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【東京駅】お土産の新定番SOBAPで出会う、手のひらサイズの「ご褒美クレープ」

2026.03.26

JR東京駅グランスタ東京に「アマムダコタン」や「I’m donut ?」のオーナーシェフが手掛ける、新感覚のクレープ専門店『SOBAP(ソバープ)』がオープン。
旅の始まりや、大切な人への手土産探しで賑わうエキナカで、ひときわ目を引く行列を見つけました。今回は、待ち合わせの合間にサクッと楽しんできた、美しすぎる最新スイーツの魅力をお届けします。

21種類の「選ぶ楽しさ」。まるで宝石箱のようなカウンター

店頭に並ぶのは、色とりどりの手のひらサイズのクレープたち。

通常のクレープの約6分の1という可愛らしいサイズ感ながら、そのラインナップはなんと約21種類!
スイーツ系はもちろん、ガレットのように楽しめるお惣菜系も充実していて、どれにしようか迷ってしまうワクワク感は、まさに系列店譲り。
「そば粉」を使った生地という点も、素材にこだわる大人女子には嬉しいポイントですよね。

驚きの食感。季節を味わう「苺のミルフィーユ」をチョイス

私が選んだのは、Seasonalメニューから「苺のミルフィーユ(500円)」

一口食べて驚くのは、その生地のクオリティです。
そば粉本来の香ばしい風味がふわりと鼻に抜け、食感は驚くほどモチモチ。
中のカスタードクリームは、時間が経っても形が崩れないよう計算された絶妙な固さ。それでいて口溶けは滑らかでした。

さらに感動したのが、ミルフィーユのサクサク感!
駅構内の店舗でありながら、フィリングも生地もすべて併設のキッチンで手作りされているからこそ、作り置き感のないフレッシュな食感が保たれているんです。

「持ち歩く」ことを追求した、究極の東京駅お土産

クレープといえば「その場で食べる」のが常識でしたが、SOBAPは「お土産」としての機能性も完璧。

時間が経っても生地がへたらない工夫が施され、専用の箱に縦に並べて持ち帰れるよう設計されています。箱を開けた瞬間の華やかなビジュアルは、手土産でもらったらテンションが上がること間違いなし!✨

2個からセットにできるので、自分へのご褒美にはもちろん、センスの良いギフトとしても重宝しそうです。

non-noおでかけエディター’s Voice

サクッと食べられるサイズ感は、移動中のちょっとした隙間時間にもぴったり。
今回はスイーツ系をいただきましたが、次回はぜひ「ガレット風」に惣菜系も試してみたい……!

東京駅を訪れた際は、ぜひこの「新感覚のそば粉クレープ」をチェックしてみてくださいね。

SHOPINFO

SOBAP(ソバープ)

  • 予算:1個 ¥300〜¥500前後 / お土産セットあり
  • 場所:JR東日本 東京駅構内1F グランスタ東京(丸の内中央口改札近く)
  • 営業時間:月〜土 8:00〜22:00 / 日・祝 8:00〜21:00※祝前日は〜22:00

  • 得意分野

    グルメ

1999 (26)
食品ECバイヤー・商品開発
管理栄養士
お酒とグルメを中心に執筆 🍷🍶
ラグビー観戦にハマり中 ✓
camera▷RICOH GR3

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