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ニュース配信メディア【記者職】2年目にOG訪問【大学生の就活】

実際に働いている人でないと分からない業界事情を知ることができると好評の連載! 今回はニュース配信メディアに勤める記者のOGに根掘り葉掘り聞いてきました!

ニュース配信メディア【記者職】 ▶︎▶︎ 2年目

勤務地 九州
仕事内容 「記者職で採用され、九州にある現在の支局へ配属されました。支局の中で、私は警察とのやりとりを担当しています。事件現場で警官や目撃者への取材&撮影を行い、記事を書くのが主な仕事です。その他の時間は情報収集をしたり、担当とは別の分野の記事を書くことも」
給料 【初任給】25万円 【現在】26万円
「忙しさの度合いが違うので、給料は支局によって変わります。平和なことが一番ですが、大きな事件や災害が起きた際には、取材に対する手当も出ます」
残業の有無 平均35時間/月
ボーナス 45万円/年2回
有給休暇 年13日
「事件がない限り週末は休み。同業他社の同期と温泉巡りやドライブをしてアクティブに過ごしています。有休は夏休みと冬休みの帰省で8日ほど消化しました」
大手通信社【ニュース配信メディア】2年目イラスト

意義を感じられる仕事内容と出会いの多さが魅力!

fashion point

動きやすさ&適度なきちんと感を意識!

スーツマストの男性記者と並んでも浮かないように、ジャケット着用&ベーシックなカラーリングでまとめています。カメラとノートPCを持ち歩くのでバッグはリュック一択!

この仕事を選んだ理由

幅広い分野を学べて成長できることが決め手に!

「大初めて記者の仕事に興味を持ったのは高校生の時。祖母の介護をするなかで、新聞記事に気持ちを救われたことがきっかけでした。教員を目指していた時期もあったのですが、別の職種を経てなる道もあるなと思い、まずは記者を目指して就活することを決めました!

1日のスケジュール

\ START /

 7:00   一時起床
 新聞チェック後、
 再び就寝
9:00  起床
10:00  始業
13:00  昼食
14:00  自由時間
19:00  一時帰宅
21:00  取材
22:00  終業
25:00  就寝

「朝起きたらすぐに新聞を読み、自社が見逃したニュースがないかチェック。事件が起こると食事ができないので朝はしっかり食べ、警察署、裁判所などへ向かいます。1 日の終わりには再度警察署へ行き、職員の方と雑談をしつつその日の出来事を取材しています」

社内の雰囲気

皆さんフランクでフレンドリー!人間関係のストレスは皆無です

「少人数の支局なので先輩との距離感は近め。それぞれ外出が多く 日頃話す機会は少ないのですが、業務のことで質問をすれば丁寧に教えてくれますし、恋バナで盛り上がることも(笑)。配属前に研修でお世話になった上司も優しくて、相談もしやすいです♪」

社内恋愛ってある?

同期との交流が少なく同業他社間が多い印象

「大都市以外の支局は人数が少ないこともあり、ほとんど聞きません。都心から遠い地域ほど同業他社の記者と絆が深まるので、そこで恋愛に発展するパターンが多い印象。私は大学時代からの恋人と遠距離恋愛中です」

仕事のマストアイテム

いつでもどこでも取材できるようボイスレコーダー&カメラを携帯!

仕事のマストアイテム1-3

「取材中の音声を録音するためのボイスレコーダーは、インタビュー中に電池が切れてしまうと困るので、必ず予備の電池を持ち歩いて います。記事に使う写真は基本的に記者が撮影するので、カメラも欠かせないアイテムの一つです!」

教えて! ランチ情報

「地元の方との交流を大切にしたいので、基本的にランチは外食です。九州はおいしい郷土料理がたくさん食べられるので、仕事の息抜きにも♪」

入社してよかったこと

たくさんの人にメッセージを伝えられる!

「自由時間は担当以外の分野で記事を書けるのですが、評価されると新聞各社に掲載され、多くの人に届けられることが最大のモチベーション! 取材を通して、人の温かみを感じられることも好きな点の一つです」

入社後にギャップを感じたこと

とにかく不規則で、将来がちょっぴり不安

「覚悟はしていましたが、想像以上の不規則さでした。40代以上の女性記者が少ない現状にも納得しましたし、ロールモデルがいないから、結婚や出産後のキャリアが想像しにくい。今後、変化するといいのですが……!」

人生プラン

「5 年目までは地方支局で勤務、6年目に東京の本社へ異動が通例。本社の忙しさを経験後、子育てと両立できるのか判断する予定です。本音は、できる限り記者を続けたい!」

こんな人にオススメ!

「必要不可欠なのが、人とすぐに打ち解けて情報を聞き出す能力。報道は正しい情報を世に出すスピードが命なので、クリエイティブな文章を書きたい人には物足りないかも!?」

転職率

「人数は分かりませんが、同じ業界への転職が多いようです。他社の記者を見ると、社風なども含めて今の会社が合っているなと思います。なので転職するとしたら他業種を狙うかな」

就活生へのアドバイス

「ESは教授や先輩に添削してもらい、何十回も書き直したり、面接も一つの質問に対して何パターンも回答を用意したり。自信を持って挑めたことが合格につながったと実感しているので、入念な準備をおすすめします!」

2022年5月号掲載

\Web限定!/
誌面で紹介しきれなかったリアル事情

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