの危うげな魅力がたまらない一作。

 500種類以上の香水からイメージに合った香りが届く!

好きな映画をイメージした香水を選んでくれるサービス「Celesシネマ」をお試し!

楽しみに待つこと数日。届いたのがこちら。

通常は、注文から1~3日で到着。私は同じ映画をテーマに2.5mlを3本オーダー。香水の画像と、詳細ページに飛べるQRコードが付いているので、どんな香水かすぐに確認することができるのがうれしい!

好きな映画をイメージした香りを選んでくれるサービス「Celesシネマ」で届いた香水1

1本目の「Penhaligon’s – Iris Prima (ペンハリガン – アイリスプリマ)」は、プリマ・バレリーナの光と陰を“香りの舞い”として表現した香水。

実はこの映画を好きな理由の一つとして、フィギュアスケートのプログラムとしてよく使用されているからということを伝えていたので、“氷上の舞い”をイメージしてくれたのかな? と妄想が広がります。

フローラルウッディムスクの華やかな中に渋みのある香りは、ロミオたちが対立するマフィアの自宅で開かれるパーティに乗り込んでいくシーンを思い出しました。

好きな映画をイメージした香りを選んでくれるサービス「Celesシネマ」で届いた香水2

2本目は、「Santa Maria Novella – Angels of Florence (サンタマリアノヴェッラ – エンジェルオブフローレンス)」。

サンタマリアノヴェッラは、イタリアのフィレンツェ(英名:フローレンス)で生まれたフレグランス。『ロミオとジュリエット』の原作は同じくイタリアが舞台のため、それだけでもテンションMAXに。

昔大洪水に見舞われたフィレンツェを救済するために駆け付けた若者たちに捧げた香水で、彼らが「泥の天使」と呼ばれていることから「Angels of Florenceという名が付けられているそう。
ロミオとジュリエットが運命の出会いを果たすパーティのシーンで、ジュリエットは天使の姿に仮装して登場するため、そのイメージからセレクトされているのかも。

ホワイトフローラルをベースに桃などが加わったフルーティーで瑞々しい香りは、これから起こる悲劇など知らない2人が恋に落ちる瞬間にぴったり。

好きな映画をイメージした香りを選んでくれるサービス「Celesシネマ」で届いた香水3

3本目は「Diptyque – Eau Capitale (ディプティック – オー キャピタル)」。

ローズやジャスミンが濃厚に香りたつミドルノートに、イランイランとシナモンがアクセントを添えたスパイシーな香り。

この香りで思い浮かんだのは、クライマックスの教会でのシーン。無数の十字架とロウソクの光がジュリエットの亡骸を照らす美しく幻想的な場面には、イランイランの官能的な香りがよく合います。

ジュリエットが生きていることを知らず、絶望のまま自決してしまったロミオと、眠りから目覚め、その後を追うジュリエット。儚く散った恋の物語を、この複雑でミステリアスな香りが表現しているようかのよう。

香りが映画のワンシーンを呼び起こす感覚はとても新鮮で、感動の連続!  スタイリストの方がこの香りを選んでくれた背景を妄想しながら、自分の記憶の中にある映画のイメージと当てはめていく作業はとても楽しく、新たな発見もあり、作品への愛がさらに増しました。期間限定のサービスなので、少しでも気になった方はぜひぜひ試してみてください♡ 

▼この記事を書いたのは...

ウェブディレクター T
イラスト/くまぞう

ウェブディレクター T

ノンノウェブディレクター、ライター。某有名雑貨店でバイヤー&商品プロデュースをしていた経験を活かし、お手頃価格で手に入るかわいいもの&フードを日々捜索中。推し事で海外遠征多め。

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